本記事のメイントピックス
①立川と関内との思い出を写真を交えつつ紹介
②過去の思い出との訣別に込めた想いや得られたモノを紹介
導入-立川と関内へ
こんばんは。
今回の記事は、過去の思い出との訣別-八王子の続編記事になります。
※過去の思い出との訣別:幼少期~学生時代によく訪問し、楽しい思い出が残る場所を再訪し
幼少期~学生時代の思い出、記憶に幕引きをする という活動です。
【前回の記事⇩】
前回の訣別地:八王子は、幼少期~学生時代(高校生時代)の思い出が数多く
詰まった場所でしたが、今回の訣別地は、大学4年間の思い出が強い2つの場所になります。
具体的な対象場所ですが、立川と関内になります。
立川-短期バイトから生まれた記憶と解釈
立川は実家の最寄りのJR駅-大月駅から見た視点では、八王子の更に先になるため
高校生になるまでは、ほとんど訪問機会はありませんでした。
(むしろその先の新宿や東京の方が訪問回数多かったです)
立川の記憶が色濃く残るきっかけとなったのは、大学生4年生の夏休みの時期
就職活動がひと段落し、比較的時間的ゆとりがあったことから始めた
短期バイトであり、短期間でしたが、ほぼ毎日立川に行くことになったことが
背景になります。



アルバイトとしては、オープニング店舗のチラシ配りで、約1.5ヶ月程
ほぼ毎日6時間ほどの勤務をこなしていました。
楽しい買い物、食事、散策などがあった訳ではなく、毎日暑さや疲労で
嫌になりつつもバイトをこなすのみ….。なぜこのような思い出しかない
立川の思い出が色濃く残っているのか、私自身も不思議に思っています。
色々と考えましたが、結局のところ、時間が経ったことで
大変だった記憶-思い出も棘が取れて、有意義な思い出、印象に(都合よく)
変換されたのだと解釈、納得しています。
巷で良く聞く助言:やった後悔よりもやらなかった後悔が強い、何かをチャレンジしなかった
後悔が色濃く残る。この言葉に近しいものなのかなと考えています。
学生時代に良く“若い頃は積極的に苦労や大変な経験をやっておけ”と言われましたが
少しだけ成長-30代になった今、その意味が少し理解できたような気がします。
立川は短期バイトの思い出もですが、時間が経過することによって発生する
記憶や思い出に対する解釈の変化、これを訣別までのプロセスで体験できたということで
私自身にとって、重要な価値を持つ場所の1つになったと振り返ります。
関内-今の自分にとっての過ぎたる場所
次に関内ですが、この場所から想像できるかもしれませんが
私は学生時代から横浜(DeNA)ベイスターズの1ファンです/でした。
山梨は読売新聞の影響力が強く、読売ジャイアンツのファンの割合が多いのですが
(私自身の天邪鬼的な性分もあるのか)物凄く弱かった-優勝争いの圏外だったベイスターズに
(何故か)強く惹かれることになり、横浜スタジアム-関内にも足繫く通うようになりました。




ベイスターズとの思い出やベイスターズへの想いは、語りだすと切りがないのですが
“過ぎたる場所”と付けたのは去年2024年に、ベイスターズがペナントレースでは
3位でしたが、CSと日本シリーズを制したことで、(下剋上の)日本一になったことが背景です。

日本一の瞬間は本当に嬉しかったです。三浦大輔監督(ハマの番長)胴上げの時は
“おめでとう!おめでとう!”と何度も呟いていました。
一方で別の感情-思いも浮かんできました。私にとってはベイスターズの日本一や
三浦大輔監督の胴上げを見られただけで、十分。これ以上を望むのは、他のファンは
良くても(今の)私にとっては過ぎたるものだな と。
その感情-思いが今回の訪問に繋がっています。
日本一になったことで、学生時代から応援していたベイスターズや関内での
思い出に1つの区切り-決着をつけるために。

終幕-過去と訣別しつつ、前へ進む
立川にしても関内にしても、今回の帰省に合わせて訪問-過去の思い出、記憶と
訣別/区切りをつくことができて本当に良かったと感じています。
自分が変わらなくても、思い出の場所は変わっていく。
思い出の場所は変わらなくても、自分が変わっていく。
もしくは、自分も思い出の場所も両方が変わっていく。
何かしらが変わりゆく中で、前向きに訣別/区切りをつけることができ、
明日の日常、明日の自分に向かって進んでいくことができると思います。
過去の思い出、記憶を胸に秘めつつ、また新しい日常を過ごしていける。
今回の立川、関内の再訪はその自信を与えてくれるものとなりました。
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