本記事のメイントピックス
①ライオンの投資背景と運用状況の紹介
②ライオンの優待品の紹介
③ライオン株式の主観レビュー紹介
導入-久しぶりの優待品記事
お疲れ様です。
今回はタイトル通り、ライオン(4912)のレビュー記事となります。
⇒家庭用品の大手メーカーで、知名度の高い古参企業ですね。
前回の記事:レントラックスから約3ヶ月経過しての投稿となりましたが
3月は12月権利銘柄の配当入金&優待品到着月にもなりますので
これまで取り上げていない企業は、積極的に記事にしていこうと思います。
株式投資や優待品株に関して、何らかのきっかけ・参考データになれば幸いです。
【前回の保有株式:レントラックスに関する記事⇩】
投資背景と運用状況
投資背景
まず、ライオンへの投資背景ですが、下記2つの背景になります。
- 国内知名度抜群の古参・大手企業ということで、安定的な業績に期待を寄せた。
⇒洗濯洗剤、歯磨き粉、ハンドケア商品など、思い当たる商品も多いですね。 - 株主優待制度があり、自身の投資方針とマッチする魅力的な銘柄であった。
⇒子供時代からお世話になっている商品も多く、役立つ場面は多いと考えました。
ライオンは配当金もありますが、足元の株価ベースで2%を下回る利率ですので
正直”高配当銘柄”と言えるような銘柄ではないですね。
一方で優待制度がありますので、ある程度人を選ぶ銘柄と捉えています。
⇒配当金目当ての方には不向き、私の様な優待品重視の方には検討の余地あり
ライオンの運用状況と直近の配当金
26年3月6日の終値ベースでの、運用状況は下記になります。

- 取得単価:1,319円/株
- 時価評価単価:1,750円/株
- 保有株式数:100株
- 運用損益:(1,750-1,319)*100=43,100円の評価損益プラス
ライオンの購入時期は2023年12月頃であり、足元の日本株の好調さも影響してか
評価損益自体はプラスの状況となっています。
ただ元々の投資背景としては、安定的な業績に期待=株価の上昇に期待ではない ですので
今後も安定的な業績確保・株価の維持ならば全然OKと捉えています。
次に直近の配当金は下記になります。

以下、直近の配当入金(税引後)と時価評価単価を用いた試算をします。
ライオンの配当金は、6/12月時点の保有数に応じた【年2回の】配当金(※税引後)で、
1,196円/100株⇒約12.0円 一株の利回りは 12.0*2/1,750⇒約1.4% ですね。
※上記はざっくりベースの試算であることをご留意ください。
配当利回りは、税引後で約1.4%とやはり高配当銘柄には当てはまらないと感じますが
私個人としては、株価や配当金は前座扱いで、本命は次項の優待品であると捉えています。
ライオンの優待品
ライオンの優待品権利は、①100株以上の保有 ②1年以上の継続保有が条件となっており、
両者を満たすと、ライオン製品の詰め合わせセットが贈与されます。
※継続保有条件は最近追加された条件になりますので、少し注意が必要です


日用品ということで、汎用性は非常に高く、使い勝手の良い優待品であると感じます。
優待品は年1回ですが、ライオン株式投資の魅力の多くが優待品に詰まっていると思います。
【ライオンの株主関連情報リンク⇩】
https://www.lion.co.jp/ja/ir/shareholders/privilege/
銘柄の主観レビュー
纏めとして、ライオン(4912)の主観レビューを整理・掲載します。

購入から2年+αが経過していますが、年々ありがたみが大きくなっている銘柄です。
⇒日用品もインフレ:価格UPが出てきていますので、優待品が役立っています。
継続保有が追加条件となりましたが、必要キャッシュはだいたい、17万円ほどと
ハードル自体は(他人気銘柄に比べて)そこまで高くない銘柄かなと思います。
⇒人気銘柄は、最近の上げ相場で、必要キャッシュが増えていますので…
最近では価格競争激化など、ライオンほどの大企業でも安定・万全…の状況では
なくなりつつあり、決算発表を通して、売上高・各種利益項目はウォッチする
必要があることは留意点になります。
- 人気・知名度が高い優待品銘柄を探している・投資検討している。
- 汎用性・利便性の高い優待品を受け取りたい。
- 新規勃興の企業よりかは、古参の大企業に投資したい。
上記に当てはまる方には、投資検討の余地ある銘柄と思います。
※最終的な投資判断は、自己責任でお願いいたします。
【投資スタンスの関連記事⇩】 こちらの記事も合わせてご覧くださいね!
終幕-株式・優待株記事のペースアップ
お仕事や確定申告作業にリソースを割いていた一方で、12月権利銘柄の
配当金・優待品が入金・到着しつつあり、足元の新規記事は保有優待株式に
関わるものにしていきたいと思います。(空白期間もあったので丁度いいかなと)
株式相場自体は荒れ模様ですが、3月度は多くの日本株の権利月でもあるので
少しでも皆様にとって、参考になる記事・データを出していこうと思います。
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