ラクト・ジャパン(3139)レビュー:株式投資⑲

ラクト・ジャパンの優待案内 30代の投資活動

本記事のメイントピックス
①ラクトジャパンの投資背景と運用状況の紹介
②ラクトジャパンの優待品の紹介
③ラクトジャパン株式の主観レビュー紹介

導入-優待品と案内到着が続く日々

お疲れ様です。

3月も気付けば中旬で、春の気配をヒシヒシと感じるようになりました。
⇒コタツや冬ふとんの役目もそろそろ終わりになりそうですね。

平日は(いつも通り)お仕事集中、帰宅後はブログのテコ入れ・読書で過ごし
休日はアラームをかけずにぐっすり睡眠…しているのですが、途中で
呼び出し音に起こされることが増えています:優待品や案内が次々と来ています。

今回のレビュー対象は、ラクト・ジャパン(3139)になります。
乳原料や食肉食材の卸売業:商社企業ですね。

株式投資や優待品株に関して、何らかのきっかけ・参考データになれば幸いですので
最後まで立ち読み感覚でお読みくださいね!

【前回の保有株式:ヒューリックに関する記事⇩】

投資背景と運用状況

投資背景

まず、ラクト・ジャパンへの投資背景ですが、下記2つの背景になります。

  • 乳原料:チーズを取り扱う事業展開に興味・好感が持てた。
    ⇒私自身がチーズ好きということで、ラクト・ジャパンに惹きつけられました。
  • 株主優待制度があり、自身の投資方針とマッチする魅力的な銘柄であった。
    ⇒(当時は)QUOカード、更に長期保有でカタログギフトにレベルUPするなど
    興味・好感と合わさって、投資決定の後押し材料になりました。

ラクト・ジャパンへの投資は2023年頃に実施しており、当時は今の様な
スポットライト:注目度はそこまで集めていなかったと思います。
⇒優待品目当てで投資される方が多かった印象です。

今では株価上昇、配当金などの株主還元強化もあって、優待品目当てに限らず
キャピタル・インカムゲインも狙える銘柄として、注目度も高くなっていると思います。

ラクト・ジャパンの運用状況と直近の配当金

26年3月13日の終値ベースでの、運用状況は下記になります。

ラクト・ジャパンの株式保有状況
  • 取得単価:2,014円/株
  • 時価評価単価:3,635円/株
  • 保有株式数:100株
  • 運用損益:(3,635-2,014)*100=162,100円の評価損益プラス

ラクト・ジャパンの購入時期は2023年前半頃であり、チャートを見返してみると
谷間の時期:近年では底値近くで購入でき、運が良かったと振り返ります。

今後ですが、様々なコストアップ要因に直面しているとは思いますが
株価上昇:事業の継続や還元強化に期待を寄せつつ、ホールドしていこうと思います。

次に直近の配当金は下記になります。

ラクト・ジャパンの配当金
ラクト・ジャパンの配当金

以下、直近の配当入金(税引後)時価評価単価を用いた試算をします。
中間・期末配当額のGAPが大きいので、今回は両者を考慮した試算をします。

ラクト・ジャパンの配当金は、5/11月時点の保有数に応じた【年2回の】配当金(※税引後)
(3,985円+6,535円)/100株⇒約105.2円 一株の利回りは 105.2/3,635⇒約2.9%

※上記はざっくりベースの試算であることをご留意ください。

近年は右肩上がりの増配傾向を見せており、高配当銘柄の地位を形成しつつあると感じます。
そして、ラクト・ジャパンの魅力を形成する別要因:株主優待も忘れずに見ていきます。

ラクト・ジャパンの優待品

ラクト・ジャパンの優待品権利は、①100株以上の保有 ②2年以上の継続保有が条件であり
両者を満たすと、優待案内:カタログギフトが送付されるようになります。
※以前は2年未満の保有でも、QUOカードが贈呈されていましたが、優待制度の変更によって
保有年数2年未満のQUOカード優待は消滅しました。

ラクト・ジャパンのQUOカード優待
去年の優待品:QUOカードです。今では廃止となったので、2年の継続保有が必須になっています。
ラクト・ジャパンのカタログギフト
ラクト・ジャパンのカタログギフト:Aコースの3,000円相当一覧になります。
ラクト・ジャパンのチーズセット優待品
到着した優待品:チーズセットです。2年の継続保有期間:待っていたこともあり、喜びもひとしおです

2年の継続保有を達成するまでは、優待制度の恩恵は受けられないですが
その我慢に見合ったカタログギフトになっていると感じます。

【ラクト・ジャパンの株主関連情報リンク⇩】https://www.lactojapan.com/ja/ir/about/benefit.html

銘柄の主観レビュー

纏めとして、ラクト・ジャパン(3139)の主観レビューを整理・掲載します。

ラクト・ジャパン株の主観レビュー

元々優待品のカタログギフト:チーズセット目当てで投資していたこともあり
条件達成となる、2年の継続保有は、正直もやもや:我慢の時間に感じられました。

その我慢の期間や運のよさ:タイミングよく購入できたこともあって、今では
株価ヨシ・配当金ヨシ・優待品更にヨシの非常に優良な銘柄に成長してくれました。

最近では、株価上昇や増配などの株主還元強化もあって、注目度も高くなり
以前のような割安価格ではなくなりましたが、投資検討する価値は十分にある
銘柄には変わりないと感じます。(特に配当金の増配傾向は強い魅力となっています)

  • 食品・卸売業関連の個別銘柄を探している。
  • 株価上昇が狙える一方で、配当金も増配傾向な銘柄がほしい。
  • 継続保有で優待制度の恩恵:カタログギフトも狙っていきたい。

上記に当てはまる方には、投資検討の余地ある銘柄と思います。
※最終的な投資判断は、自己責任でお願いいたします。

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終幕-インフレ時の優待品は頼りになる存在

ここ2~3年続いていていた、食品や生活用品関連の値上げもひと段落…と
思っていたところに、イラン情勢緊迫化によるエネルギーコストUPの懸念が
新たに出てくるなど、生活コストの上昇はまだまだ続きそうですね。

色々と言われることがある、優待品投資ですが、やはりコストUPが続く
この状況下では、非常に頼りになる存在になってくれています。

今回のチーズセットにしても、QUOカードなどの金券にしても
自分の財布からキャッシュアウトが伴わずに、様々なモノをGetできるのは
実生活上だけではなく、メンタル的にも大きな支えとなってくれます。

優待品銘柄に投資決定・キャッシュ投入をしてくれた、過去の自分に感謝しつつ
今後も自身の投資方針:スタンスを曲げずに、継続とアップデートを繰り返して
いきたいと思います。

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