2026年度の目標設定

株主優待ハンドブック 30代の家計資産管理

本記事のメイントピックス
①2025年の実績を振り返り形式で紹介
②2026年の自己目標を数字や写真を交えて紹介

導入-目標設定とその意義

いざ2026年の目標設定

新年:2026年となり、早くも2週間が経とうとしていますね。

今回の議事内容はタイトル通り、私自身の2026年の自己目標に関する内容になります。

今回の記事を通じて、少しでも皆様の参考やきっかけになることが出来れば幸いです。
皆様自身の目標設定において、参考材料・データにして頂ければと思います。

目標設定の意義・捉え方

導入として、目標設定の意義・捉え方に関して、軽く触れておきます。(読み飛ばしてもOKです)
目標設定の意義や効果は様々なものが挙げられていますが、私自身は次の内容を考えています⇩

  1. 自分の行動や考え方に関する指針(助け)になる。
  2. 無駄・無意味なリソース消費を抑制してくれる。
  3. 実際の結果との比較分析が可能になる。

1については、内容そのままですね。基本方針がなければ、何をどうすればいいのか
分からず、右往左往する場面が出てきてしまいますね。目標:基本方針を固めることで、
自身の行動や考え方の集約、固定化をスムーズなものにしてくれる
と思います。

2も1と似た内容になります。目標:基本方針がなければ、行き当たりばったりの行動を
起こす回数増加のリスクが高まり、余計な消耗に身を晒すことになりますね。
避けられる・抑制できる消耗は回避していく、目標設定はこの助けになるはずです。

3は人によって捉え方が少し異なると思います。3の意義は、”PDCA”サイクルの”C”に焦点を
当てた内容になっています。

(少し横道に外れますが)PDCAサイクルが世間に浸透して長い時間が経っており、4つのサイクルを
回していくことが大切と言われることは、ますます増えているように感じます。

私自身も概ね同意できるのですが、踏み込んでいくと、PとC:計画とその確認が特に大切で、
DとA:行動と改善は自ずと追随してくる、強く意識しなくてもよい、と考えています。
※PかCかどちらか片方という訳でもない、PとCのセットが崩してはならない大前提。

1と2の意義はP(計画)に紐づくもの、3の意義はC(確認分析)に紐づくものです。

自然と追随してくれるであろうA(改善)の前段階になるのですが、C(確認分析)もそれ自体が
楽しく有意義な要素を含んでいると感じます。
⇒無謀な計画でなかったか、行動が悪かったか、なぜズレ:GAPが生じたのか、などを確認分析

確認分析だけに沼り過ぎる、それ自体の目的化は当然避けるべきですが、1人でも多くの
皆様にも、この確認分析の魅力・楽しさに気づいて頂ければ…!と思っています。

2025年度の振り返り

家計支出管理や株式投資関連

まず、家計支出管理や資産の画像(スクショ画像)で振り返ります⇩

2025年の累計支出入実績表
2025年の累計支出入実績表
保有金融資産の概況
↑2025年12月末保有資産の全体像

次に株式投資関連です。現在の保有銘柄や配当金情報に関するものを載せます⇩

年間配当金情報
↑現時点での年間配当金(税引き後)の情報。配当キングのスクショ画像
保有株式銘柄
↑保有個別銘柄・ETFの情報① ※見えにくい場合は拡大表示でご覧ください。
保有株式銘柄
↑保有個別銘柄・ETFの情報② ※見えにくい場合は拡大表示でご覧ください。
保有株式銘柄
↑保有個別銘柄・ETFの情報③ ※見えにくい場合は拡大表示でご覧ください。

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私生活関連

お仕事やプライベートに関しては、お仕事が忙しかった:業務負荷が
キツイ時期があったのも事実ですが、黒川温泉や都内への旅行
実家への帰省・リフレッシュも実施できたので、トータルとしては
充実した時間を過ごすことが出来たと感じています。

何よりブログ運営をスタートしたのも2025年ですし、
大きな一歩を踏み出さえた1年間であったと感じています。

【関連記事③⇩】

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2025年の反省点

振り返りの最後に、2025年の大きな反省点を纏めていきます⇩

  1. 貯蓄率80%の目標未達、上手く活用できない無駄な支出が一定数出てきた。
  2. 有効度の低い棚残:無駄在庫が期末時点で残った。
  3. 札幌に行くことが出来なかった。

1については内容そのままで、25年度の実績は77.52%と約▲2.5%の未達でした。
目標が少し厳しめだったという要素もありますが、(次の2にも繋がる)無駄支出が
あったことも踏まえると、少し悔やまれる結果-反省点であると振り返ります。

2については、特に夏(2025年6月)のボーナス購入したものを上手く活用出来ず、
未使用のまま棚の奥で、新年を迎えたという事象が発生しました。

(他にも楽天kobo:電子書籍やSteamでの購入ゲームなど)

