本記事のメイントピックス
①2025年9月に投資した保有銘柄を紹介
②現状の年間配当金額を紹介
③今後の投資方針を紹介
導入-9月の権利付き最終売買日を終えて
お疲れ様です。
9月もあっという間に過ぎ去り、来週からはいよいよ10月ですね。
(2025年も残り3カ月…早いですね)
今回の記事はタイトル通り、9月末時点での保有銘柄に関する記事になります。
昨日:9/26(金)が権利付き最終売買日、週明け9/29(月)が権利落ち日ということで
保有株を買い増し、もしくは新規購入していますので、そのご紹介になります。
また買い増し、新規購入後の配当金状況も参考に記載しています。
何かしらの参考材料としてお役に立てれば何より嬉しいです。
【前回の記事⇩】
買い増し、新規購入銘柄
①キーコーヒー(2594):100⇒200株
9月中に買い増しした1つ目の銘柄は、キーコーヒー(2594)です。
買い増し前では100株保有していましたが、元々好き、応援している企業の
1つでもあるため、更なる買い増し機会を模索していました。
⇒今回の権利月に合わせて、買い増しを実行したという経緯です。
足元の目標では更に100株、合計300株まで保有することを目指していますので
今後も買い増し機会をウォッチしていきます。

【キーコーヒーの企業・IR情報リンク⇩】https://www.keycoffee.co.jp/company/ir/shareholders/
【キーコーヒーの関連記事⇩】
②稲畑産業(8098):289⇒300株
2つ目の買い増し銘柄は稲畑産業(8098)です。
25年6月から購入をスタートし、今月度の権利日最終売買日までに
目標ライン-300株までの購入を完了させることができました。

稲畑産業は配当金が増配傾向であり、株主優待品でQUOカードもGetできるので
今後の増配・株主還元に期待しつつ、ホールドしていきたいと思います。
(保有期間、保有数でQUOカードの金額は変化しますので、適宜ご確認ください)
【稲畑産業の企業・IR情報リンク⇩】
③レントラックス(6045):新規購入-100株
最後の銘柄はレントラックス(6045)です。
個人的にジョーカー的な銘柄-位置付けとしており、キーコーヒーや稲畑産業とは異なり
元々は保有していなかった銘柄:新規投資した銘柄になります。

レントラックスはWEBコンサルティングやアフィリエイトサービスなど
インターネットを活用した事業を展開している企業になります。
新規購入の経緯:決め手となった材料は下記になります。
- メインに展開している、ネット広告事業の将来性に期待を寄せた。
⇒アフィリエイトなどのネット副業の普及に合わせての成長を見込みました。 - 株主優待制度があり、自身の投資方針とマッチする魅力的な銘柄であった。
⇒後ほど写真にて紹介しますが、年間で10,000円相当のデジタルギフトが頂けます。
【レントラックスの企業・IR情報リンク⇩】
【レントラックスの株主優待制度に関するお知らせ⇩】


5,000円分のデジタルギフトということで、QUOカードと同様に汎用性に優れている
嬉しい優待品ということが決め手になりました。
週明けは権利落ちで株価は下がりそうですが、今後の成長に期待・応援しつつ
ホールドしていきたいと思います。
【レントラックスの関連記事⇩】
配当金の現状
買い増し後の月別での配当金情報は下記になります。(配当キングからのスクショです)

【参考:前回-9月頭時点の状況⇩】

前回との比較では+5,000円/年ですね。年利が2.07%⇒1.97%と低下していますが
直近の保有銘柄の株高-配当利回りが相対的に低下したことが背景になります。
前回の記事の約6万円/月の配当金から変化に乏しいですが
引き続き、目標である税引き後の年間額で120万円、10万円/月のラインを目指していきます。
今後の投資方針:10月以降の動向
10月以降はお仕事が忙しくなるため、そちらにリソースをさきつつ
個人的には良品計画(7453)を100株:優待ラインまで買い増しする予定でいます。

良品計画もキーコーヒーと同じく、元々好き、応援している企業の1つであり
単元未満株での購入を続けていましたが、足元の株価の高騰で購入見送りが発生し
単元:100株まで購入できずに今に至る、という経緯があります。
(1:2の株式分割でだいぶ購入しやすくはなりました)
100株:優待ラインまでの買い増しを完了させた後は、流動的に動くことを
現時点では想定しています。
終幕-今年もラストスパートの段階に
2025年も残り3カ月-ラストスパートの段階に入りつつあると感じます。
10月から12月までは、お仕事の繁忙期ということもあり
リソースの大部分はお仕事に割くことになりそうです。
一方で株式投資にしても家計管理にしても、更には日常の過ごし方にしても
お仕事以外でも気を緩めずに、やるべきことを継続していきたいと思います。
【下記の投資スタンスの記事⇩もご覧くださいね!】






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