本記事のメイントピックス
①私自身の有給休暇日のタイムスケジュールを写真などで紹介
②有給休暇日のタイムマネジメントに関して、お役立ちのツールや考え方を紹介
導入-休暇日のタイムマネジメント前提
こんばんは。
今日は久しぶりに有給休暇を取得し、いつもならばハードワークをする
週の中日が、全て自由時間-フリータイムという、小休止の1日でした。
今回の記事は、有給休暇とそのタイムマネジメントに焦点を当てる内容で、
①私自身の有給休暇日のスケジュールを紹介、②その反省点などを深堀しつつ、
③皆様にお役立ちするようなツールや考え方を紹介していく内容となっています。
有給休暇は1日、多くても2日の取得がよくあるパターンであり、
平日と休日両者のタイムマネジメント前提をミックスした点を考慮する必要があると感じます。
- 心身の疲労がある程度残った状態がスタートラインとなる点。
- 時間的なリソース、ゆとりが(土日休み程ではないが)それなりある点。
- やるべきこと・やりたいことがそれなりに残っている-前日から引き継ぐ点
私自身のタイムスケジュール表や活動内容を追いつつ、有給休暇日の
タイムマネジメントに関して、考えを掘り下げていきたいと思います。
今回の記事内容が、少しでも皆様のお役立ちやきっかけとなって頂き
有給休暇日の満足度や時間の質UPに繋がれば、何よりも嬉しいです。
【前回の平日タイムマネジメント記事⇩】 今回の記事と合わせてご覧ください。
【前回の休日タイムマネジメント記事⇩】
有給休暇日のタイムスケジュールと詳細
有給休暇日のスケジュール表
有給休暇日となった、9/10水曜日のタイムスケジュールは下記になります⇩

- 10:00前後にゆったり起床。読書やYoutube視聴で頭の回転を加速させていく。
- 軽い外出を終えた後にはコーヒータイム。その後はネットサーフィンやブログ作業集中。
- 21:00からは、入浴と夕食のダウンタイム。24:00前後の(早め)就寝。(7時間睡眠)
有給休暇日のスケジュールや活動に関しては、何点か意識していることがありますが、
最も大切にしていることは、“手を広げ過ぎないこと:少数精鋭の活動に注力”になります。
メイン活動①-コーヒータイム
ここからは、タイムスケジュールの中でも、メインテーマとしていた活動を
写真を交えつつ、簡単に紹介していきます。
まず1つ目は、休日の風物詩となっている、コーヒータイム(リフレッシュ)になります。
昨日購入したコーヒー豆:ガマテラを挽いて、味や飲みやすさをテストしました。

コーヒータイム中には、ふるさと納税の返礼品到着のミニイベントもありました。

ガマテラコーヒーと(予期せぬ)ふるさと納税品の到着で、ゆったりとしつつも
満足度の高い時間を過ごすことが出来たと感じています。
メイン活動②-楽天での買い物
コーヒータイムの後は、楽天での買い物、楽天スーパーセールを狙い撃ちする形で、
ふるさと納税:返礼品狙いや気になった(目に付いた)アイテムを購入しています。



