本記事のメイントピックス
①2025年4月現在の休日タイムスケジュールを紹介
②2025年を終えての反省点を紹介
③休日のタイムマネジメントに関して、お役立ちのツールや考え方を紹介
導入-休日タイムマネジメントの前提
今回の記事は、前回:平日タイムマネジメント(時間管理)の続編記事で、休日における
タイムマネジメントの記事となります。
記事内容としては、平日の記事と同じく、①私自身の実際直近の休日スケジュールを
紹介、②その反省点などを深堀しつつ、③皆様にお役立ちするようなツールや考え方を
紹介していく内容となっています。
【前回の平日タイムマネジメント記事⇩】 今回の記事と合わせてご覧ください。
休日のタイムマネジメントにおける前提、平日との大きな違いは、次の内容が思い浮かびます⇩
- (私を含めた多くの方は)心身の疲労が残った状態がスタートラインとなる点。
- (良い意味でも悪い意味でも)時間的なリソース、ゆとりがたくさんある点。
- やるべきこと・やりたいことが多く残っている-平日から引き継ぐことが多い点
上記3つ記載内容は、共感できる方も多いではないでしょうか。
表面上の印象において、平日に比べて圧倒的に時間的リソースの余裕のある休日は、
タイムマネジメントでも有利なように感じる方が多いと思います。
確かに時間的リソースの余裕がある休日は、平日に比べて強みを持っている一方で、
逆に弱み-タイムマネジメントを難しいものとする要素も同時に存在すると考えます。
それらの要素を順を追って、見ていきたいと思います。
直近休日スケジュール表と詳細紹介
直近休日のスケジュール表
直近:2025年4月時点の平均的な休日スケジュールは下記になります⇩

- 10:00前後に起床。午前中は専ら、買い物、散歩などの外での活動メイン。
- 正午過ぎからは、自室で引き籠りモード。コーヒーやPC作業などで過ごす。
- 夜はシャワー(入浴)と夕食をゆったりと楽しみつつ、25:00前後に就寝。(9時間睡眠)
私自身はインドア派(ゆっくり静かに過ごしたい)のため、月1の繫華街への遠出を除くと、
1人静かに活動する時間が大半を占める傾向になります。
プライベート時間詳細
休日のプライベート時間の中でも、コア-中心となる活動は2つ存在しています。
①コーヒールーティーン ②読書 この2つの活動です。


まとまった時間が存在する休日のタイムマネジメントに関しては、”何か特別なことをやる、
何か必ずしなければいけない”と考え、行動されている方も多いと思います。
一方で、私自身は“休日は自己の内なる願望を開放する時間、自身が望むことをやってもいいし、何もしないで過ごすのも大丈夫”と考え、活動の中に落とし込んでいます。
折角の休日だからこそ、肩の力を抜いて、ゆとりをもって過ごしていく。
オススメの過ごし方ですので、皆様も一度お試しくださいね。
2025年の反省点
休日は平日以上に、充実した時間を過ごすことができた….と言い切りたかったですが、
平日と同じように、休日の反省点も明確になっていますので、下記記載します⇩
- (特に土曜日に)昼過ぎまで寝ていることが頻発した-休日スタートの失敗。
- 時間的リソースの余裕があるが故に、平日以上にダラダラ活動が多くあった。
- 平日の残件:やるべきこと対応のために、休日活動の時間が奪われるケースの発生。
(※土曜日出勤は抜きにして、代表的な失敗事例・反省点を挙げています)
①はあるあるかもですが、目覚めて時計を見ると、13時過ぎ….。休日スタート失敗の事例です。
また似たような失敗事例として、午前中に起床はできたが、疲労から二度寝に突入、もしくは、
疲労で午前中の活動にエンジンがかからず…ということも少なからずありました。
⇒平日の疲労が、休日における第一の関門:厄介な要素になっているのが明確ですね。
②のダラダラ活動自体は、平日にもありましたが、休日の場合は、平日以上に時間的リソースの
余裕があるため、ダラダラ活動の頻度が多かったと振り返ります。(失敗事例その2)
⇒リソースの余裕が、必要以上のたるみを誘発するマイナス要素になっていたと感じます。
③も①と同じく、平日が間接的な要因となっているものです。
平日の残件処理に時間や体力リソースを費やし、休日にやりたいことのための時間が少なくなる、
折角の休日時間が、十分に価値を発揮できなくなる、失敗事例その3ですね。
お役立ちのツールや考え方(休日Ver)紹介
時間的リソースの余裕がある一方で、その余裕から生じる甘い誘惑や平日に起因する
心身の疲労や残件の処理、休日のタイムマネジメントは思った以上に厄介だと思います。
⇒平日とは違った対策や準備が必要になりますね。
そんな休日のタイムマネジメントに関して、皆様のお役に立つであろう
ツールと考え方を紹介していきたいと思います。
ツールとしては、①メモ帳とノート ②自身の大切なモノ が該当し、
考え方は、“休日という枠・時間に囚われず、思うがままに行動” です。
メモ帳とノート

