帰省-人生の終着点-

30代の旅行

導入-2025GWの記憶

本記事のメイントピックス
①生まれ故郷:山梨県までの帰省経路を写真を通して紹介
②生まれ故郷(実家)が持つ意味を紹介

③本記事を通じて、皆様に提供したいきっかけを記載

お疲れ様です。

長期休暇はあっという間で、今年のGWも最終日になりましたね。
(皆様は長期休暇はどのように過ごされていたでしょうか?)

私自身のGWは、実家の山梨県に帰省し、ゆったりとした時間を
過ごすというものでした。

大月駅
実家の最寄りJR駅の大月駅です。最近はインバウンド増の関係で、海外から訪問される方も多いです。
夜の大月駅
冬になると駅前で富士山のライトアップも出てきます。

【Google マップでの大月駅⇩】

今回は、簡単な経路を兼ねて、山梨に帰省するまでの風景写真
私自身にとって、実家(生まれ故郷)が持つ意味を記載させていただきます。

皆様にとって、地元:生まれ故郷が持つ意味を考えるきっかけになっていただければ幸いです。

山梨までの帰省経路

※掲載している写真は、時系列がバラバラになります。

2025年現在、熊本県で社会人:サラリーマンをしていますので、
山梨県までの帰省経路としては、(ほぼ)空路一択になります。
⇒陸路:新幹線乗り継ぎでも行けなくはないですが…旅費と時間の関係で不採用ですね。

帰省のスタートは、公共交通機関:熊本電鉄(バス)の利用になります。

電気鉄道かバスかは気分次第ですね。料金的には電気鉄道が僅かながら〇:軍配が上がります。
通町筋
電気鉄道にしてもバスにしても通町筋or桜町バスターミナルが、最初の乗換地点になりますね。

次に空港までの移動ですが、選択肢としては
①阿蘇くまもと空港 ②福岡空港 の二択になります。

距離的には、圧倒的に①阿蘇くまもと空港に軍配が上がるのですが、
利便性や便数などは、逆に②福岡空港に軍配が上がりますので、
ケースバイケースで使い分けをしています。
⇒どちらかと言えば、①阿蘇くまもと空港を利用する機会が多いですね。

夜の福岡空港
夜の福岡空港:ラウンジからの写真です。阿蘇くまもと空港の写真は、今後追記の形で、掲載します。

阿蘇くまもと空港 or 福岡空港からは、羽田空港を目指すことになります。

羽田空港
羽田空港内の写真。ここまでの移動時点で5~6時間は経過していることが多いです。九州からはやはり遠いですね。

羽田空港到着後の経路自体は、単純なものになります。

①モノレールを利用して、羽田空港から浜松町まで移動
②浜松町から、京浜東北線 or 山手線で、東京駅まで移動
③東京駅からは、中央線(特急)に乗車し、山梨(大月駅)到着まで待つ

東京駅の中央線乗り場
東京駅の中央線:1・2番線乗り場。出発時間次第で、夕方~夜になっているのは珍しくはないですね。
中央線からの東京風景
特急:かいじorあずさか、グリーン車を利用するのがマイパターンですね。上の写真は東京に1日宿泊して、昼から帰省した際のもの。
八王子駅
途中の通過駅:八王子駅。大月駅終着の電車は、ここまで来ると乗車混雑状況も緩和:空席が出てくるイメージですね。

東京駅から1.5時間ほど、乗車していると大月駅に到着します。
※高尾駅で乗換する場合は、+40分ほど追加で必要になります。

夜の大月駅
大月駅入り口。都内で宿泊せずに弾丸で帰省した場合は、この時点で8~9割がたは、夜になっています。
大月駅の富士急行線
大月駅の富士急行線入り口写真。夜遅くですと、本数がかなり限られているのがネックになります。

大月駅到着後は、富士急行線を利用する選択肢もあるのですが、
だいたいはタクシーを利用して、実家付近まで移動することになります。

私自身にとっての実家と山梨県

ここまでは、帰省経路を簡単に紹介させていただきましたが、
次に、私にとって生まれ故郷の実家(山梨県)が持つ意味を記載していきます。

簡単に記載すると:最終的な人生の終着点(人生のゴール地点に定めている場所)
最後は必ずここに戻ってきて、ここで人生を終えようと決めている場所 になります。

山梨県-私の実家は周囲を山に囲まれた環境で、私の思い出の詰まった大好きな場所です。

ド田舎で何もない、静か過ぎると、友人たちから揶揄されることもありますが、
私にとって、誰に何と言われようとも、人生のゴール地点であることが揺らぐことはないです。

実家から見た夜空
実家周辺からの夜空の写真。この透き通った風景を見えるのは、私にとって本当に幸せです。

上記の考えに至るまでには、色々な変遷がありましたが、詳細は下記の
プロフィールページをご覧いただければ幸いです。

【詳細プロフィール⇩】 ※現在進行形で更新を進めています:仕掛状態です

提供したいきっかけ

今回の記事投稿において、提供したいきっかけは下記になります。

①地元:生まれ故郷が持つ意味を考えるきっかけ
②人生のゴール地点をどこに設定するのか? を考えるきっかけ(早めに考えて欲しい)

自分の人生をどこで・どのように過ごすのか?は非常に大きなテーマであり、簡単に決められないことだと思います。(人生における影響度は、非常に強いものになる傾向があると感じます)

上記のテーマを検討するに際して、私はゴール地点-どこで人生を終えたいのか?を
キッチリと固め、そこから逆算して考えていくことをお薦めしたいです。

人生のゴールに至るまでにどこで何をしたいか、どのくらいのリソース(資本、時間、労力)が
必要なのか、いつまでにそれぞれの願望・目標を実現したいのか…全ては人生の終着点(ゴール)
から通じていくもの、形成されていくものと思います。

そのゴール設定に際して、関与してくる要素であるのが、①地元:生まれ故郷であることは
多いと思います。

人によっては、生まれ故郷を離れて久しい、戻ることがなさそう…という方もいるかと
思いますが、その方々にも、地元:生まれ故郷が持つ意味を考えて頂き、その結果
(必要であれば)生まれ故郷としっかり訣別して頂ければよいと考えます。

終幕-一度立ち止まってしっかりと考える

非常に大きく・重要なテーマとは言っても、現実問題として、仕事や家族などの優先事項が
多くあるため、なかなか人生の終着点を考える時間はないとも思います。

人生の終着点、目的地を考えること自体も重要かつ簡単には決められない、
多くのリソースが必要になるものですから当然かなと。

それでも一度、しっかりと立ち止まって、これまでの人生の歩みと共に、人生の終着点や
地元:生まれ故郷が持つ意味を
考えて頂ければ、これからの人生の歩みが、豊かで有意義な
ものになっていく
と思います。

札幌駅前の写真
私の人生における1つの目的地である札幌。ここでの夢と願いも必ず実現させます。

GWも終了し、いつもの日常が戻ってきますが、その中でもブログ執筆を継続していき、
下記本ブログの目的を果たしていきたいと思います。

  1. 1人でも多くの人に自分の好き・大切・幸せなモノ・コトを見つけて欲しい
  2. 小さな日々の日常・小さな幸せ、小さな積み重ねを大切にしてほしい
  3. ブログを手段に自分の人生、積み重ねの筆跡を残す

【途中目的地点に関する記事⇩】 こちらの記事もご覧くださいね!

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