牛肉入りカレーパン:コーヒーとパン㊺

牛肉入りカレーパン コーヒーとパン

本記事のメイントピックス
①ローソンの牛肉入りカレーパンの写真紹介
②牛肉入りカレーパンの主観レビュー紹介

導入-3連休もゆったり時間過ごす

お疲れ様です。

2月の3連休は、1日目に街中での買い物に繰り出し、2日目と本日3日目は
散歩ルーティーンを除いて、自室でゆったりと過ごしています。

ブログ活動や洗濯、部屋の大掃除、更には確定申告対応などなど。
派手な活動ではないですが、春の訪れを感じつつ、有意義な時間を過ごせています。

やるべきことはほぼ消化しましたので、3連休の〆として
コーヒールーティーンをやっていきたいと思います。

今回の記事は、そのコーヒールーティーンの紹介と共に、ローソンの牛肉入り
カレーパンの紹介&レビュー記事となります。
(久しぶりのローソンの惣菜パン商品になります)

少しでも皆様の参考やきっかけになっていただければ幸いです。
立ち読み感覚でご覧になってください。

【前回の記事-生ブリオッシュ-こく旨ミルク&カスタード⇩】

本日のコーヒーとパン:レビュー対象の紹介

今回のコーヒーは、ブラジル-サントスNO.2
パンはローソンの牛肉入りカレーパンを購入(チョイス)しています。
(コーヒーは鶴屋百貨店の京都キョーワズ珈琲での購入品です)

ブラジル-サントスNo.2とローソンの牛肉入りカレーパン
牛肉入りカレーパンはレンジで温め直して頂いてみます
牛肉入りカレーパンの裏面写真
牛肉入りカレーパンのカロリーは329Kcalで、惣菜パンとしてはお手頃に食べられる商品だと感じます。
ブラジル-サントスNO.2
気分転換も兼ねて、愛用しているコーヒーとは別のもの:京都キョーワズ珈琲を購入してみました。
土曜日午後の鶴屋百貨店
連休1日目に鶴屋百貨店を訪れました。やはり百貨店は様々な商品が展示されていて面白いですね。

主観レビュー

ポイント採点-全体概要

今回の牛肉入りカレーパン(コーヒーとパン)の主観レビューに関して
まず、項目別ポイント採点は下記になります。

牛肉入りカレーパンの主観レビュー

牛肉以上にカレーのクオリティーが刺さった惣菜パン!
柔らかく、程よい辛みをまとったカレーが食欲を刺激し、どんどん口が進みます!
一方で、他社商品の差別化の観点では、もう1つ+αの特徴が欲しい!
上記のイメージや評価が浮かんだ、惣菜パン商品でした。

【牛肉入りカレーパンのリンク⇩】※画像をクリックするとローソンHPに移ります

牛肉入りカレーパン

①パフォーマンスP(ポイント)

⇒商品価格は税込149円と、カレーパンなどの惣菜パン商品の激戦区帯にあり
他の競合商品ですと、~140円レベルの商品も多く選択肢に上がってくるため、
純粋な価格だけですと、同レベル~やや負けているになるかなと思います。

次に商品クオリティーですが、商品名にも含まれている牛肉以上に
カレー部分のクオリティーが高いと感じました。
⇒バランスの良い味付けで、他社商品よりも優位性があると感じました。

トータルの評価としては、設定価格は妥当~現行価格の+10円までは
十分に許容範囲の商品クオリティー
を有していると感じます。

②シンプルP

⇒お住いの地域、周辺にローソンの店舗があれば、入手チャンス自体は出てくると思います。
カレーパンという鉄板の人気商品であるため、他商品よりも陳列数は多い…はずですが
品切れの可能性も十分に考えられますので、この点は留意したほうが良いと思います。

あとは、商品クオリティーを十分に発揮するために、レンジやトースターでの温め直しは
ほぼ必須
かなと思います。これで1、2ランクはクオリティーが変わってくるかなと。
⇒手間がかかることにはなりますが、それに見合った価値は十分に味わえると思います。

③イベントP

⇒牛肉入りという要素とカレー部分のクオリティーが強みになってきますが
もう1つ、何かしらのの追加要素-差別化ポイントが欲しいという評価になります。

カレーパンは人気ジャンルであり、他コンビニや企業、更には個人経営店で
様々なカレーパンが販売されていますので、それら競合を押しのけて、優位性を
獲得するためには、尖った特徴・明確な強みが必要になります。

個人的には、多少のコストアップがあったとしても、チーズなどを加えて
一般的なカレーパンから尖らせた特徴を持たせて欲しいと感じます。
⇒好みの問題もありますが、商品の安定性よりも爆発力を追い求めて欲しいです。

製造・販売コストの観点から、尖らせるのは、なかなか難しい部分もあると思いますが
尖った商品ほど、爆発的な人気・コアなファンの獲得期待も高いと思います。

【尖った商品として思い浮かんだパン①⇩】 個人的にもオススメの商品です!

④マッチP

⇒カレーパンという特性上、パン粉などの脂っぽさが付きまとってきますので
それを流し込む:リセットする意味でも、コーヒーとのセットは推奨かと感じます。

セットのコーヒーに関しては、酸味や苦みは控え目のコーヒーが合うと思います。
⇒今回のブラジル-サントスNO.2はピッタリのコーヒーでした。

今回の牛肉入りカレーパンの味つけは、そこまで濃いものではないため
酸味や苦みも控え目なコーヒーがちょうどマッチすると思います。

総評コメント-イチオシポイント

牛肉入りカレーパンのイチオシポイントを整理したいと思います⇩

柔らかさや程よい辛みを味わえるカレー部分がGOOD!
レンジやトースターでの温め直しで、1ランク・2ランクアップする
ちょっぴり贅沢気分を感じられるカレーパン!

ちょっぴり惜しいと感じる部分もありますが、コストパフォーマンスは
十分に高いカレーパン:惣菜パン商品
であると感じます。
⇒もう一癖・尖ったポイントが欲しいと思う一方で、バランスの良さは
評価すべきポイント
になってくるとも感じます。

軽めの昼食などにピッタリなカレーパンと思いますので
気になった方は購入の検討をされてみてくださいね!

【尖った商品として思い浮かんだパン②⇩】 癖強めのピザパン商品です!

終幕-別れの3月へ

早いもので、来週日曜日から3月に突入しますね。

私自身が札幌や冬シーズン好きというのもありますが
3月は個人的には、なんとも言えない・形容しがたい季節と感じます。

学生時代ならば卒業式、社会人や職場などでは(定年)退職で
経験豊富な先輩方がいなくなるのは、一抹の寂しさをどうしても感じてしまいます。

時の移り変わりやそれに伴う別れの数々は避けようがありませんので
自身の中でしっかりと解釈・消化をしつつ、1日1日を刻んでいきたいと思います。

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