本記事のメイントピックス
①2025年4月現在の平日タイムスケジュールを紹介
②2025年を終えての反省点を紹介
③平日のタイムマネジメントに関して、お役立ちのツールや考え方を紹介
導入-タイムマネジメントとその意義
資産管理や家計支出管理と同レベルで注目を集める単語に、タイムマネジメント:時間管理が
あると思います。
生産性向上などを目的として、職場:ビジネスの分野で取り組まれているケースが多いですが、
自己研鑽や自己管理の面で、私生活:プライベートの観点でも注目を集めていますね。
関連する様々な書籍が出版されていることは、タイムマネジメントを重要視している方が
多くいることを明確に示している1つの事象であると思います。
私自身もその例から漏れず、タイムマネジメント推奨派の人間であり、タイムマネジメントの
意義としては、次の記載事項が挙げられると思います。
- 時間という限られたリソースを最大限活用できるきっかけになる。
- 自分の人生を有意義・満足するものに導いてくれる。
言葉だけ見ると堅苦しい印象を受けるかもですが、私自身のタイムマネジメントの
スタンスは、“小さく・楽しく・柔軟に”を採用しています。
職場内で採用されているような、“大きく・真面目に・キッチリと”ではなく、
ゆるふわ:ゆとりと柔軟性をもって実施していく というものです。
今回の記事は、タイムマネジメントに関して、①私自身の実際直近の平日スケジュールを
紹介、②その反省点などを深堀しつつ、③皆様にお役立ちするようなツールや考え方を
紹介していく内容となっています。
縁あって記事を閲覧された皆様に、タイムマネジメントに関する良いきっかけ、
ツールとして役に立てることを目的としていますので、肩の力を抜いて
立ち読み感覚で、最後までご覧頂ければ幸いです。
【タイムマネジメントの関連記事⇩】
直近平日スケジュール表とプライベートタイム詳細
直近平日のスケジュール表
直近:2025年4月時点の平均的な平日スケジュールは下記になります⇩

- 7:30前後に起床。30分前後で移動し、8:30から始業
- 21:00頃まで業務し退勤。自宅には21:30頃前後に帰宅。
- 22:00からプライベート時間。シャワー(入浴)と夕食後の25:30前後に就寝。(6時間睡眠)
上のタイムスケジュール表からも明らかですが、平日の大半は業務時間+出勤・退勤・準備時間
という、お仕事関連の時間:リソース配分になっています。
①担当業務が繁忙期の多いもの ②職場全体で割り振られる業務が多い などの要因があります。
⇒お仕事自体は有意義・やりがいのあるものが多く、全くストレス・イライラがないという
訳ではないですが、充実した時間を過ごしていると感じる場面も多いです。
プライベート時間詳細
お仕事関連の時間・睡眠時間を除くと。プライベートタイムは、夜の2~3時間になります。
(朝活などは正直できる余裕はないですね-ギリギリまで睡眠を確保しています)
帰宅後は、正直頭も体も疲弊している日が多く、生産的な活動が出来ている…と
胸を張って言えるような状態ではありませんが、下記の活動に集中しています。
- コーヒーブレイク(ルーティーン)とYoutube視聴 or 読書(勉強)でリラックス
- ブログ活動で、自身のやりたいことを追求
- シャワー(入浴)で脳と体を整える
コーヒーブレイク(ルーティーン)は、ほぼ毎日、2日に1回は必ず実施している
必須のルーティーン時間になりますね。
香りを楽しみつつ、コーヒー豆を挽き、コーヒーを煎れていく一連の動作は
自分のリフレッシュボタンが、ONモード:起動するきっかけになっていると感じます。

【コーヒールーティーンの関連記事⇩】
ブログ活動は、4月下旬からプライベートタイムに割り込んできた、新顔の
ルーティーンですね。右も左も分からない状態が、続いていますが、
何だかんだ楽しく作業できていると感じています。
シャワー(入浴)時間は、個人的に夕食よりも楽しみなリフレッシュタイムです。
水曜日はしっかりと湯船に浸かる、それ以外はシャワーでサッと済ませていますが、
バス用品関連は、お値段がいいものを意識して購入・使用しています。


