宝物④-黒川温泉(月洸樹):最高の楽園

黒川温泉の月洸樹の入り口 旅行

人それぞれ大切にしている宝物…思い出、信念、モノ様々あると思います。
前回③では、湯布院旅行の紹介でしたが、今回は同じく旅行の思い出
具体的には、”黒川温泉(月洸樹)”になります。

過去の旅行に関する思い出記事としては、今回で1つの区切りになりますが、
記事タイトルにもある”最高の楽園”ということで、皆様にも人生で1度は
訪問して頂きたい…という想いを込めて、紹介させていただきます

【前回の湯布院に関する記事⇩】

訪問に至った経緯

黒川温泉(月洸樹)を訪問したのは、約半年前-2025年2月頃、2泊3日の日程でした。

節目となる30歳を迎えていたこと、お仕事関係の大きなイベントで1つの区切りがついたこと、
家計管理の指標(B/S,P/L,C/F)で余裕があったことから、日々の日常の枠から飛び出して
思い出を形作る…という決意をし、色々と悩みましたが黒川温泉-月洸樹を訪問することを
決めました。

この段階で申し上げておくと、訪問に際しての総費用は約37万円ほどで、私自身の人生
(31年間)の中でも、1回の旅行における支出としては、ダントツのNo.1になります。
(月洸樹は公式HPからの予約が色々と比較検討できると思いますので、オススメです
私自身も公式HPから宿泊予約を取りました)

1日目

出発~到着まで

黒川温泉まではルートが色々とありますが、私自身は高速バス(九州横断バス)を利用し
熊本(桜町バスターミナル)から黒川温泉まで乗車しました.(乗車時間は2.5時間ほど)

九州横断バス
道中写真①-乗車時間は長いので、間食系も欲しいアイテムになります。
阿蘇地方
道中写真② 阿蘇に入るとバスからの景色も壮観になってきます。
黒川温泉の写真
黒川温泉バス停、到着時の写真①
黒川温泉の写真
到着時の写真② 周囲はインバウンド-外国人の方が多かったです。

月洸樹に関しては、事前連絡-確認調整も必要で、その際に送迎サービスの利用の
申し込みも可能でしたが、折角の機会ということで、バス停から徒歩で月洸樹を
目指しました。
(※15~20分ほどかかりますので、人によっては送迎サービスも選択肢に入るかと)

黒川温泉の写真
温泉街ということで別の旅館もチラホラあります。
黒川温泉の写真
ふれあい広場、温泉手形や案内所はここですね。
黒川温泉の写真
月洸樹は”さくら通り”方面に歩きます。
黒川温泉の写真
月洸樹までの道のりは、途中からは木々が生い茂る風景にもなります。
黒川温泉の写真
何だかんだ歩いていくと入り口の看板があり、ここから更に歩くと門が見えてきます。
月洸樹入り口写真
月洸樹の入り口門、スタッフの方々が開いてくれます。

佳月でのひと時

入り口門から少し進んだ屋敷内でチェックインを済ませ
スタッフさんの案内で宿泊部屋に向かいます。

黒川温泉の月洸樹は、独立した異なる離れが8つありますが
私は”佳月(KAGETSU)”を予約しました。
(“最も標高が高い特別な離れ”という文言が決め手でした)

カートで月洸樹内の敷地内を移動し、佳月とご対面です。

月洸樹-佳月の写真
佳月の室内写真①
月洸樹-佳月の写真
佳月の室内写真②
月洸樹-佳月の写真
佳月の室内写真③-ベッドルーム
月洸樹-佳月の写真
冷蔵庫内のドリンク、ビールは全て無料です。
月洸樹-佳月の写真
コーヒーなども完備されています。
月洸樹-佳月の露天風呂写真
檜風呂(露天風呂)の写真①
月洸樹-佳月の露天風呂
檜風呂(露天風呂)の写真②
月洸樹-佳月の東屋
露天風呂のそばには東屋もあります。
月洸樹-佳月の写真
東屋からの景色写真

(いい意味で)とんでもないところにきてしまったと感じました。

敷地内の散策とレストランでの夕食

月洸樹への到着は16:00前で夕食時刻も迫っていたことから
敷地内の散策をしつつ、レストランで夕食を頂くことにしました。
(部屋食かレストランでの食事かを選択できます)

月洸樹
敷地内も散歩移動しやすいように、綺麗に整理されています
月洸樹の洞窟温泉
洞窟風呂の入り口、ここと露天風呂”天空”は予約制でした。
月洸樹の洞窟温泉
洞窟風呂①
月洸樹の洞窟温泉
洞窟風呂②
月洸樹のレストラン
レストラン内の写真(2日目朝)
月洸樹のお品書き
お品書き(名前部分は黒塗りに…)
月洸樹の料理
料理①
月洸樹の料理
料理②
月洸樹の料理
料理③
月洸樹の料理
料理④
月洸樹の料理
料理⑤
月洸樹のデザート
〆のデザート

美味な品揃え勢揃い&ボリューム満点で大満足でした。
(自分の味覚キャパシティー完全に超えていたレベルでした)

