アイ・ケイ・ケイHD(2198)レビュー:株式投資⑮

アイ・ケイ・ケイHDの優待案内書 30代の投資活動

導入-12月直前の優待品到着

本記事のメイントピックス
①アイ・ケイ・ケイHDの投資背景と運用状況の紹介
②アイ・ケイ・ケイHDの優待品の紹介
③アイ・ケイ・ケイHD株式の主観レビュー紹介

お疲れ様です。

11月最後の土日に入り、外の雰囲気は12月一色:クリスマス待ちの状況で
華やかな飾りつけやイルミネーションも増えていますね。

11月家計簿の〆るなど、室内でゆったりと作業をしていると
郵便物到着をお知らせるチャイムが鳴り、郵便物を確認、受け取ります。

久しぶりの株主優待品の到着で、送り主企業はアイ・ケイ・ケイHD(2198)でした。
婚礼・介護・食品事業を展開する企業を、一株主目線で見ていきたいと思います。

【前回の保有株式に関する記事⇩】

投資背景と運用状況

投資背景

まず、アイ・ケイ・ケイHDへの投資背景ですが、下記3つの背景になります。

  • 各種のサービス業を展開しており、自身のセクター強化にピッタリと感じた。
    ⇒婚礼事業のイメージが強いですが、介護や食品にも展開しており、興味を持ちました。
  • 権利月が10月、配当入金が1月という、隙間時期を埋めてくれる銘柄であった。
    ⇒3・6・9・12月の入金が多い日本個別銘柄の中で、1月入金は珍しい銘柄です。
  • 株主優待制度があり、自身の投資方針とマッチする銘柄であった。
    ⇒後ほど写真にて紹介しますが、お菓子と各種優待割引券が頂けます。

優待目的が入っているのは、いつも通りですが、この銘柄に関しては、各種サービス業の展開と
権利月:配当入金月が投資の決め手
になっています。

権利月:配当入金月が一般的な日本個別銘柄とはずれており、加えて優待品もある点は
アイケイケイHDの大きな特徴:差別化ポイントになると感じています。

アイ・ケイ・ケイHDの運用状況と直近の配当金

25年11月28日の終値ベースでの、運用状況は下記になります。

アイ・ケイ・ケイHDの株式保有状況
  • 取得単価:696円/株
  • 時価評価単価:775円/株
  • 保有株式数:100株
  • 運用損益:(775-696)*100=7,900円の評価損益プラス

足元の決算発表では、減収減益発表など、少し苦しい事業状況となっていますが、
株価自体は大きな変動なし:多少の上下動はするが、気になるレベルではない印象です。

直近の配当金は下記になります。

アイ・ケイ・ケイHDの配当金

以下、直近の配当入金(税引後)時価評価単価を用いた試算をします。

アイ・ケイ・ケイHDの配当金は、10月時点の保有数に応じた【年1回の】配当金(※税引後)で、
1,913円/100株⇒約19.1円 一株の利回りは 19.1/775⇒約2.5% ですね。

※上記はざっくりベースの試算であることをご留意ください。

配当利回りは、税引後で2.5%と高配当銘柄とは断言できませんが、
隙間時期:1月に配当入金がある点を含めると、十分なレベルかなと個人的には感じています。

アイ・ケイ・ケイHDの優待品(100株)

アイ・ケイ・ケイHDの優待品は、保有株式数によって変化しますが、
私自身-100株所有の場合の優待品は、下記になりました(到着しました)。

アイ・ケイ・ケイHDの株主優待品
到着した優待品の全体写真
アイ・ケイ・ケイHDの株主優待品
優待品その①:お菓子類。高級菓子や生バームがはいっているのは、ポイント高いです。
アイ・ケイ・ケイHDの株主優待品
優待品その②:レストランや披露宴会場の割引券。使う機会はなかなか限られるアイテムにはなります。
アイ・ケイ・ケイHDの株主優待案内書
優待品紹介書の抜粋。現実的な投資ラインとしては、100株か500株の2択になるかと思います。

レストランと披露宴会場の割引券は、店舗が指定されていることもあって、使いどころが
難しい優待品になりますが、お菓子はハイレベルなものが複数入っており、
優待品目当てでも、十分に投資検討の余地ある銘柄かなと思います。

【アイ・ケイ・ケイHDの株主関連情報リンク⇩】
https://www.ikk-grp.jp/ir/index.html

銘柄の主観レビュー

纏めとして、アイ・ケイ・ケイHD(2198)の主観レビューを載せておきます。

アイ・ケイ・ケイ株の主観レビュー

直近の決算内容:減収減益、が少し気懸かりなアイテムとして残りますが、
それを除けば、ウィークポイント少なめの優秀な(贔屓)銘柄になりますね。

  1. 優待品必要の最低ラインまでに必要なキャッシュが、比較的少なく済む
    ⇒時価評価単価ベースで、77,500円と手が届きやすいラインかなと。
  2. 権利月:配当入金月が、10月(1月)で隙間の月を埋めてくれる
    1月は個別銘柄の配当入金が途絶えがちですが、そこに入金があるのは嬉しい点。
  • 必要キャッシュが少なく済む、優待銘柄が何かほしい
  • 3・6・9・12月以外で配当入金がある、個別銘柄を探している

上記に当てはまる方には、投資検討の余地ある銘柄と思います。
※最終的な投資判断は、自己責任でお願いいたします。

【関連記事⇩】

終幕-ラストスパートの開幕

週明けの月曜日からは12/1と、いよいよ2025年最後の月がスタートしますね。

12月は年内最終月ということで、業務繫忙期:お仕事集中月になりますが、
賞与や配当金、給与も年末調整ありということで、還付の期待もあり、
イベントもクリスマスや年末年始休暇、実家への帰省など..本当に盛りだくさんですね。
(余談ですが、私個人は12月、特に年末時期が大の大好きです)

気が緩んでしまうアイテムがたくさんありますが、メリハリをしっかり付けて
2025年12月:ラストスパートをしっかり過ごしていきたいと思います。

【直近のリライト記事⇩】 大規模な加筆を加えていますのでご覧くださいね!

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