【今回のふるさと納税品のリンク⇩】
夏のボーナス購入の規模には及びませんが、予算の枠内で、しっかりとした
買い物ができたと振り返ります。
【関連記事–夏のボーナス購入記事⇩】
今回の振り返りと有給休暇日における前提
今回の振り返り:評価点と反省点
今回の有給休暇スケジュールは、(個人の感覚では)60~70点のものでした。
- 睡眠時間を十分に確保した上で、終日ゆったりと自身の時間を満喫できた
- 楽天スーパーセールという、メイン活動をしっかりとこなすことができた
ゆったりと過ごしつつも、まとまった時間がなければできない活動も完遂できた、
上記の2点が個人的な評価点になります
一方で、反省点(次回の改善材料)もないわけではなく…
- 街中での買い物など、外出時間をもう少し増やすべきであった。
- リフレッシュがメインとなったため、少し体を怠けさせた側面もあった。
⇒起床時間は、8:00~9:00前後がちょうどよかったと振り返る。
リフレッシュに比重を置いたため、体が必要以上に怠けてしまった。
⇒次の日のお仕事立ち上げがしんどくなる原因を作ってしまった。
この側面は、もう少し上手くマネジメントすべきであったと反省しています。
有給休暇日のタイムマネジメントにおける前提
有給休暇日のタイムマネジメントにおける前提、考慮すべき点は、次の内容が思い浮かびます⇩
- 多少の心身の疲労が残った状態がスタートラインとなり得る点。
- 時間的なリソース、ゆとりは土日よりも限りがある点。
- やるべきこと・やりたいことが決まっていることが多い点
平日・休日の前提ミックス:有給休暇日はハイブリッド型前提になっていると思います。
①に関しては、土日に繋げて3連休などにする場合は別ですが、週の中日や急な都合で
有給休暇日が決まった場合、休暇の前日はお仕事ということで、多少の疲労が残った状態で
有給休暇日をスタートすることになりますね。
⇒ゆっくり起床や長い睡眠時間のきっかけになり得ますね。
お次の②は、休暇日の翌日がお仕事:出勤する場合は、明日のことも考慮した
スケジュールになるかと思います。変な夜更かしなどはできない、制約条件ですね。
最後の③は、有給休暇を取得する多くの場合、その要因となる物事が存在していると思います。
⇒やることはないが、何となく有給休暇を取得、というパターンは比較的に少ないかなと
要因となった物事をメインに、スケジュール調整・管理をする必要が発生しますね。
お役立ちのツールや考え方(有給休暇日のVer)紹介
平日と休日のハイブリッド型に該当する、有給休暇日のタイムマネジメントは
その前提・制約をベースに、ケースバイケースで上手く立ち回る必要があると思います。
そんな有給休暇日のタイムマネジメントに関して、皆様のお役に立つであろう
ツールと考え方を紹介していきたいと思います。
ツールとしては、時計とスケジュール帳(工程表) が該当し、
考え方は、“メインテーマをキッチリ定めて活動” です。
時計とスケジュール帳(工程表)

休日と同じように時間を忘れて過ごしたい…のですが、有給休暇の多くの場合は
やるべきこと(やりたいこと)が明確であるため、時間・スケジュールを意識する必要があります。
⇒無意識に過ごすと、何もできずに有給休暇日が終わる..というケースも想定できます。
この有給休暇日(の前提)において、活躍するのが、時計とスケジュール帳(工程表)になります。
時計に関しては、見やすく・移動可能な置き時計がベストかと思います。
※スマホで時間確認…という選択肢もありますが、時間確認だけで終わらずに
ネット検索や動画視聴でついつい時間を浪費…の可能性が高いため、オススメはできないです。
デジタルデトックスも兼ねて、(アラーム機能もある)置き時計がやはりオススメです。
スケジュール帳(工程表)は何でもOKですが、時計と同じく、無意識の時間消費を避けるために
紙やノートといった、オフラインベースの媒体が良いと思います。
都度時間とスケジュール帳(工程表)を確認しつつ、想定のスケジュール:やるべきことが
こなせているかを意識することで、有給休暇日の時間の質はかなりUPすると思います。
メインテーマをキッチリ定めて活動
有給休暇日の前後日は、お仕事というケースが多く、その準備なども含めると
有給休暇日の実質的な自由時間は、見た目以上に限られてくると思います。
⇒1日24時間、丸々と自由気ままに過ごせるというケースは少ないはずです。
“メインテーマをキッチリ定めて活動”
安易に様々な活動に手を広げず、少ない活動をしっかりとこなしていく。
少なく・深く活動をこなしていく姿勢が、有給休暇日においては非常に重要だと思います。
今回の私自身のケースですと、インドア活動:楽天スーパーセールでの買い物が
メインテーマの活動に当てはまります。
一方で、今回の様な平日での有給休暇取得のケースでは、街中への外出・買い物が
望ましい:メリットが大きいと思いますので、可能な限り、インドア活動よりも
アウトドア活動を重視するのが、満足度や時間の質UPに繋がると思います。
平日の街中外出メリット:人がまばら・平日料金適用・ある種の優越感を感じられる など

終幕-活動目標達成とリフレッシュの両立を目指す
有給休暇日のタイムマネジメントは、有給休暇日の特有前提もあり
事前準備とケースバイケースで上手く立ち回る柔軟性が求められると感じます。
私自身の有給休暇日も、100点満点のものではなく、多くの反省点が残ったのは
間違いない-まだまだ未熟と痛感することになりました。
一方で、普段の自分や時間の使い方から離れることで、色々な思索・活動ができ
自分を休めること-人生の時々で小休止を挟むことの大切さを実感できたのも事実です。
平日・休日のタイムマネジメントと合わせて、様々な試行錯誤を重ねつつ
最終的には、有給休暇日の最終目標:活動目標達成とリフレッシュの両立が
実現できるレベルまで高めていきたいと思います。
【2026年の目標に関する記事⇩】 こちらも是非ともご覧くださいね!






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