本記事のメイントピックス⇩
①良品計画の投資背景と運用状況の紹介
②良品計画の優待制度・優待品の紹介
③良品計画株式の主観レビュー紹介
導入-待ちに待った銘柄の優待品到着
お疲れ様です。
5月にもかかわらず、日中気温が30℃をコンスタントに超えることも多く
エアコン冷房解禁も間近であると感じますね。
そんな中、個別銘柄投資を始めた初期から獲得を夢見ていた
銘柄の優待品がついに到着しました!


良品計画(7453)の優待品:電子クーポンになります。
今回はその良品計画の(7453)の包括的なレビュー記事となります。
⇒無印良品/MUJIブランドを展開している、超有名な小売企業ですね。
株式投資や優待品株に関して、何らかのきっかけ・参考データになれば幸いですので
最後まで立ち読み感覚でお読みくださいね!
【前回の保有株式:東海カーボンに関するレビュー記事⇩】

良品計画への投資背景と運用状況
投資背景
まず、良品計画への投資背景ですが、下記の背景になります。
- 無印良品/MUJIブランドの国内外での成長性を期待した。
⇒国内・海外での積極的な出店を進めており、企業としての成長性を見込みました。 - 優待制度が設定されており、無印良品好きには嬉しい:刺さるものであった。
⇒無印良品での買い物が割引になるクーポンとなっており、頻繁に買い物をする
立場にとっては非常に嬉しく・お得な内容であると思います。
街中・繫華街・都会の駅周辺には、ほとんどの場合で無印良品の店舗があり
多くの方で賑わっている様子も踏まえると、無印良品のブランド力・人気の
高さが垣間見えると感じます。
⭐良品計画の企業としての強みを整理⇩
①子供から大人まで、知名度抜群の無印良品/MUJIブランドを確立
②海外にも700を超える店舗を出店、国内売上だけに依存しない体制を構築
③営業利益は右肩上がりで推移、営業利益率も約10%で堅調維持
(☝良品計画の企業情報の紹介ページに飛びます)
運用状況と直近の配当金
良品計画の運用状況
26年5月22日の夜間PTS終値ベースでの、運用状況は下記になります。


- 取得単価:1,791円/株
- 時価評価単価:3,619.9円/株
- 保有株式数:100株
- 運用損益:(3,619.9-1,791)*100=182,890円の評価損益プラス
コロナ禍以降、特に2024年頃から急激な株価上昇が起こり、注目も集まりました。
今でこそ、急激な右肩上がりはなくなりましたが、じりじりとした上昇を見せており
2026年5月時点において、株価は3,500円台で推移しています。
⇒無印良品/MUJIブランドの力強さ・衰えぬ勢いを感じ取れますね。
直近の配当金
次に直近の配当金、そのデータを用いた配当利回りになります。
(※単元到達以降で直近分となる、26年5月実際入金額のを確認します)


直近の配当入金(税引後)と時価評価単価を用いた試算⇩
・良品計画の配当金権利月:2月・8月の年2回
・1株当たりの配当金額(税引後):1,275/100株⇒約12.8円/株
・1株当たりの利回り(時価ベース):12.8*2/3,619.9⇒約0.7%
※上記はざっくりベースの試算であることをご留意ください。
配当利回りは税引後で約0.7%ということで、配当目当てで購入するレベルではないですね。
良品計画への投資に関しては、①キャピタルゲイン:株価の上昇狙い
②優待品:割引クーポン券狙い のほぼ2択になるかと思います。
配当金はあくまでおまけ程度の認識で、良品計画の今後の成長:株価上昇を期待しつつ
今後も継続保有していくことになると思います。
良品計画の優待品紹介
次に、良品計画の優待制度・優待品の内容を見ていきます。
記事冒頭でも紹介した通り、良品計画の優待品は電子割引クーポンであり
無印良品店舗やネットストア上で提示することによって、買い物価格が
7%割引される内容となっています。


⭐良品計画の優待品におけるポイントチェック⇩
・必要株数:100株(1単元)以上
※現状保有数に応じた変化はないため、100株保有が目標ラインとなります。
・実店舗だけではなく、ネットストアでも利用可能な電子クーポン
⇒従来は紙ベースでしたが、不正防止の観点から電子ベースに置き換わりました。
・クーポン利用のためには、専用アプリ:MUJIアプリの登録が必要
100株が優待権利のための目標ラインになるため、現状の株価ベースですと
約35万円のキャッシュが必要になる計算です。
決して少額とは言えないレベルですが、2025年9月の株式分割(1:2分割)により
だいぶ優待獲得のハードルは下がっています。
⇒分割前は0スタートの場合、70万円程が必要となる高ハードルの銘柄でした。
良品計画の銘柄主観レビュー
記事の纏めとして、良品計画(7453)の主観レビューを整理・掲載します。




小売業銘柄の中でも、注目度は上位にランクインするのは間違いないと思います。
配当金:配当利回りはかなり低めですが、その低さを十分に補うレベルの材料
無印良品/MUJIブランド力、事業・株価成長の期待性、優待品制度は
一通り揃っていると判断しています。
癖が強めの銘柄:投資する人を選ぶ銘柄であるのは間違いないですが
多くの魅力を良品計画が有していることも間違いないと思いますので
気になった方は1度チェックされてはいかがでしょうか?
・良品計画(7453)が投資検討の余地ある銘柄になりそうな方・ポイント⇩
①小売業で確固としたブランド力を有する銘柄を探している
②配当金:配当利回りではなく、キャピタルゲインや株価上昇の恩恵を狙いたい方
③無印良品で日常的に買い物をされる方(割引クーポンの恩恵を大きく享受出来る方)
※最終的な投資判断は、自己責任でお願いいたします。
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終幕-嬉しいシーズンの訪れ
5月もあっという間に終盤戦で、6月:梅雨シーズンが近づきつつありますが
3/9月権利銘柄の優待品・配当入金がある時期でもあるため
個人的には大きな期待・楽しみがあるシーズンの位置付けでもあります。
トップバッターとなる、あじかん(2907)の優待品が到着しており
嬉しいシーズンの訪れをひしひしと感じています。




次の繁忙期:夏シーズンも近付きつつありますが、それまでにしっかりと充電活動
優待品やスポット買い物を楽しみつつ、ブログ活動なども継続していきたいです。

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