ユニカフェ(2597)レビュー:株式投資⑳

ユニカフェの優待品 30代の投資活動

本記事のメイントピックス
①ユニカフェの投資背景と運用状況の紹介
②ユニカフェの優待品の紹介
③ユニカフェ株式の主観レビュー紹介

導入-コーヒー優待品の到着

お疲れ様です。

最近の天候は、まさに春の訪れを連想させるような穏やかなものになりつつあり
気温・湿度は外出ルーティーンにピッタリなバランスで、外出活動が捗りますね。

散歩や買い物といった、外でのルーティーンをこなす時間が増えており
健康的で有意義な時間を過ごせていると、体を通して感じることができています。

外での活動から戻ると、(今日も)郵便Boxにお届け物がありました。
ユニカフェ(2597)からの株主優待品でした。

今回は贈り主:ユニカフェ(2597)のレビュー記事になります。
UCCジャパンの子会社でもあり、コーヒー事業を展開する企業ですね。

株式投資や優待品株に関して、何らかのきっかけ・参考データになれば幸いですので
最後まで立ち読み感覚でお読みくださいね!

【前回の保有株式:ラクト・ジャパンに関する記事⇩】

投資背景と運用状況

投資背景

まず、ユニカフェへの投資背景ですが、下記2つの背景になります。

  • コーヒーを取り扱う事業展開に興味・好感が持てた。
    ⇒コーヒー好きな私にとって、ユニカフェは興味を惹きつける銘柄の1つでした。
  • 株主優待制度があり、自身の投資方針とマッチする魅力的な銘柄であった。
    ⇒配当金や株価の上昇などは度外視で、優待目的が投資決定の大きな要因となります。

ユニカフェの親会社である、UCCジャパンは非上場(残念…)ということで
子会社であり、優待制度もあるユニカフェに自然と目が向いた、という経緯です。

個別銘柄投資をしている方で、優待好き・コーヒー好きの特徴を持つのであれば
以前紹介した、キーコーヒー(2594)と今回のユニカフェは外すことはできない
鉄板銘柄
になるかと思います。

【キーコーヒーの関連記事⇩】

ユニカフェの運用状況と直近の配当金

26年3月13日の終値ベースでの、運用状況は下記になります。

ユニカフェの株式保有状況
  • 取得単価:908円/株
  • 時価評価単価:1,048円/株
  • 保有株式数:100株
  • 運用損益:(1,048-908)*100=14,000円の評価損益プラス

株価の上昇に期待して購入した訳ではないですが、足元の相場全体での好調さもあって
運用状況としては、プラス損益:含み益の状態です。

次に直近の配当金は下記になります。

ユニカフェの配当金
※26年3月の入金が未完のため、25年3月のデータを使用しています

以下、直近の配当入金(税引後)時価評価単価を用いた試算をします。

ユニカフェの配当金は、12月時点の保有数に応じた【年1回の】配当金(※税引後)
638円/100株⇒約6.4円 一株の利回りは 6.4/1,048⇒約0.6% ですね。

※上記はざっくりベースの試算であることをご留意ください。

配当利回りは税引後で約0.6%というわけで、有難いのではありますが、おまけの範疇かなと。
⇒配当利回りや株価上昇を見込んで、投資をする銘柄ではないですね。

次に、本命の項目となる、優待制度・優待品を見ていきます。

ユニカフェの優待品

ユニカフェの優待品権利は、①100株以上の保有 が条件となっており、2月下旬~3月中旬頃に
コーヒーの詰め合わせセットが送付されるようになります。

5年以上の継続保有、1,000株以上の株式を保有することによって
優待品の内容はグレードアップしていきます。

  • 100株保有・保有年数5年未満⇒2,000円相当の商品詰め合わせセット
  • 100株保有・保有年数5年以上⇒2,500円相当の商品詰め合わせセット
  • 1,000株保有・保有年数5年未満⇒3,000円相当の商品詰め合わせセット
  • 1,000株保有・保有年数5年以上⇒3,500円相当の商品詰め合わせセット

1,000株の保有は厳しめと思いますので、100株の継続保有がねらい目ですね。

ユニカフェの優待品
ユニカフェの優待品。確認のために一度開封しています。
ユニカフェの優待品
優待品の中身。コーヒーの価格UPが著しい中、計300gのコーヒー粉は非常に嬉しいです。

年1回にはなりますが、同じコーヒー優待銘柄であるキーコーヒーと比較して
必要キャッシュが少なく済む点を踏まえると、投資を踏み出しやすい銘柄かと思います。
※キーコーヒーの優待品権利獲得には、最低200,000円必要になります(25/3/13ベース)

【ユニカフェの株主関連情報リンク⇩】
https://www.unicafe.com/ir/stock3/

銘柄の主観レビュー

纏めとして、ユニカフェ(2597)の主観レビューを整理・掲載します。

ユニカフェ株の主観レビュー

株価上昇や配当金は度外視:眼中には入れず、優待品特化の銘柄であり
ある意味で分かりやすく、投資スタンスに応じて、好みが分かれる銘柄かなと。

株価上昇や配当金目当ての方にとっては、投資対象外銘柄になりそうですが
優待品・コーヒー好きの方であれば、投資検討の余地は大いにある銘柄に
早変わりするかと思います。

現時点:26年3月中旬で、優待ラインまでに必要なキャッシュは約105,000円と
優待投資の第一歩の銘柄としても、適性があると私自身は捉えています。
権利月自体は12月ですので、この点は留意が必要です。

  • 優待投資の第一歩となる銘柄を探している。
  • 投資に必要なキャッシュは、なるべく少なく抑えたい。
  • コーヒー好きで、コーヒー関連の優待品を受け取りたい

上記に当てはまる方には、投資検討の余地ある銘柄と思います。
※最終的な投資判断は、自己責任でお願いいたします。

【投資スタンスの関連記事⇩】 こちらの記事も合わせてご覧くださいね!

終幕-投稿継続と別れのシーズン

株式関連の記事投稿が続いていますが、まだまだストックがありますので
可能な限り、記事を作成し、ストックネタを払い出していこうと思います。

3月は多くの日本個別銘柄の権利月であり、お仕事も合間の時期:余裕ありと
いうことで、ストックネタや余裕がある内に、記事投稿を進めていく腹積もりです。

また3月は卒業・退職・異動のシーズンでもあり、(私自身は対象外ですが)
お世話になった多くの方とお別れすることになるかと思います。

私自身は、見送る・送り出す側として、しっかりとその役目を果たしつつ
新年度:4月に向けて、ブログ管理やお仕事、プライベートに注力していこうと思います。

【別れのシーズンということで断捨離記事⇩】 こちらの記事もご覧くださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました