湯布院がもたらしたもの:宝物③

湯布院駅 30代の旅行

本記事のメイントピックス
湯布院旅行での思い出を写真を交えつつ紹
②山荘わらび野・道の駅ゆふいんでの体験を写真と共に紹介
湯布院旅行から得られた経験・学びをピックアップ

導入-湯布院旅行の記憶

前回の記事で、佐世保とその思い出、得られた経験を紹介しましたが
今回も同じく旅行の思い出の紹介記事で、具体的には“湯布院”になります。

佐世保は何度も訪問しましたが、今回の湯布院に関しては、これまで1度しか
訪問していません。
ただその思い出-記憶のインパクトは強烈に残っており
佐世保にも負けず劣らずのレベルということで紹介させて頂きます。

湯布院に関する思い出が強く残っている背景としては、下記が関係しています。

⭐湯布院での思い出が強烈に残っている背景⇩

  1. 雰囲気や様子が地元と似ていた=のどかでゆったりとした環境
  2. のどかでゆったりとした環境の中で”何もしないで身を任せる”ことが可能な空間
  3. 躊躇わずにお金を投入して、結果的に湯布院で最高の時間を過ごせたため

私個人としては、湯布院は佐世保と並ぶレベルのオススメスポットにもなりますので
本記事の内容が少しでも参考、湯布院へと誘うきっかけとなれば何より嬉しいです。

湯布院旅行の紹介

出発~散策

湯布院を訪問しようと思ったきっかけですが、長期休暇での実家帰省がなくなり
時間を持て余すことになったため、実家帰省の代わりに湯布院でゆっくりしよう…
そう思い立ったのが経緯になります。

当時私は福岡県に住んでいたため、湯布院へのアクセスは博多駅から特急一本と
交通アクセスにも恵まれていたとも訪問を後押ししてくれました。
(今後湯布院を訪問される方は、福岡からのアクセスをオススメします)

旅程としては2泊3日のスケジュールを組んで出発しました。

特急列車のゆふいんの森
博多駅から特急列車の”ゆふいんの森”に乗車、湯布院へと出発しました。
道中の風景写真1:有名スポットの1つでもある慈恩の滝
ぶんごもり駅
道中の風景写真2:途中停車駅の豊後森駅
湯布院駅前の風景
博多駅から2時間ほどで湯布院に到達しました。

湯布院に到着後は、駅周辺の観光スポットを軽く散策しました。

湯布院の散策写真①
湯布院の金鱗湖
湯布院の散策写真②-金鱗湖
湯布院の散策写真③
ゆふいんバーガー
ご当地グルメの“ゆふいんバーガー”で小腹を満たしました。

宿泊地-山荘わらび野

湯布院での宿泊地ですが、山荘”わらび野”に2泊3日で宿泊しました。
(公式サイトが最安値だったため、気になった方は公式サイト訪問をおススメします)

【山荘わらび野⇩】

湯布院の山荘わらび野の入り口
送迎タクシーも利用できましたが、道中楽しむために徒歩で訪問しました。
山荘わらび野のスタイリッシュスイート
宿泊部屋のスタイリッシュスイートです。

宿泊料金ですが、2泊3日、朝夕食の2食付きで、約120,000円でした。
博多からの往復移動費や湯布院で消費した分のお金も含めると約150,000円。
当時、1回の旅行イベントで消費した金額としてはトップに躍り出たものでした。

実家に帰省する3~4倍程のお金を消費する結果になりましたが
後悔は全くないです。むしろ、山荘わらび野や湯布院には感謝しかありません。

わらび野の半露天風呂の写真
半露天風呂の写真。当時は”これ何時でも利用していいの?”と驚きました。
わらび野の半露天風呂の写真
起床後、昼間のふと思い立った時、夕食前後と何度も利用しました。
わらび野の中屋敷
朝と夕食会場となる、中屋敷の夜写真
わらび野のIPAビール
人生で初めて飲んだIPAビール。”これビール?”と本当に衝撃を受けました。
わらび野の夕食写真
夕食写真①
わらび野の夕食写真
夕食写真②
わらび野の夕食写真
夕食写真③ ”本当に美味しい”が連続していました。
わらび野の朝食写真
朝食の味や品揃えも素晴らしく、最高のスタートを切れました。

