本記事のメイントピックス
①日記を継続して付けていくこと、読み返すことで得られたモノを紹介
②どのような日記内容が、将来興味を惹く内容になるかを紹介
③私自身が心惹かれた、過去の日記内容を具体的に紹介
導入-日記を付けるという習慣
夜遅くのブログ更新となりましたが、こんばんは。
今回の記事は、(タイトルからも明確ですが)日記に特化した記事となっており、
具体的には、次に記載する内容となっています⇩。
- 日記を付けることや読み返して得られるモノ
- 読み返す際に、どのような内容が興味を引き付けるのか(私見)
- 私自身が読み返して心惹かれた具体的な日記内容紹介
夏の実家への帰省時に、学生時代から付けていた日記(手帳)を読み返す
時間があり、そこから感じ取ったモノや私自身の経験をベースに記事を作成しています。
【夏の帰省に関する記事⇩】
帰省や過去の記事でも記載していますが、私自身は学生時代から日記(手帳)を
付ける習慣が付いており、それは社会人、30代に入った今でも続いています。

学生時代は”合格手帳”をメインに使用していました。
日記をスタートしたのが、学生時代とは言っても高校生からであること、
写真や画像データの様に、視覚面でのインパクト不足-自身の頭の中の記録風景に
頼らざるを得ない部分が強いなど、後悔している点も0ではないです。
それでも、日記を付け始め、継続させた私自身を”よくやった”と褒めたいです。
日記を通して、得られるモノ・体験が独特で自身にとってプラスになると感じているからあり、
上記のモノや体験を得られるチャンスを、過去の私が形作ってくれたからです。
⇒大きな手柄であると感じています。
【”記録すること”の関連記事⇩】
日記から得られるモノ・体験
まず日記を付けることによって、得られるモノは、下記を考えています。
- 日記を付けることによって、頭の中が整理され、スッキリする
- 将来における思い出の配当金の素材(可能性となる素)を形成出来る
上記1.は短期目線で効果を得られるモノ、2.は中長期目線:直ちに得られるモノではなく、
将来の自分が受け取れるモノ、にそれぞれ該当します。
上記1.に関しては、過去記事:タイムマネジメントに関する記事でも記載していますが、
やはり書くことや自身の思考を文字ベースに落とし込むことで、脳の整理に繋がったり、
日記の場合は、感情面の落ち着きに繋がる:効用があると感じます。
⇒溜め込むよりかは、吐き出してしまった方が楽になるイメージですね。
【タイムマネジメントに関する記事⇩】
次に中長期目線でのモノ:将来における思い出の配当金の素材(可能性となる素)ですが、
将来にならないと、どうなるか全く分からないモノ、パルプンテ:ランダム性が強いモノです。
将来における環境や生活環境、心境変化などの変数が多くありますが、
年を重ねることで、定期的に過去の体験や思い出に浸る時が出てくるかと思います。
その際に、フック:きっかけとなるものがなければ、何も得られないですが、
日記を付けることで、将来におけるフック:きっかけを(とりあえずは)作れます。
その日記の中に、将来の自分自身が、興味を惹かれる内容、当時を思い起こして
様々な感傷に浸れる内容があれば、唯一無二の体験-思い出の配当金を得られます。
⇒その人その人によって、得られるモノや感情は異なる:唯一無二の体験 のイメージです。
日記を継続して付けていき、将来になって読み返してみないと分からない。
ギャンブル要素もありますが、得られるモノは唯一無二、十分にやってみる価値有りと思います。
【私自身の”思い出の配当金”の関連記事⇩】
読み返して興味を惹く内容-日記の化学反応
次に“どのような内容が興味を引き付けるのか”の私見になります。
私自身の見解としては、(これまでと方向性がぶれませんが)何気ない日常の1シーンやその時の
心情が書き写された内容が、将来見返してみると過去を浮き彫りにしてくれる、
タイムスリップを誘うような面白いものになると思います。

日記を継続していくと、時折大きなイベントがあり、その大きなイベントの記録や
その時の心情も記載される時も当然出てきます。
(以下、私自身の大きなイベントに関する、具体的な日記内容です⇩)
- 部活の公式大会で自己ベストが出せた! 練習頑張って良かった!
- 定期試験で徹夜した…けど思ったよりも点数が悪くてショック…
- 大学に合格することができた!! (本当に良かった、ガッツポーズ!!)
- 卒論をギリギリで提出することができた…(本当に焦った…)
上記のような大きなイベントに対する日記-心情などが綴られたものも面白い-読み返す
価値があるとは思いますが….元々大きなイベントということでインパクトが強い:ある種の
期待値のベースが高く、ある意味面白い内容で当然。特異的な化学反応が起きにくいという
(大きなイベントであるが故の)デメリットもあるのかなと思います。
一方で、何気ない日常の1シーンやその時の心情に関する日記-描写は、記載した当初~直近
数年間はつまらない、何でこんな日記をつけたんだ?とほとんど無価値の状態が続くと思います。
⇒写真ベースだけではなく、日記:文字ベースでも共通の事象になるかと。

ただ、短期間から中長期的なフェーズに入っていくと、時間経過による化学反応が発生し
何気ない日常の1シーンやその時の心情に関する日記が一気に目を引く、面白いと感じる
瞬間がくると思います。当時は無価値な日記-内容であったが、数十年ぶりに読み返してみると
(何故か)面白い、ついつい見てしまう…そんなイメージです。
元々期待値が0に等しかったもの-無価値のものが時間経過による化学反応を経て
目を引く、面白いものになり、そのギャップ(無価値⇒面白い、興味惹かれる)に
ハマっていってしまうという構図かなと思います。
⇒大きなイベントの記録とは、正反対の現状ですね。



私が実施(オススメ)している日常写真も含めて、何気ない日常の1シーンやその時の
心情に関する日記は、短期間-数年間はほとんど無価値で間違いないと思います。
一方で、時間経過によって、発現が期待される、秘めたるポテンシャルも
信じていますので、将来に向けて宝くじ-お楽しみのタイムカプセルを残す、
送っているような感覚で、写真や日記を残しています。
大きなイベントやその時の記録や心情を綴った日記が悪い、ではないです。
ただ、おそらく世間の多くの人が無価値、期待値0と思っているもの
日常の日記や写真を少しでも見返してほしい-試してみてほしい
という気持ち-皆様に対する想い・願いになります。
終幕-心惹かれた過去の日記内容
最後に実家に残された日記で、読み返した時に(何故か)心惹かれた-日記内容の1つを
具体的に記載して終わります。
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2013年 4月6日 土曜日
北海道(札幌)に来て迎える、最初の土曜日となった。まだまだ土地勘が慣れず
どこに何があるかもわからない。ひとまず北24条駅周辺へ散策をしてみた。
スーパー(アークス)やコンビニ(セイコーマート)、松屋、モスバーガーを発見。
夕食はモスバーガーで済ませたが、札幌で初めて食べるモスバーガーは
不思議と印象に残る味がした。明日も色々と探検してみるか。
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何故興味を惹かれて、読み込んでしまったのかは全く分からないです。
一方で、自分自身が記録した、過去の日記内容は、その自分自身でしか
分からない-感じ取れない魅力を秘めたものであることは間違いと思います。
この記事を通じて、日記に関するきっかけとなって頂ければ何より嬉しいです。
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