本記事のメイントピックス⇩
①2025年4月の家計支出を前月比較で紹介
②2025年4月の家計支出を前年同月比較で紹介
③2025年の1月から4月までの累計数値を紹介
導入-家計支出管理の意義
こんにちは。
前回の記事では、保有資産の詳細内容ということで、財務諸表の貸借対照表:B/S観点での
記事となりましたが、今回は支出状況、財務諸表の損益計算書やキャッシュフロー
P/L(C/F)観点からの記事内容になります。
B/Sはある時点の財政状態を示し、P/Lはある期間の財務成績を示すもの。
そしてC/Fは、ある期間のキャッシュ:金銭の流出入を示すものと言われていますね。
支出(P/L,C/F)の管理と資産(B/S)の管理は表裏一体、全て揃って初めてその真価を発揮する
と思いますので、支出管理も資産状況の把握と合わせて、定期的に纏めていきたいと思います。
【本記事と合わせて資産状況の記事もセットでご覧ください⇩】

2025年4月度実績
4月度の家計支出(P/L)の詳細表は、下記の通りとなりました。


⭐2025年4月度実績における重要ポイント整理⇩
①新年度初め:業務繫忙期ということもあり、給与:収入面は残業代込みで多めの結果に
②支出面は業務優先-プライベート時間は少なめ、ということで例月よりも少な目に
③収入増加・支出減少によって、収支は+350,440円)、貯蓄率も84.14%の高水準で着地
4月は年度初めということで、業務負荷が高い一方で、プライベート時間がほとんどなく
収入に対して支出がかなり少ない結果となりました。
⇒特段目立った支出(イベント費用)もなかったため、生活満足度-プライベートの充実度を
除けば満点だったかなと振り返ります。
2024年の実績と今年度の目標
今年度の管理に関しては、前年度の実績と比較しつつ実施していますので、参考データとして
前年度-2024年度の実績を単月ベースと累計ベースで記載しておきます。
【2024年度の実績データ⇩】


前年度は12カ月の累計ベースで ①貯蓄額-約420万円 ②貯蓄率-71.1%でした。
前年度の実績を踏まえて、今年度の目標は以下を設定しています。
⭐2025年度の家計支出管理におけるターゲット目標⇩
- メインターゲット① 累計貯蓄額 500万円達成
- メインターゲット② 累計貯蓄率 80%達成
- サブターゲット イベント費用(特別支出)を前年度実績-92.5万円以下に抑える
最後に2025年度の累計実績データ(1月から4月までの中間データ)を載せておきます。
【2025年度-4月末時点での累計実績⇩】


⭐2024年と2025年度の4月末実績比較における重要ポイント整理⇩
- 収入は、前年同月累計から+203,984円(パーセンテージでは、115.0%-100%上回る)
- 支出は、前年同月累計から▲154,392円(パーセンテージでは、64.32%-100%下回る)
- 貯蓄率は、前年同月累計から+14.03%(大幅な良化傾向)
前年度の実績を上回るペースが維持できていますので、引き続き頑張っていきたいと思います。
※勿論、プライベートの充実も忘れずに取り組んでいきたいと思います。
終幕-人の数だけ答えがある家計管理
家計支出管理は、人それぞれのライフスタイルや考え方が色濃く出てくるものであり
私自身は万人に当てはまるような最適解は存在しないと考えています。
⇒人の数だけ答えが存在するイメージですね。
一方、サンプル材料(比較材料)としては興味深く、活用できるものと思います。他人の支出実績(P/L)や資産内容(B/S)は見ているだけでも楽しめるもの-エンタメ要素もあるかなと。
お金に関わる話は、どうしても現実世界ではなかなか面と向かって話せるようなもので
ないため、リアルなデータや情報源は限られてくると思います。
今回や今後の記事内容・リアルなデータを通じて、皆様自身の家計支出管理や
ライフスタイルをより深く考える一助となれば幸いです。


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