半露天風呂から食事まで、何から何まで至れり尽くせりで
“こんなに贅沢な時間やサービスを享受していいのか?”と感じていました。

今振り返っても、本当に素晴らしい時間を過ごすことができたと思い返します。

【山荘わらび野の公式HPリンク⇩】

道の駅ゆふいん-何もしない最高の贅沢

宿泊地:山荘わらび野だけでもインパクトは凄かったのですが
道の駅ゆふいんを訪れ、そこでの行動が大正解であったこと の記憶も強いです。

何もしないで、ただただゆったりと過ごす。この行動を選択した当時の自分を
本当に褒めてやりたいです。

【道の駅ゆふいん⇩】

湯布院の風景写真
2日目は道の駅 ゆふいんを目指すことにしました。
湯布院の風景写真
道の駅までの道中風景写真
道の駅 ゆふいんでの写真
道の駅 ゆふいんの写真① ベンチでゆっくりとしていました。
道の駅 ゆふいんでの写真
道の駅 ゆふいんの写真②
道の駅 ゆふいんでの写真
道の駅 ゆふいんの写真③

道の駅ゆふいんでは2.5時間ほど滞在していました。
その時間ですが、文字通り”何もしていませんでした”。

ベンチに座って、周囲や空を見上げるなどして光景を焼き付けて
何も意識せずにボーっとして、また周囲や空を見上げる…
こんな感じで終始過ごしていました。

旅行ならば観光やレジャー体験を…と考える人も多いと思います。
それもそれで1つの大正解だと思います。折角の非日常イベントですからね。

一方、見知らぬ・慣れない土地でただただ何もしない-ボーっとゆったりする
という行動も大正解
になるかと思います。感覚が研ぎ澄まされ、いつも以上に
1分1秒が刻み込まれる-有意義に過ごすことができる と感じたからです。

(ゆったりしつつ、しっかりと記憶を刻み込む、両者を同時に実現できた思います)

【道の駅ゆふいんの公式HPリンク⇩】

湯布院の風景写真
帰り道での踏切上の写真-今でも眺めるお気に入りの写真です。
わらび野の中屋敷写真
昼の中屋敷写真。わらび野の敷地内散策だけでも楽しめます。
わらび野のカフェ&バー
わらび野のカフェ&バーでの写真①
わらび野のカフェ&バー
道の駅で過ごした時間や道中眺めた風景を思い出しつつ、余韻に浸っていました。

最終日~湯布院を後にして

湯布院での時間はあっという間に過ぎていき、気づけば最終日-湯布院から離れる日を
迎えました。寂しい気持ちと素晴らしい時間を過ごせた満足感が交錯しており
これまで感じたことがないような心情でした

わらび野のスタイリッシュスイートの写真
最終日朝の写真-快晴日となりました。
わらび野の朝食写真
最終日の朝食写真。素晴らしい時間を提供して頂いた、わらび野には本当に感謝です。
湯布院駅前の写真
送迎サービスで湯布院駅前まで送迎いただきました。
湯布院駅構内
帰りも特急列車の”ゆふいんの森”に乗車しました。
キャンペーンの当選写真
おまけ写真①-わらび野で申し込んだキャンペーンに当選していました。
キャンペーンの当選品
帰宅後のキャンペーン当選まで含めて、本当に素晴らしい時間-記憶となりました。

湯布院からの帰宅後、少し時間が経って、自分が少し変わったと思うようになりました。

⭐湯布院旅行を得た後の自身の価値観変化⇩

  1. 1日1日の日常を幸せに過ごそうと想い、行動するようになった
    ⇒湯布院旅行での非日常を満喫して、今度は近くにある日常をより良いものに
    しようとする行動・考えが芽を出し始めた
  2. 自分が価値あると感じた体験に対して、お金を惜しまないようになった
    湯布院旅行を経験するまでは、旅行やイベント事の予算は数万円程度で
    10万円以上となることはなかったが、湯布院旅行後は、自身が価値を感じた
    もの・体験に関してはお金を惜しまず消費するようになった。

終幕-湯布院旅行がもたらしたもの

私が湯布院を訪れた時の年齢は20代中堅で、まだまだ社会人駆け出しの時でした。
そこから数年間の時間が経ちましたが、今でも湯布院での体験や記憶は色濃く残っており
自分の変化した価値観を含めて、血や肉になっていると感じます。

非日常で素晴らしい時間を過ごせたからこそ、日常をより良くしようと感じましたし
日常を良いものにするほど、非日常の価値も自然と高まっていく…
日常と非日常は、お互いに相乗効果を有していると感じ気づきました。

湯布院は間違いなくベストスポットの1つであると思います。

皆様にも素晴らしい時間や体験をもたらしてくれると思いますので
今回の記事をきっかけに、少しでも気になるようでしたら
湯布院や紹介したスポットの訪問検討を実施頂ければ非常に嬉しいです。

当時は湯布院に匹敵するような体験や記憶は十年間は起こらない…と思っていました
.…しかし数年後にその体験を目の当たりにすることになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました