本記事のメイントピックス
①2025年12月の家計支出を前月比較で紹介
②2025年12月の家計支出を前年同月比較で紹介
③2025年の1月から12月までの累計数値を紹介
④2025年の家計支出管理総評を纏めて紹介
導入-年始挨拶と12月の収入・支出の振り返り
2026年。明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ、本ブログをよろしくお願いいたします。
(贔屓にして頂ければ/定期的にご覧いただければ、この上なく嬉しいです)
新年を迎え、昨年12月の家計支出(P/L)が確定したため、資産状況(B/S)記事とセットになる、
定期的な支出状況に関する報告記事になります。
12月は、(11月から引き続き)お仕事に大部分のリソースを割いていたことに加えて、
賞与支給や年末調整、配当入金が発生したことで、収入は大きく増加となっています。
一方の支出面も、年末におけるイベント費用:帰省旅行やボーナス購入など、
一時的な支出が纏まった形で発生しています。
全体の結果としては、収入・支出の両面で大きく増加、という実績に落ちついています。
今回で、2025年度の年間家計支出は確定となりますので、
記事の終盤部分で、2025年度家計支出の振り返り:自己評価も纏めています。
今回の記事が、何かしらの形で皆様のお役に立つことができれば幸いです。
【25年11月の家計支出に関する記事⇩】
【25年12月の資産状況に関する記事⇩】
家計状況の詳細
対前月比較
まずは、12月度の家計支出(P/L)を対前月(11月度)との比較した詳細表です。

- 収入は1,409,563円と、対前月から+959,107円(パーセンテージ 312.9%-100%上回る)
- 支出は395,821円と、対前月から+310,386円(パーセンテージ 463.3%-100%上回る)
- (最重要指標の)貯蓄率は71.92%と、対先月から▲9.11%(悪化傾向)
①賞与や配当入金、年末調整の影響で、収入面は前月から大きく増加(収入UP)
②スポット費用:帰省旅行やボーナス(贈り物)購入により、支出面も大きく増加(支出UP)
③貯蓄額は増加(+648,721円)、一方で、貯蓄率は対前月比で悪化 の結果となりました。
最重要指標である、貯蓄率の悪化が目立つ結果になりました。
支出増加の大きな要因は①帰省旅行 ②買い物、プレゼントの2つのイベント費用になります。
①の帰省旅行に関しては、都内で3泊4日しつつ、周辺散策、観光を楽しんできました。
②の買い物、プレゼントに関しては、自身の購入品-コーヒー豆などもありますが、
大部分はお世話になっている方や家族へのプレゼント費用であり、お菓子や家電製品を
プレゼントとして購入しています。
支出:数字の面では悪化要因となりましたが、心や感情の面では、十分満足できる結果
(家族などに喜んでもらえた)になったので、行動としては間違いではなかったと捉えています。
対前年同月比較
次に、前年同月(24年12月度)の家計支出との比較になります。

- 収入は、前年同月から+311,742円(パーセンテージでは、128.4%-100%上回る)
- 支出は、前年同月から▲81,327円(パーセンテージでは、83.0%-100%下回る)
- 貯蓄率は、前年同月から+15.38%(良化傾向)
①前年同月よりも、賞与や配当金増、年末調整があったことで、収入面は大きくUP
②支出面はイベント費用、特にボーナス購入(買い物、プレゼント)の抑制で、支出面はDOWN
③上記①と②:収入UP・支出DOWNによって、貯蓄額・貯蓄率は共に良化。
前月比較と同じく、イベント費用が目立ちますが、前年度よりも抑制しています。
前年もプレゼント購入を実施していますが、前年はノートPCなどを買い替えしており、
今年度よりも、発生費用は更に多かったです。
(だた結果論になりますが、PCは足元の値上がりを考えると、去年購入して良かったと思います)
上記の支出の抑制に加えて、収入面のUP(賞与や配当金など)もあり、家計支出としては
前年同月よりも大きく良化(飛躍)した、と自己評価しています。
2025年の累計整理(1月~12月)
続いて、2025年の累計ベース-1月から12月までを整理した、纏め表を掲載します。

比較データとしての、2024年の累計ベース-1月から12月までの実績は下記になります⇩

- 収入は、前年同月累計から+935,658円(パーセンテージでは、115.9%-100%上回る)
- 支出は、前年同月累計から▲167,196円(パーセンテージでは、90.2%-100%下回る)
- 貯蓄率は、前年同月累計から+6.40%(良化傾向)
対前年同月累計と比較して、収入はUP、支出はDOWN(抑制)、貯蓄率UPと
前月から引き続き、理想的な家計管理が出来ていると自己評価しています。
⇒対前月同月の観点では、2025年の最後まで、良好な家計支出管理を実施できたと思います。
2025年の家計支出管理総評
最後に、2025年の家計支出管理の総まとめになります。
2025年度の累計ベースでの目標としては、下記の2つを掲げていました。
- 1年間の収支+500万円
- 累計貯蓄率80%以上
上記を2025年の累計ベースの結果と照らし合わせると、結果としては次になります。
- 1年間の収支+500万円
⇒累計の収支は、+5,300,614円(530万円)で、目標達成! - 累計貯蓄率80%以上
⇒累計の貯蓄率は、77.52%で、2.48%の目標未達…
2つの目標の内、1つ:貯蓄率80%が未達となってしまいました。
⇒約17万円程、数字の積み(収入UPか支出DOWN)が足りませんでした。
今月度のイベント費用:ボーナス購入や帰省旅行の影響も当然ありますが、
1年間の数字を見返すと、特に支出の面で、十分に納得できないものが複数ありましたので、
1つの目標未達が出てしまった事実を受け止めつつ、今年2026年の家計支出管理に活かして
いきます/胸に刻み込んでおきます。(別記事で今年度の目標も紹介したいと思います)
終幕-継続と飛躍の1年にしていく
今日から仕事始めの方が多いと思いますが、個人の目標・考えとして
2026年度は”継続と飛躍の1年”にしていくことをイメージしています。
ブログ管理もですが、お仕事やプライベート時間の充実、自己管理・研鑽など
多方面で良いこと、自己成長に繋がることを継続し、(気付かない内に)
飛躍していた、のイメージを抱きつつ、1日1日を過ごしていきたいと思います。
最後に繰り返しになりますが、2026年度もどうぞよろしくお願いいたします。
【家計支出管理の相棒/家計ノート⇩】 皆様もよろしければ、相棒としてどうぞ!




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