導入-5月の収入・支出の振り返り
6月に入り、先月-5月の家計支出(P/L)が確定したため、資産状況(B/S)記事とセットになる、
定期的な支出状況に関する報告記事になります。
5月はGW-長期休暇もあるため、世間一般的には財布の紐が緩む傾向が出てくる…と
巷で耳にする機会が多いですね。
私自身の家計P/Lも、その傾向から漏れることはなく、4月よりも収支や貯蓄率はDown-悪化する
結果で着地することになりました。
【25年5月の資産状況に関する記事⇩】
【25年4月の家計支出に関する記事⇩】
家計状況の詳細
対先月比較
まずは、5月度の家計支出(P/L)を対先月(4月度)との比較した詳細表です。

- 収入は405,875円と、対先月から▲10,626円(パーセンテージでは、97.4%-100%下回る)
- 支出は96,293円と、対先月から+30,232円(パーセンテージでは、145.8%-100%上回る)
- (最重要指標の)貯蓄率は76.28%と、対先月から▲7.86%(悪化傾向)
①残業時間の減少によって、収入面は若干DOWN。②GW帰省のスポット費用発生によって、
費用面は大きく支出UP、③貯蓄額・貯蓄率共に対前月比で減少(悪化) の結果となりました。
家計管理の面:見た目の数字上では、悪い結果となりましたが、GW帰省やその費用自体は必要経費
帰省の中で有意義な時間を過ごすことができたので全く問題はなし と振り返ります。
⇒有意義・豊かな浪費を実現できたと捉えています。
対前年同月比較
次に、前年同月(24年5月度)の家計支出との比較になります。
イベント費用は、基本的に特定月での計上になり、配当金も特定月に纏まっての入金と
なるため、前年同月と比較することで、1年前からどこまで家計収支が改善しているかを
確認するために実施しています
⇒対先月比較だけでは足りない部分を補うための比較です。

- 収入は、前年同月から+105,336円(パーセンテージでは、135.0%-100%上回る)
- 支出は、前年同月から▲62,084円(パーセンテージでは、60.8%-100%下回る)
- 貯蓄率は、前年同月から+29.0%(大きく良化傾向)
①イレギュラー対応で前年同月よりも残業時間は増加し、収入面は大きくDOWN。
②去年は帰省の代わりに佐世保へ旅行、その関係で大きなイベント費用が発生。
③去年の5月は、賃貸関連の見直し真っ只中で、関連費用が所々で発生していた。
去年の5月が賃貸など、固定費見直しの過渡期であったことに加えて、佐世保旅行を楽しんでいた
こともあり、費用が突出して発生していた:イレギュラー月であった という事情も含みますが、
前年同月よりも大きく良化-成長した 満足いく結果に落ち着いています。
2025年の累計整理(1月~5月)
最後に、2025年の累計ベース-1月から5月までを整理した、纏め表を掲載します。

比較データとしての、2024年の累計ベース-1月から5月までの実績は下記になります⇩

- 収入は、前年同月累計から+309,320円(パーセンテージでは、118.6%-100%上回る)
- 支出は、前年同月累計から▲216,476円(パーセンテージでは、63.4%-100%下回る)
- 貯蓄率は、前年同月累計から+16.6%(大きく良化傾向)
対前年同月累計と比較して、収入はUP、支出はDOWN(抑制)、貯蓄率は大きくUPと
理想的な管理が出来ていると満足しています。
⇒ただし、去年の5月は家計見直しの真っ只中で、6月以降は見直しの効果が出てくるため、
次月以降の前月同月の比較は、ドンドンシビアなものになってくると思われます。
2025年度の累計ベースでの目標としては、下記の2つを掲げています。
- 1年間の収支+500万円(残り340万円)
- 累計貯蓄率80%以上(現時点では、80.98%と目標達成中)
順調なペースで推移していますが、6月度は①ECサイト-楽天での購入による支出増加、
②賞与・配当金による収入増など 収入・支出共に金額が大きく動く月になるため、
引き続き、きっちりと管理していきたいと思います。
終幕-浮かれ過ぎず、やるべきことをやる
6月は賞与や3月権利月銘柄の配当入金、ECサイトでの纏まった支出-浪費など
個人的な楽しみイベントが詰まった月になります。
一方で、浮かれ過ぎて無駄な支出をしてしまったり、日々の日課やルーティーンなどが
疎かにならないように、これはこれ、それはそれ でしっかり区別:メリハリ付けて
過ごしていきたいと思います。
【下記のルーティーン・レビュー記事もご覧くださいね!】





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