本記事のメイントピックス⇩
①SBIグローバルアセットマネジメントの投資背景と運用状況の紹介
②SBIグローバルアセットマネジメントの優待制度・優待品の紹介
③SBIグローバルアセットマネジメント株式の主観レビュー紹介
導入-モチベーションが高まる季節に
お疲れ様です。
6月の中盤に入っていますが、梅雨シーズンということで
いつもよりも高めの湿気と雨模様が気になる日々が続いていますね。
若干の過ごしにくさを感じつつも、6月は賞与シーズンということで
モチベーションも高まっている方も多くいらっしゃるかと思います。
私自身もその1人であり、3月権利月銘柄の優待品の到着も続いることで
仕事に追われつつも、気分上々で過ごすことが出来ています。

優待品の中には独特な優待品も含まれており、今回は少し変わった優待品銘柄
SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の包括的な紹介・レビュー記事になります。
⇒旧会社名:モーニングスターの方がなじみがある人も多いと思います。
株式投資や優待品株に関して、何らかのきっかけ・参考データになれば幸いですので
最後まで立ち読み感覚でお読みくださいね!
【前回の保有株式:良品計画に関するレビュー記事⇩】

SBIグローバルアセットマネジメントへの投資背景と運用状況
投資背景
まず、SBIグローバルアセットマネジメントへの投資背景ですが、下記の背景になります。
- SBIグループのネットワークを通じた事業拡大・成長性を期待した。
⇒アセットマネジメント:資産運用の名が付いており、近年注目を集めつつある
NISAを筆頭に、資産・ファンド運用事業の成長性を見込みました。 - 独特な優待制度が設定されており、スパイス枠としての役割・楽しみを期待した。
⇒暗号資産であるXRP:リップルを始めてして、前年度は株式新聞WEBの利用権利
今年度は投資信託商品が優待品として設定されています。
現役世代を中心に、投資や資産形成の注目度は日々高まっていると感じており
SBIグローバルアセットマネジメントの展開事業は、まさに注目のストライクゾーンに
入るもので、中長期的な事業成長が期待できると判断、投資へと至っています。
⭐SBIグローバルアセットマネジメントの企業としての強みを整理⇩
①SBIグループ・ブランドで広大な情報・販売ネットワークを確立
②スケールメリットを生かした、低コスト商品を展開可能
③知名度に加えて、直近の資産運用熱も追い風に。M&Aで更なる拡大も展開。
(☝SBIグローバルアセットマネジメントの企業情報の紹介ページに飛びます)
運用状況と直近の配当金
SBIグローバルアセットマネジメントの運用状況
26年6月19日の夜間PTS終値ベースでの、運用状況は下記になります。


- 取得単価:654円/株
- 時価評価単価:574円/株
- 保有株式数:500株
- 運用損益:(574-654)*500=40,000円の評価損益マイナス
私自身は購入時期の関係もあって、評価損益はマイナスになっています。
ただし、5年程前での1株当たりの株価は500円以下であったため
株価自体は(ゆっくりですが)確実に成長をしているのは間違いないです。
直近の配当金
次に直近の配当金、そのデータを用いた配当利回りになります。
(※中間配当と期末配当で金額差があるため、両方の配当を確認します)




直近の配当入金(税引後)と時価評価単価を用いた試算⇩
・SBIグローバルアセットマネジメントの配当金権利月:3月・9月の年2回
・1株当たりの配当金額(税引後):(3,586+5,480)/500株⇒約18.1円/株
・1株当たりの利回り(時価ベース):18.1/574⇒約3.2%
※上記はざっくりベースの試算であることをご留意ください。
配当利回りは税引後で約3.2%ということで、なかなか魅力的な利回りかと思います。
私自身はどちらかというと、後述の株主優待品に惹かれて投資に至っていますが
配当狙いでの投資判断も十分に選択肢に入ってくるかと思います。
⇒1株当たりの必要キャッシュが少ない点もプラス要素になりますね。
目先では配当金と株主優待品の両者を楽しみにしつつ、中長期目線では
事業成長・株価上昇を期待しつつ、今後も継続保有していく構えです。
SBIグローバルアセットマネジメントの優待品紹介
次に、SBIグローバルアセットマネジメントの優待制度・優待品の内容を見ていきます。
SBIグローバルアセットマネジメントの優待品は、暗号資産のXRPを筆頭に
一風変わった商品・サービスが揃っています。




⭐SBIグローバルアセットマネジメントの優待品におけるポイントチェック⇩
・(最低)必要株数:100株(1単元)以上
※保有数・保有年数に応じた変化があり。
⇒1,000株保有で全ての優待商品・サービス獲得の権利が付与されます。
・対象優待商品・サービスの内容
①暗号資産:XRP(リップル)
(1)100株~499株の株式保有:2,500円相当のXRP
(2)500株以上の株式保有:1年未満の保有で10,000円相当のXRP
1年以上の継続保有で12,000円相当のXRP
②投資信託商品:ひふみクロスオーバーPro
500株以上の株式保有で、2,500円相当の投資信託商品が受け取り可能
③アラプラス ゴールド EX (※記念優待扱いである点は留意)
1,000株以上の株式保有で受け取り可能。
⇒詳しく知らない商品でしたが、SBIホールディングスの子会社である
SBIアラプロモ株式会社が販売している健康商品:サプリですね。
・留意点
(1)上場25周年を記念した記念優待:③もあり、来年以降も確約されている訳ではない。
(2)暗号資産や投資信託商品の受け取りのためには、それぞれの口座開設が必須
⇒①暗号資産:SBI VC トレードの口座開設が必要
②投資信託商品:レオス・キャピタルワークスの「ひふみ直販口座」の開設が必要
様々な優待商品・サービスが設定されておりますが、やはり注目対象は
暗号資産:XRPになると思います。
SBI VC トレードの口座開設・開設後の管理コストが発生しますが
暗号資産を少し保有してみたい・触れてみたいという方には刺さる優待だと感じます。
SBIグローバルアセットマネジメントの銘柄主観レビュー
SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の主観レビューを整理・掲載します。




事業内容としては資産運用、優待制度は暗号資産を始めとしたユニーク商品。
非常に面白い・興味を惹かれてしまう銘柄であるとホルダーとしても感じています。
勿論ですが、単純な感情:面白いや興味を惹かれるなどで投資判断をするべき
ではないですが、可能性・ポテンシャルは十分に有していると判断しています。
メインストリーム:王道の銘柄 という訳ではなく、それなりに人を選ぶ
銘柄である一方で、独特な魅力やポテンシャルを秘めていると思いますので
気になった方は1度チェックされてはいかがでしょうか?
・SBIグローバルアセットマネジメント(4765)が
投資検討の余地ある銘柄になりそうな方・ポイント⇩
①資産運用事業を展開している銘柄を探している
②暗号資産に興味を持っており、少量で保有すること検討されている方
③中長期目線で事業・株価・配当金の成長可能性を待てる方
※最終的な投資判断は、自己責任でお願いいたします。
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