メモ帳は平日のお役立ちツールでも取り上げましたが、思考の可視化・脳や気持ちの整理において
休日でも効果を発揮してくれます。
メモ帳に加えて、ノートは更に踏み込んだ思考の整理作業に活用していきます。
休日は平日よりも、時間的リソースと心身の余裕が出てきやすいため、
断片的な内容・表現ではなく、文書べースでの整理もできるかと思います。
これによって、メモ帳以上に脳や思考がクリアとなり、中長期での目標など
自分の人生において重要な検討事項にも足を踏み込むことが出来るようになります。
最初は堅苦しい文書、文字の羅列ではなく、日記レベル-何を考え、どう活動したか
でも十分かと思いますので、是非ともメモ帳とノートを準備、思考の整理作業を
お試し頂ければと思います。
自身の大切にしているモノ

メモ帳とノートの続く、お役立ちツールとして、皆様自身が大切にしているモノを
挙げたいと思います。その理由としては下記を考えています⇩
- 大切にしているモノと向き合うことで、心身の疲労が軽減-リフレッシュする。
- 他人軸ではなく、自分基準でのかじ取りを取り戻すことが出来る。
大切にしているモノと向き合うことは、それだけで自身にとっては、幸せな時間ですし、
自分の感情や想いに集中することで、他人軸の考えや基準を排除する:自分軸を取り戻す
にも繋がると思います。
自分自身の大切なモノが分からないという方は、一度深く考えて、見つけ出すことを
強くオススメします。自身の大切なモノを明確にすることで、自身の人生:1日1日を
より自分軸で有意義に過ごすことが出来るようになるはずです。
【自身の大切なモノに関する記事⇩】
余談としてのタイマー

平日にお役立ちツールとして挙げていた、タイマーは休日のタイムマネジメントでは、
(個人的に)あまりオススメ出来ないツールとなります。
理由としては、時間を意識しすぎると、休日のメリット:十分な時間的リソースがあり、
独創的な思考や活動が可能 が小さくなってしまうと感じるからです。
⇒管理しようとすると、逆に窮屈になっていき、管理しにくくなるとも。
当然個人差はある:タイマー有の方が、独創的な思考・活動ができる方もいるはずですが、
休日は時間の枠を外す:意識せずに、存分に自身のやりたいことを追求していくを
おススメしたいです。
思うがままに行動する考え方
“休日という枠・時間に囚われず、思うがままに行動”
社会人だからこそ、子供時代のように(子供たちを見習って)、思うがままに
自身の追い求めるもの、やりたいことに熱中する考え方(姿勢)が非常に重要だと思います。
タイムマネジメントという、管理に逆行するような考え方とも思われますが、
この自由奔放な考え方が、休日タイムマネジメントにおいては効果を発揮すると考えています。
- 思うがまま(自由奔放)だからこそ、何にも縛られず、自身の楽しみを追求できる。
- 思うがまま:常識に捕らわれないからこそ、予想外の発見・成果も期待できる。
思うがままの考え方は、休日タイムマネジメントと非常に相性がいいと感じます。
⇒思うがままに全振りだと、やるべきことがあった時に、見逃される:やらないリスク有
⇒管理に全振りだと、休日の活動が義務的に感じられ、成果や回復効果が薄れるリスク有
⇒思うがままと管理の二刀流で、結果的にバランスよく、最大の成果・満足度も期待できる!
個人的には、思うがまま:管理(タイムマネジメント)の比率は、8:2か9:1で丁度いいと思います。
(※ご家庭がある方などは、6:4や5:5などの比率にバランス調整くださいね)
休日のタイムマネジメントや義務的な活動は、遅くとも午前中には終わらせて、
残りの時間は、枠や時間に囚われず、思うがままに行動していく。
一見するとタイムマネジメントと相性が悪そうな、この自由奔放な考え方こそが
休日タイムマネジメントにおいては、非常に重要で、一度お試しあれの考え方になります。

終幕-子供たちをお手本に
休日タイムマネジメントは、休日の前提条件のために、
平日とは違った難しさがあると思います。
一方で、平日に対して、時間的リソースの余裕があることは間違いないため
自己実現・やりたいことの追求にはもってこいであることも事実かと思います。
社会人になってから、平日はともかく、休日も義務的な活動や考え方が作用して、
楽しく・有意義な時間が過ごせていないことも増えてきています。
(同じような感覚をお持ちの方は多いのではないでしょうか)
社会人(大人)では、各々の立場や立場に応じた責任も負っているため、
休日の義務や自身のやるべきことを0にするのは出来ないと思いますが、
可能な限り、思うがまままに、やりたいことを追求していきたいですね。
その際に、ご紹介したツールや考え方の他に、周囲の子供たちは
素晴らしいお手本(先生)の1つになると思います。
心から遊び、楽しみ、盛大な笑顔を見せる。この姿はまさに
理想の休日の過ごし方であると子供たちも見るたびに感じさせられます。
子供たちに負けないように、休日タイムマネジメント、楽しく・有意義な時間を
今後も追求していきたいと思います。
【2026年の目標に関する記事⇩】 こちらも是非ともご覧くださいね!





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