こんばんは🌃
今回は日記+αに関する記事になります。
夏の実家への帰省時に、学生時代から付けていた日記(手帳)を読み返す
時間があり、そこから思い立った記事になります。
帰省の記事でも記載しましたが、私自身は学生時代から日記(手帳)を
付ける習慣が付いており、それは社会人、30代に入った今でも続いています。

学生時代は”合格手帳”をメインに使用していました。
ここまでが前提で、記事タイトルの”日記-将来見直して目を引く内容は何か?”に入るのですが
私自身の見解としては、(これまでと方向性がぶれませんが)何気ない日常の1シーンやその時の
心情が書き写された内容が、将来見返してみると過去を浮き彫りにしてくれる、
タイムスリップを誘うような面白いものになると思います。
日記をデイリーベースで継続していくと、時折大きなイベントがあり、そのイベントの記録や
その時の心情も記載される時も当然出てきます。部活の公式大会でベストが出せた、定期試験で
徹夜した…けど思ったよりも点数が悪くてショック。大学に合格することができた!!
卒論をギリギリで提出することができた…(本当に焦った…)などなど。
上記のような大きなイベントに対する日記-心情などが綴られたものも面白い-読み返す
価値があるとは思いますが….元々大きなイベントということでインパクト-ある種の期待値の
ベースが高く、面白くてある意味当然で、特異的な化学反応が起きにくいという
デメリットもあるのかなと思います。
一方で、何気ない日常の1シーンやその時の心情に関する日記-描写は、記載した当初~直近
数年間はつまらない、何でこんな日記をつけたんだ?とほとんど無価値の状態が続くと思います。
ただ、短期間から中長期的なフェーズに入っていくと、時間経過による化学反応が発生し
何気ない日常の1シーンやその時の心情に関する日記が一気に目を引く、面白いと感じる
瞬間がくると思います。当時は無価値な日記-内容であったが、数十年ぶりに読み返してみると
(何故か)面白い、ついつい見てしまう…そんなイメージです。
元々期待値が0に等しかったもの-無価値のものが時間経過による化学反応を経て
目を引く、面白いものになり、そのギャップ(無価値⇒面白い、興味惹かれる)に
ハマっていってしまうという構図かなと





私が実施(オススメ)している日常写真も含めて、何気ない日常の1シーンやその時の
心情に関する日記は、短期間-数年間はほとんど無価値かなと思います。
一方で、時間経過によって、発現が期待される、秘めたるポテンシャルも
信じていますので、将来に向けて宝くじ-お楽しみのタイムカプセルを残す、
送っているような感覚で、写真や日記を残しています。
大きなイベントやその時の記録や心情を綴った日記が悪い、ではないです。
ただ、おそらく世間の多くの人が無価値、期待値0と思っているもの
日常の日記や写真を少しでも見返してほしい-試してみてほしい
という気持ち-皆様に対するご提案になります。
最後に実家に残された日記で、読み返した時に心惹かれた-日記内容の1つを
記載して終わります。
2013年 4月6日 土曜日
北海道(札幌)に来て迎える、最初の土曜日となった。まだまだ土地勘が慣れず
どこに何があるかもわからない。ひとまず北24条駅周辺へ散策をしてみた。
スーパー(アークス)やコンビニ(セイコーマート)、松屋、モスバーガーを発見。
夕食はモスバーガーで済ませたが、札幌で初めて食べるモスバーガーは
不思議と印象に残る味がした。明日も色々と探検してみるか。
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