保有銘柄ポートフォリオ情報-2025年9月初旬時点

配当キングの画面 30代の投資活動

本記事のメイントピックス
①2025年9月時点の保有銘柄の詳細内容を紹介
②現状の年間配当金額を紹介

③個別銘柄に関する今後の投資方針を紹介

導入-保有銘柄整理の背景

こんにちは。

昨日の外出日とは打って変わって、今日は引きこもりモードです。

家計管理に関しては、主にB/S目線とP/L目線での管理をメインに
C/Fはサブ-纏め表的なものでの管理はしないで、手計算などで管理する
2本立ての管理手法を採用
しています。

ただ、これまでの投稿記事含めて、保有銘柄に関する記事やそれを整理したものが
なかったため、足元の状況整理、今後の方針決めを含めて、各種データを整理しました。

(ポートフォリオの1つのサンプルとしてご覧・活用ください)

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25年9月-保有銘柄の全体像

25年9月時点で、私自身が保有している個別株やETFに関しては
下記スプレッドシートの切り抜き画像になります。(個人的なコメント付けてます)
※NISAやiDecoで購入している、投資信託は含んでいません。

保有株式銘柄
保有株式銘柄
保有株式銘柄

今でこそ、単元での購入にシフトしていますが、株式投資をスタートした時点では
ミニ株(単元未満での購入)メインであったため、保有銘柄数-種類や株数に関しては
銘柄ごとにバラけた状態になっているのが現状です。

銘柄数からも明確ですが、少数精鋭スタイル:特定銘柄に集中してキャッシュ投入ではなく
可能な限り分散を徹底していく:大きな損失リスクを避けるスタンスを採用しています。
(…それでも金額比率だと、目立つ銘柄もボチボチありますが)

【投資スタンスに関する記事⇩】こちらもご覧くださいね!

管理方法

保有銘柄の管理に関しては、スプレッドシートでの管理アプリでの管理
2本立ての手法を採用しています。

  • スプレッドシートでの管理:保有銘柄や株数、月別の配当金実績などを網羅
  • アプリでの管理:最新の配当金情報(見立て情報)や銘柄の構成情報を網羅

アプリに関しては“配当キング”という配当・資産管理のアプリに課金(360円/月)して
管理ツールとして役立てています。

【配当キングの詳細に関しては⇩公式URL先でご確認ください。】
https://haito-island.com

配当金の現状

25年9月時点における、月別での配当金情報に関しては下記になります。
(配当キング上でのスクショ画像を掲載しています)

①ツリーマップ

配当キングの画面

②月別の配当金(税引き後)

配当キングの画面

他の皆様からすると、投資金額に対しての利回りが低い…かもですが、これはVTI
米国のETFや債券ETFを組み込んでいる関係で、少しディフェンシブに構えている
影響もあります。
(債券ETFは毎月キャッシュインがあるので、そこは嬉しい点)

現状は月平均で均すと、6万円/月の配当金がある計算になっており
次の目標としては、税引き後の年間額で120万円、10万円/月のラインを目指していきます。

今後の方針

スプレッドシートのコメントに記載の通り、まずは稲畑産業(8098)を完了させ
キーコーヒー(2594)、レントラックス(6045)のスポット購入狙い
で動きます。

10月以降は良品計画(7453)を中心にしつつ、ケースバイケースで流動的になるかなと

今回は状況整理も兼ねた記事でしたが、周囲に株式投資やっている人が少ないので
今回の記事きっかけに興味持たれた方は繋がり(フォロー)を持って頂ければ嬉しいです。
株仲間での会話は短期・長期目線での違いこそあれど、楽しい・盛り上がりますので。

【次回:25年9月末時点の記事⇩】

終幕-自身の理想像を追い求めていく

投資界隈では様々な論争:インデックス投資、高配当株投資、バリュー株投資が
絶えず巻き起こっていると感じていますが、私自身はそこから身を引いて
自分自身の投資スタンスを継続し、理想像を追い求めていくことに注力しています。
※個人投資家の皆様のスタンスや手法には敬意を払う形で接しています。

これまで積み重ねてきたデータやロジックなどから、ある程度投資の最適解は
出揃っていると思いますが、自身の感情を全て無視することは(私自身は)不可能で
投資の原則でもある”継続”の観点からはあまりよろしくないと考えています。

⇒感情を0にして、最適解を徹底されている方は、本当に尊敬しています。

ロジカル面だけではなく、自身の感情面も考慮した、心地よく継続できる自己流スタイルを
組み立てていき、自身の理想像に1歩1歩近づいていく。

上記内容は賛否両論あると思いますが、本文の保有銘柄と合わせて
何かしらのきっかけ・参考材料となっていただければ何よりです。

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