資産状況-25年12月末の状況-

家計ノートとココア 30代の家計資産管理

本記事のメイントピックス
①2025年12月末時点の保有資産全体概況を紹介
②保有資産の各項目別のコメントを紹介

導入-12月度の振り返り

月に一度の家計-資産内容(B/S)の把握、分析に関する記事になります。

12月度は、月の前半・後半で異なる様相を呈していましたね。

前半期間は日本株・米国株式共に停滞、もしくは緩やかな調整(下落)基調で
クリスマスラリーと呼ばれるような、良好なパフォーマンスは期待できないとも
捉えられていましたね。

一方で月の後半、特にクリスマス前後から、米国のハイテク株を中心とした
株価の押し上げが始まり
、ドミノ倒しのように、日本株にも波及しました。

終わってみれば、日経平均の2025年度の終値は、50,000円を超える結果となり、
最高値での年越し:新年を迎えることになりました。

上記の動きや12月度の収入面の恩恵(配当金や賞与支給)によって、
前月から引き続き、保有資産の最高点を更新:順調な伸びを見せてくれました。

対前月比較(11月末⇒12月末)での、保有資産の全体概況整理と変動に寄与した
個別要素や銘柄をピックアップ、整理していきたいと思います。

【前月の資産状況記事⇩】

保有資産の全体概況

全体の実績集計結果

25年12月末時点での保有資産(B/S)の全体像は以下になります。

保有金融資産の概況
※見えにくい場合は、拡大表示でご覧ください

日本個別銘柄を中心に、各項目で順調な上昇があり、保有資産としては、対前月末比で
+173万円(増加)の結果となり、総資産としては、最高点の更新が続いています。

ただ12月度は、特定項目、銘柄が一気に伸びた、というものではなく、
配当入金や賞与支給、年末調整込みの給与といった、12月度の収入面の恩恵が
保有資産の最高点の更新において、大きな役割を果たしてくれた
イメージです。

以下、いくつかの項目をピックアップして、コメントしていきます。

現金

私自身の現金に対する、ベースの考え方は100万円維持:イレギュラー・緊急用のキャッシュを
100万円残して備える になります。

12月末時点では、ベースの100万円から、35万円ほど余剰金が出ています。
⇒前月から引き続き、今月度も余剰現金を持て余す結果となりました。

日本個別銘柄のスポット購入:キャッシュ投入自体は実施しましたが、
一部のキャッシュは、2~3月の権利銘柄購入に向けて温存することを決め、
証券口座内で出番を待っている状態です。

※12月の権利銘柄が少し高値であると感じ、購入を控えた背景もあります。

1~3月は大きな支出の予定もないため、淡々とスポット購入の機会を待ちたいと思います。

日本株

9月から4か月連続で、主役の座をキープしている、日本株になります。
⇒2025年だけ言えば、日本株の勢いは米国株と同等、もしくはそれ以上だったとも感じます。

12月度は、2つの個別銘柄をスポット購入しています。

1つ目の銘柄は、ブリヂストン(5108)です。

ブリヂストンの株式保有状況
※1:2の株式分割前は101株を保有していました。上記は分割後のものです。

ブリヂストンは1株だけ保有していましたが、12月の権利銘柄であったことや
今後の事業成長を睨んで、スポット購入の実施を決めました。

2つ目の銘柄は、早稲田学習研究会(5869)です。

早稲田学習研究会の株式保有状況

この銘柄の権利月は、5月/11月であり、直近の権利日が少し過ぎた段階で
200株のスポット購入を実施しました。

この銘柄は、当初スポット購入の予定はなかったのですが、
今後の事業展開や株主還元方針、優待制度の設定がある銘柄ということで
上記の要素を総合的に検討して、キャッシュの投入を決めました。

12月度は、これまでのINPEX(1605)レーザーテック(6920)などの特定銘柄が
大きく押し上げ、というよりも、保有株式全体でじわじわと押し上げたイメージです。

強いて言えば、双日(2768)の動きが目立つようになってきたところです。

双日の株式保有状況
足元だと5,000円/1株を超えるような株価上昇を見せていますね。

記事冒頭でも記載しましたが、日経平均の2025年度の終値は、50,000円を超える結果
なりましたので、2026年度も好調な相場を期待していきたいです。

米国株,NISA,iDeco

日本株のような大きなスポット購入はなく、淡々と月次の積立購入を継続した
米国株関連:NISAとiDeco。個別の銘柄を保有しておらず、ETFやS&P500
インデックスファンドを中心とした、ディフェンシブ寄りの構成であるため、
今月度も日本株の陰に隠れる結果となってしましました。

一方で、堅実な成長・伸びを見せてくれていることは、集計数字からも明確、
間違いない事実
ですので、今後も淡々と積立購入を継続していきます。

他資産

前月からの悪い流れを断ち切れない、仮想通貨。
おまけ扱いで保有している、XRP(リップル)の評価損益も下落が継続しています。

金:ゴールドなどに勢いを吸われているような状態ですが、
売却予定やその気持ちもないため、変わらず保有していきたいと思います。

終幕-資産(B/S)よりも家計支出管理(P/L)に注力

新年がスタートしていますが、多方面で色々な動きが出てきていますね。

米国のベネズエラへの干渉、中国政府の日本に対する経済圧力強化など
まだまだ1週間も経っていませんが、個人的にはお腹いっぱいの状態です。

2025年度は、月が経過するごとに、総資産が最高点を更新していくという
好調相場の恩恵を享受した1年間になったと振り返ります。

後続の記事で、2026年度の自己目標に関するものを纏めていこうと思いますが、
ベースは自己成長や日常の充実、家計支出(P/L)の管理徹底化など、
自分の守備範囲内:コントロール可能なものとし、保有資産(B/S)は淡々と
月次報告を纏めるだけ:目標なんて設定しない
、でいきたいと思います。

株式市場の動きは制御不能で、将来が読めないものに一喜一憂するのも
ナンセンス
かと思いますので、自分に管理、制御出来ることを中心に
リソースを割いていきたいと思います。

【2025年12月の家計支出記事⇩】こちらの記事もセットでご覧くださいね!

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