人それぞれ大切にしている宝物…思い出、信念、モノ様々あると思います。
前回③では、湯布院旅行の紹介でしたが、今回は同じく旅行の思い出
具体的には、”黒川温泉(月洸樹)”になります。
過去の旅行に関する思い出記事としては、今回で1つの区切りになりますが、
記事タイトルにもある”最高の楽園”ということで、皆様にも人生で1度は
訪問して頂きたい…という想いを込めて、紹介させていただきます
【前回の湯布院に関する記事⇩】
訪問に至った経緯
黒川温泉(月洸樹)を訪問したのは、約半年前-2025年2月頃、2泊3日の日程でした。
節目となる30歳を迎えていたこと、お仕事関係の大きなイベントで1つの区切りがついたこと、
家計管理の指標(B/S,P/L,C/F)で余裕があったことから、日々の日常の枠から飛び出して
思い出を形作る…という決意をし、色々と悩みましたが黒川温泉-月洸樹を訪問することを
決めました。
この段階で申し上げておくと、訪問に際しての総費用は約37万円ほどで、私自身の人生
(31年間)の中でも、1回の旅行における支出としては、ダントツのNo.1になります。
(月洸樹は公式HPからの予約が色々と比較検討できると思いますので、オススメです
私自身も公式HPから宿泊予約を取りました)
1日目
出発~到着まで
黒川温泉まではルートが色々とありますが、私自身は高速バス(九州横断バス)を利用し
熊本(桜町バスターミナル)から黒川温泉まで乗車しました.(乗車時間は2.5時間ほど)




月洸樹に関しては、事前連絡-確認調整も必要で、その際に送迎サービスの利用の
申し込みも可能でしたが、折角の機会ということで、バス停から徒歩で月洸樹を
目指しました。
(※15~20分ほどかかりますので、人によっては送迎サービスも選択肢に入るかと)






佳月でのひと時
入り口門から少し進んだ屋敷内でチェックインを済ませ
スタッフさんの案内で宿泊部屋に向かいます。
黒川温泉の月洸樹は、独立した異なる離れが8つありますが
私は”佳月(KAGETSU)”を予約しました。
(“最も標高が高い特別な離れ”という文言が決め手でした)
カートで月洸樹内の敷地内を移動し、佳月とご対面です。









(いい意味で)とんでもないところにきてしまったと感じました。
敷地内の散策とレストランでの夕食
月洸樹への到着は16:00前で夕食時刻も迫っていたことから
敷地内の散策をしつつ、レストランで夕食を頂くことにしました。
(部屋食かレストランでの食事かを選択できます)












美味な品揃え勢揃い&ボリューム満点で大満足でした。
(自分の味覚キャパシティー完全に超えていたレベルでした)
レストランから離れまではカート移動もできましたが
散歩も兼ねて徒歩で戻りました。途中の風景も素晴らしかったです。



2日目
朝食~温泉街の散策
2日目は7:00頃に起床、朝の景色を眺めつつ、露天風呂で心身を目覚めさせ
レストランで朝食を頂きました。







11:00頃からは黒川温泉街に散策へと繰り出しました。






佳月での時間-静かにゆっくり過ごす
温泉街の散策から戻った後は、佳月で自分一人の時間を
過ごしました。思いついたままに過ごした印象深い時間です。















3日目(最終日)
起床~チェックアウトまで
3日目-最終日の目覚めはスッキリと…少ししんみりとした感情も含んだ
ものとなりました。朝風呂~朝食を頂き、11:00頃にチェックアウトしました。






平野台高原展望所~帰宅
月洸樹をチェックアウト後は、帰りのバス-15:00まで、3時間ほど
時間的余裕があったため、高原を一望できる展望所を徒歩で目指すことにしました。













まとめ-最高の楽園として、忘れられない思い出に
今回の記事は、写真多めで文字-感想などは少なめでした。
まだまだ他の思い出と比較すると、月日が経っていない-熟成期間が
短く、うまく言語化出来ていない部分が多くあるためです。
しかし、タイトルにも記載しましたが、間違いなく、私の人生において
最高の思い出、記憶になると、思い出の配当金を受け取り続けられると
確信しています。本当に訪問を選んで実行して良かったと、今でも
強く感じています。
(個人的には50万、100万でも再訪したい、必ずすると決めています)
この最高の楽園の思い出、記憶があるからこそ、日々の日常を最もより良く
過ごす、していこうと思いますし、辛いことがあっても前向きに頑張って
いこうと思えます。
以上で本記事-月洸樹に関する記事は終わりとなりますが、
最後に…皆様にも是非とも訪問先の候補として、検討して頂ければと。
前回の湯布院記事でも記載しましたが、若い時の記憶が有する価値は計り知れない=∞で、
皆様にも大きなきっかけ-素晴らしい時間や体験、記憶をなるべく早く掴んでほしいからです。
宝物シリーズは一旦の区切りとなります。これからは日々の日常を大切に、丁寧に過ごしつつ
今回記事の月洸樹に負けないような宝物を探し、見つけていきたいと思います。
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