平日のプライベートタイムは短いと言えば短いですが、リフレッシュメインで
ゆったりと過ごせているのも事実と感じています。(皆様はどうでしょうか?)
2025年の反省点
スケジュールの見た目上では、それなりに充実した時間を過ごせているようなものに
なっていますが、2025年を終えて、反省点も明確になっていますので、下記記載します⇩
- そもそもの業務時間が、22時以降や休日に割り込むことが多かった。
- コーヒーブレイク(ルーティーン)の途中で寝落ち:朝まで熟睡が頻発した。
- 〆の時間を設定せずに、ダラダラ活動を継続する場面が多かった(特に動画視聴)
①は内容そのままですね。単純な業務負荷が多かったという要因もありますが、
自己管理(体調管理)や行動・決断不足など、自身でコントロールできる部分で
失敗を重ねた要因も否定は出来ないです。(反省点・改善材料①ですね)
②は①と繋がる部分もある内容ですね。業務繫忙期や週末近く:木・金曜日に
飲みかけのコーヒーを残して爆睡…目覚めると出勤時間間近。こんな場面が
多く出てきたのも事実です。(反省点・改善材料②ですね)
③は個人的に一番の反省(改善)材料ですね。ゴールや目的もなく、ただただ
なんとなく、その活動を続けてしまって、気づくと未消化のタスク・ルーティーンが
残ったままで、就寝時間の5分前。要テコ入れの反省点・改善材料③となります。
当然100点満点を目指すとなると、非常に窮屈でタイトになってしまうと思いますが、
それを理由に、反省点をそのまま見過ごすのは”一方的な逃げ、負け”になりますので、
新年:2026年は、上記の反省点・改善材料にしっかりと向き合いたいと思います。
お役立ちのツールや考え方(平日Ver)紹介
最後に、平日のタイムマネジメントに関して、皆様のお役に立つであろう
ツールと考え方の紹介です。
ツールとしては、“タイマーとメモ帳”。考え方は、“0より100より0.1の継続思考”です。
タイマーとメモ帳

- タイマー:時間という、見えにくい・意識しずらい大切なリソースを可視化できる
- メモ帳:自身の思考を文字の形で具現化でき、菓子かに繋げることが出来る
タイマーは、特にダラダラタイム、自分の欲に負けて怠ける時に効果を発揮しますね。
私自身もストイックな人間ではないため、(生産性のない)ダラダラタイムがどうしても
出てきてしまいますが、タイマーでダラダラタイム:無駄時間を可視化することによって、
早期に切り上げる:〆時間を意識することに繋がります。
⇒時間が無尽蔵のリソースでないことを意識づけるにピッタリのツールとなります。
メモ帳は、思考の可視化・脳や気持ちの整理において効果を発揮してくれます。
どうしても気分の上下動に際して、やるべきルーティーンや思考が定まらずに、
各リソース(脳・身体・メンタル・時間)を無駄消費する場面があると思います。
その時に、自身のやるべきルーティーンや考えていることは、殴り書きでもいいので
サクサクとメモ帳上で表現すると、一気に脳や思考がクリアになると思います。
ゴミ出しならば“ゴミ・捨てる”、疲れている時は、“休め・頑張った“、
ブログや読書ならば、”少しだけ・やれる”など、断片的な単語ベースでも
書き起こす:可視化することは、手間なく自身の助けに繋がると思います。
タイマーとメモ帳自体は、100均ショップの安物でも大丈夫ですので、
一度でもお試し、そしてほんの少し継続して頂ければ幸いです。
0より100より0.1の継続思考
自身にとって、生産性のある活動や将来の助けになる活動(習慣)は
継続して取り組むことが大前提になることが多いと思います。
この”継続”が厄介者でして、私を含めて多くの皆様の壁になっているかと
思います。(継続が出来ずに途中でストップしてしまう…)
私自身もブログの継続は四苦八苦する場面もありましたが、(ひとまず)
継続することが出来ています。
継続において、助けになった考え方が“0より100より0.1の継続思考”です。
0:完全にやめてしまうのは良くない。かといって100:完璧を目指すと
明日の自分の重りとなってしまう(完璧が義務化してしまう)
クオリティは度外視:0.1でもいいから、とにかく継続第一! という思考です。
ストイックな方からは、”それでは甘い・ヌルい!”とお叱りを受けそうですが、
多くの人・皆様にとって、これくらいがちょうどいいと思います。
短期間では、大きく・劇的な成果はほぼ望めませんが、継続していく
ことによって、時間の経過に比例して、大きく・劇的な成果の期待値を
高めていく。自分自身よりも時間を味方に付けていくイメージですね。

終幕-マネジメントで時間に意味づけしていく
タイムマネジメントは本当に奥深く、最適解のゴールは人の数だけある
千差万別・変幻自在のものだと思います。
キッチリ細部までマネジメントする方も居れば、私のようにゆるふわ思考で
余裕を持ったマネジメントをする方も居ると思います。
どのような方法・考え方にしても、タイムマネジメントは、自身の時間
(リソース)に意味を与えてくれる、考えるきっかけとなる、1つの重要な
行為と考えていますので、この記事をきっかけに、タイムマネジメントに
関して思考して頂ければ、何より嬉しいです。
最終的には、残り時間をどう過ごしていくのか?という壮大なテーマに
立ち向かっていけるように、日々改善と継続を重ねていきたいと思います。
【2026年の目標に関する記事⇩】 こちらも是非ともご覧くださいね!





コメント