本記事のメイントピックス
①私自身が大切にしている宝物-コーヒーミルとカップ、祖父の帽子を紹介
②自身にとっての宝物となり得る対象を紹介
導入-本記事が提供したいモノ
人それぞれ大切にしている宝物…思い出、信念、モノ様々あると思います。
今回は私自身の大切な宝物:三種の神器とも呼んでいるモノを紹介したいと思います。
今回の記事背景にある思いとしては、皆様にとっての大切なモノ:宝物が何かを見つめ直し
再発見・再定義するきっかけになってほしいという願いです。
自分自身が宝物と定義するモノには、日々の日常や人生に対する強いインパクトを
有していると思いますので、記事を読む中・読み終えた後で、少しでも
立ち止まって考えて頂ければ、何より嬉しいです。
【プロフィール詳細ページ⇩/宝物に関係する記憶を記載しています】
私の大切な宝物たち
コーヒーミルとカップ

まずはコーヒーミルとカップです。出会いは社会人になってからですが、どちらも
約6年間ほぼ毎日、毎週使っている相棒ともいえる存在です。
(長い期間使用-時間を共にしていると、本当に相棒感覚が芽生えてきます)
カップからも見て取れますが、私はDMMの”艦これ”ユーザーでした(今は休止しています…)
ここでは省略して、また別の記事で関連する思い出、体験を紹介したいと思います。
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出会いから今現在:2026年に至るまで、このコーヒーミルとカップで
頂いたコーヒー、その光景を記録した写真は数知れません。




社会人時代の私自身の歩みは、このコーヒーミルとカップとの歩みとも言っても
過言ではありません。多くの記録と思い出が染みついた大切なモノ:宝物となります。
祖父の形見となる帽子

次に自分にとっては絶対に欠かすことができない宝物:亡き祖父が愛用していた帽子です。
祖父には中学生までたくさんお世話、可愛がられまして、暖かい思い出がこの帽子の中に
たくさん詰まっています。そして、祖父が亡くなってからの約20年間が経ちますが
今現在も手元から離していない、私にとっては一番大切な宝物となります。



実家への帰省や旅行では、ほぼ必ず持っていきます:共に記録に収めていきます。
(身勝手な考えかもしれませんが)私が人生を終える最後の瞬間まで見守っていて欲しい
人生の歩みを見届けていてほしい、という強い想いが根底にあり、これからも
私一番の宝物として、手元に置いておく:傍にいてもらうことを考えています。
宝物は自分自身が定義し、見いだしていくもの
コーヒーミル、カップ、そして帽子どれをとっても皆様:私以外の他者にとっては何の意味
価値を持たない無一物であると思います。多くの時間が経つ中で劣化が進み、新品・綺麗な
状態であったのは遥か昔であり、私自身以外には無一物であるのは当然かなと思います。
一方で私1人だけの視点に立てば、三種の神器とも表現した宝物であるのは間違いなく
私と他者の間で、そのモノに対して下す価値が正反対なものになっています。
自分自身と他者で見いだす評価や価値が異なる、ここは大きなポイントであると思います。
自分にとっての本当に大切な宝物とは“他者や社会によって定義、決められるものではなく、
自分自身が探し、見いだしていくもの”であり、多くの時間を共有し、姿形がボロボロになり
ながらもたくさんの思い出が詰まった対象”が多く当てはまるのではないかと思います。
勿論自分だけではなく、他者(社会)にとっても共通の宝物も存在するかと思います。
世界遺産に登録されている場所やモノが代表例でしょうか。
ただ、自分特有の過ごした時間や得られた思い出は大きな影響力を有しており、その影響力は
他者や社会の価値基準を凌駕、吹き飛ばすものであると思います。

忙しい、もしくは単調な毎日の繰り返しで、既に自分の近くに存在している大切な宝物を
見失うことはよくあると思います。私自身も過去、仕事の忙しさ、プレッシャーに
押しつぶされる形で、忘れていた期間がありました。
更に悪い状態になると、手元にない、もしくは存在しない青い鳥を追いかけるようになり
ますます、本当に大切な宝物が見えなくなってしまうことも考えられます。
手元にないものや理想となるモノ・コトを追いかけること自体は否定はしません。
しかし、既に存在している大切な宝物(モノ・コト)を無視、蔑ろな状態にしてまで
手元にない、存在しない青い鳥を追いかける必要は全くないと強く思います。
過去の私の様に、本来の自分自身の価値観や大切にすべき宝物(モノ・コト)を
見失っている方は、決して少なくないと思います。だからこそ、1人でも多くの方に
それぞれの宝物を再発見してほしい、見つめ直してほしいと強く思い願っています。
自分自身にとっての大切な宝物は、遥か彼方ではなく、手が届く範囲に(必ず)
数多く、見えにくくなっているだけで既に存在しているものと信じています。
そして、1人でも多くの方がその人にとっての宝物(モノ・コト)を発見されることを
心から願っています。(今回の記事がその一助になれば、とても嬉しいです)
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