資産状況-25年7月末の状況-

家計簿 30代の家計資産管理

導入-7月度の振り返り

月に一度の家計-資産内容(B/S)の把握、分析に関する記事になります。

振り返ってみると7月も色々とイベントたくさんだったと思います。
参議院選挙、関税交渉、各企業の決算発表などなど…。

株価変動-ボラティリティも大きいので、各個人の向き合い方や考え方
そしてホールド力が試されているような感じもしますね。

結果的には、6月度に続く形で、7月度も株式相場の好調に後押しされる形で
保有資産としては、順調な伸びを見せてくれる結果となりました。

対前月(6月末⇒7月末)の保有資産の全体像と各項目の状況を整理していきます。

【前月の資産状況記事⇩】

保有資産の全体概況

25年7月末時点での保有資産(B/S)の全体像は以下になります。

保有金融資産の概況

米国株や債権、NISA・iDecoの好調な伸びに助けられる形で、
保有資産としては、対前月末比で+96万円(増加)の結果に落ち着いています。

以下、いくつかの項目をピックアップして、コメントしていきます。

現金

私自身の現金に対する、ベースの考え方は100万円維持:イレギュラー・緊急用のキャッシュを
100万円残して備える になります。

7月末時点では、ベースの100万円から、39万円ほど余剰金が出ています。

日本株のスポット購入,6月のクレジットカード支払い-ボーナス購入で
例月よりも支払金額多め で、6月度末時点からは減少しましたが、
スポット購入が予定よりも少なかったことで、余剰金が残る結果に至りました。
⇒ターゲット銘柄の株価が下がらず(割高と判断し)、次月に持ち越す判断をしました。

【6月度の支出に関する記事⇩】

米国株,NISA,iDeco

6月度は、日本株の上昇に隠れる形となりましたが、7月は主役を奪還する好調さを
見せてくれたのが、米国株(VTIやVYMなどのETF)やS&P500 インデックスファンドです。

日本と米国との関税交渉合意(ひとまず決着?)や7月最終盤のマイクロソフトなどの
米国大企業の好決算に後押されるする形で、米国株全体の盛り上がり、円安が加速し
大きな伸び
を見せてくれることになりました。

他資産

変動額としては、+1.8万と他アセットに比較すると、微々たる金額ですが、
変動自体がレアな項目であるため、コメント記載します。

中身としては、仮想通貨:XRP(リップル)となります。

保有のきっかけとしては、株主優待:SBI グローバルアセットマネジメント(4765)で、
(折角の優待品ということで)完全なおまけ枠として、保有することにしました。

3月権利分のXRPが追加された関係で、+1.8万円となった形になります。

【保有銘柄に関する記事⇩】

終幕-1つの経過点として拘らない

7月度も、全てのアセットアロケーションの調子が良かった と総括できる結果となりました。

一方で8月に入って早速、日経平均が失速-東京エレクトロンのストップ安など…
私も直撃を食らっており、保有資産への影響も大きそうです。

更に米国の雇用統計悪化(を受けての更なる失速)で、週明けは、かなりの下げが予想されます。
⇒今回の纏め表は天井地点の金額…という意味になりそうですね。

一方で、定点観測地点の結果に過ぎない:あくまで1時点を抜き取った結果に過ぎず
それ以上・以下の意味を持たない:拘るものでもないと捉えて、日々の活動や
ルーティーンに集中していきたいと思います。

株式投資-名脇役が息切れした時には、颯爽と上記の活動・ルーティーン主役がかっさらうを
イメージして、上手くバトンタッチしていこうと思います。

また下落トレンド-ターゲットの銘柄が目標株価まで下がった時はスポット購入の
チャンスでもあるため、下落相場でもボチボチと上昇相場とは違った楽しみを見つけて
日常を過ごしていきたいと思います。

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