レストランから離れまではカート移動もできましたが
散歩も兼ねて徒歩で戻りました。途中の風景も素晴らしかったです。

月洸樹の夜風景
月洸樹の夜写真①
月洸樹の夜風景
月洸樹の夜写真②
くまモンサイダー
1日目の〆はくまモンサイダーで。

2日目

朝食~温泉街の散策

2日目は7:00頃に起床、朝の景色を眺めつつ、露天風呂で心身を目覚めさせ
レストランで朝食を頂きました。

月洸樹の朝風景
佳月からの朝景色①
月洸樹の朝風景
佳月からの朝景色②
月洸樹の朝風景
朝風呂写真
月洸樹の朝料理
朝食写真
月洸樹の朝料理
〆のコーヒーとデザート
月洸樹の朝風景
朝の月洸樹敷地内写真①
月洸樹の朝風景
朝の月洸樹敷地内写真②

11:00頃からは黒川温泉街に散策へと繰り出しました。

黒川温泉
散策写真①
黒川温泉
散策写真② 祖父の帽子もお供として…
黒川温泉
散策写真③
黒川温泉
散策写真④
黒川温泉
散策写真⑤
黒川温泉
散策写真⑥

佳月での時間-静かにゆっくり過ごす

温泉街の散策から戻った後は、佳月で自分一人の時間を
過ごしました。思いついたままに過ごした印象深い時間です。

月洸樹の和菓子
和菓子を頂きつつ一息。
月洸樹の露天風呂
散策の疲れを露天風呂で癒します。
月洸樹の露天風呂
夕方~夜に近づくと幻想的な雰囲気になってきます。
月洸樹の夕方風景
露天風呂に入浴後は、東屋でリフレッシュ。
月洸樹の室内
ネットフリックスでは、ふと目についたアニメ-五等分の花嫁を視聴したのが思い出です。
月洸樹のお品書き
2日目の夕食は部屋食-佳月で頂くことにしました。
月洸樹の料理
夕食写真①
月洸樹の料理
夕食写真②
月洸樹の料理
夕食写真③
月洸樹の料理
夕食写真④
月洸樹の料理
〆のデザート
月洸樹の露天風呂、天空
夕食後、最も遅い時間に露天風呂”天空”に向かいます。
月洸樹の露天風呂、天空
天空への途中写真
月洸樹の露天風呂、天空
冬の満点の夜空を見上げられる空間は最高でした(とても幻想的でした)
月洸樹の夜風景
幻想的な雰囲気を感じつつ、離れに戻り、就寝しました。

3日目(最終日)

起床~チェックアウトまで

3日目-最終日の目覚めはスッキリと…少ししんみりとした感情も含んだ
ものとなりました。朝風呂~朝食を頂き、11:00頃にチェックアウトしました。

月洸樹の朝風景
3日目の朝も快晴-最高の天気となりました。
月洸樹の朝風景
露天風呂からの朝風景
月洸樹の朝露天風呂
朝の露天風呂写真①
月洸樹の朝露天風呂
朝の露天風呂写真②
月洸樹の朝料理
朝食写真-レストランで頂くのとは、また違った雰囲気で頂けるのが最高でした。
チェックアウトの際に記念写真を撮影して頂きました。

平野台高原展望所~帰宅

月洸樹をチェックアウト後は、帰りのバス-15:00まで、3時間ほど
時間的余裕があったため、高原を一望できる展望所を徒歩で目指すことにしました。

平野台高原展望所道中
展望所までの道中写真①
平野台高原展望所道中
展望所までの道中写真②
平野台高原展望所道中
展望所までの道中写真③
平野台高原展望所道中
展望所までの道中写真④
平野台高原展望所
展望所写真①
平野台高原展望所
展望所写真②
平野台高原展望所からの眺め
展望所からの高原風景①
平野台高原展望所からの眺め
展望所からの高原風景②
平野台高原展望所からの眺め
展望所からの高原風景③
黒川温泉までの戻り道
展望所からの黒川温泉街への帰り道①
黒川温泉までの戻り道
展望所からの黒川温泉街への帰り道②
黒川温泉の川沿い写真
最後は黒川温泉街の外れにある、川近くの木製ベンチで座って静かに過ごしました。
月洸樹からのお土産
月洸樹からの素敵なお土産写真。素敵なサービスを本当にありがとうございました。

まとめ-最高の楽園として、忘れられない思い出に

今回の記事は、写真多めで文字-感想などは少なめでした。
まだまだ他の思い出と比較すると、月日が経っていない-熟成期間が
短く、うまく言語化出来ていない部分が多くあるためです。

しかし、タイトルにも記載しましたが、間違いなく、私の人生において
最高の思い出、記憶になると、思い出の配当金を受け取り続けられると
確信しています。本当に訪問を選んで実行して良かったと、今でも
強く感じています。
(個人的には50万、100万でも再訪したい、必ずすると決めています)

この最高の楽園の思い出、記憶があるからこそ、日々の日常を最もより良く
過ごす、していこうと思いますし、辛いことがあっても前向きに頑張って
いこうと思えます。

以上で本記事-月洸樹に関する記事は終わりとなりますが、
最後に…皆様にも是非とも訪問先の候補として、検討して頂ければと。

前回の湯布院記事でも記載しましたが、若い時の記憶が有する価値は計り知れない=∞で、
皆様にも大きなきっかけ-素晴らしい時間や体験、記憶をなるべく早く掴んでほしいからです。

宝物シリーズは一旦の区切りとなります。これからは日々の日常を大切に、丁寧に過ごしつつ
今回記事の月洸樹に負けないような宝物を探し、見つけていきたいと思います。

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