未使用のものは、キャッシュを投じて手に入れたのに、上手く消化・活用できていない、
キャッシュの無駄遣いということで、1にも繋がる反省材料と感じています。

3はそのままです。ほぼ毎年足を運んでいた札幌に、2025年は1度も訪問することないまま
終わる結果となってしまいました。

私事やスケジュール関係といった要因もありますが、私自身にとって大きな意味を持つ
場所に訪問できなかったことは反省点として受け止めたいと感じています。

【関連記事⑤⇩】

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2026年度の目標

目標設定における基本概念、コンセプト

2025年の振り返り、反省点を踏まえて、2026年の目標に移っていきます。

項目別の具体的な目標の前に、それらに全てに通じる基本概念、コンセプトを
紹介したいと思います⇩

“摩擦を減らす”

摩擦が指すものは、本来の考えや目的、行動から外れたモノコトや
それらによって生じる無駄なリソース消費
になります。

何か新しい・革新的なモノコトを(盛大に)やり始める…のではなく
去年(既存)の結果を踏まえて、無駄をそぎ落としていくという
(新しいモノコトを)加えるのではなく、(既にあるモノコトを)減らすイメージです。

(加工の私自身もそうだったのですが)新年の目標設定は、去年できなかった新しい何かを
始めていく、その新しい何かによって、人生を好転させていく、というようなものが
多い(好まれる)傾向にあると思います。

新しい何か自体は悪いものではないと思いますが、やはり新しい何かを迎えるにあたっては
多くのリソースを消費することになると思います。簡単には身につかない、達成できない
ものだと、これまでの経験から感じるようになっています。
(だからこそ、新しい何かは、人の心で非常に魅力的・効果的に映るのだと思います)

一方で、既にあるモノコト-去年の反省材料を見直すことは、新しい何かを加えるよりかは
楽な要素があると感じます。(良くも悪くも習慣化されている部分があると思いますので)

猛烈に頑張って、新しい何かを達成する:劇的でカッコイイ勝利を目指すのではなく、
既存のモノコト(去年の実績)を見直す:シンプル・スマートに負ける回数を減らしていく。

上記をイメージしています ⇒ 勝ちに行くのではなく、”負けない”を目指す

家計支出管理や株式投資関連の目標

まず、家計支出管理や株式投資関連の目標です⇩

  1. 累計貯蓄率78%達成(⭐目標-最重要目標)
  2. 収支+530万円(〇目標-次点の重要目標)
  3. 単元未満の個別銘柄を減らす(サブ目標)

※上記の設定目標に関しては、私事方面での目標と合わせて、
6月~7月頃に中間レビュー(中間評価&見直し)をしたい
と思います。

前年度実績を踏まえて設定しており、十分に達成可能な目標であると思います。

補足事項として、資産に関する目標は省略しました。
株式市場:自身の力・影響力の守備範囲外のインパクトに大きく左右されるため
目標設定してもあまり意味がない、どうしようもないと考えたのが背景です。

保有資産は淡々と実績を纏めていくだけで、リソース自体は家計支出管理に
向けていきたいと思います。

私生活関連

次に私生活関連です。特にプライベート方面に集中した目標設定となります⇩

  1. 年間のイベント費用:特別支出を85万以下に抑える(⭐目標-最重要目標)
  2. 未使用・無駄在庫-モノコトの消化(〇目標-次点の重要目標)
  3. ブログのリライト更新継続(サブ目標1)
  4. 札幌を1回は訪問する(サブ目標2)

1と2は、家計支出管理とは分離して、私生活側の目標としています。

前年度の支出内訳として、イベント費用:特別支出の項目がありましたが、
2025年の実績は、約85万円の支出でした。
(事前に積立金設定していたものは、その取り崩しで対応したため、ノーカウント)

具体的な中身としては、帰省や旅行費用、ボーナス購入品などになりますが、
2025年は有効活用出来ていなかったモノがあったという反省点を踏まえて、
前年度の支出以下に削減する&在庫の有効活用に努める を実行したいと思います。
⇒新しく購入・追加するのではなく、既存のモノを有効活用、消化する ですね。

3はブログの目標です。2026年も運営継続は大前提-目標設定するまでもないですが、
投稿記事の中には、投稿してそのまま、テコ入れ出来ていない記事がまだまだあります。

新規記事も投稿しつつ、既存の記事もバージョンアップしていき、本ブログを訪問・閲覧
される皆様のお役に立てる、きっかけになる目標を追求していきます。

最後の4は内容そのままですね。今年は札幌を訪問し、楽しみたいと思います。

終幕-目標設定後は走っていくのみ

半年後に中間レビュー(中間評価&見直し)がありますが、2026年度の目標設定は
これで〆として、今後は走っていく:行動していきたいと思います。

勿論、小さな見直しやデイリーベースでの振り返りなど、やるべき思考や
振り返りは適宜実施していきますが、基本のコンセプト:“摩擦を減らす”
累計貯蓄率78%達成、特別支出を85万以下に抑制はキッチリ固定して、
行動・活動など手や体を動かす段階にシフトしていきたいと思います。

株主優待ハンドブック
単元未満株を減らしつつ、株主優待銘柄も着実に拡充していきたいと思います。

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