本記事のメイントピックス⇩
①INPEXの投資背景と運用状況の紹介
②INPEXの優待品の紹介
③INPEX株式の主観レビュー紹介
導入-主力銘柄の優待品
お疲れ様です。
4月に突入していますが、新年度+月初ということもあって
お仕事にリソースを最大限割り振る日々が続いています。
⇒落ち着くのは下旬のGW休暇になりそうです、
休日出勤も珍しくはなく、プライベート時間は限られており
2日休みとなった場合は、ぐっすり睡眠+インドア活動メインに過ごしています。
今週の土日もゆっくり休もうと思いつつ、郵便受けを確認すると
久しぶりの株式関連の郵便物が到着していました。
⇒INPEX(1605)の郵便物でした。
今回はINPEX(1605)のレビュー記事になります。
⇒足元で注目を集めている、エネルギー関連事業を展開している企業ですね。
株式投資や優待品株に関して、何らかのきっかけ・参考データになれば幸いですので
最後まで立ち読み感覚でお読みくださいね!
【前回の保有株式:ユニカフェに関する記事⇩】
投資背景と運用状況
投資背景
まず、INPEXへの投資背景ですが、下記2つの背景になります。
- エネルギーセクターの主力銘柄としての役割を期待した。
⇒日本を代表する大手企業の1つであり、規模・影響力の大きさを判断材料としました。 - 近年増配傾向であり、優待制度も含めて株主還元が良好だと判断。
⇒近年の営業利益率は50%前後の高水準で、還元強化も十分に見込めると踏みました。
エネルギー関連の企業ですと、ENEOS(5020)や石油資源開発(1662)などの
企業も思い浮かびますが、連続増配(累進配当)・優待有・高い営業利益率
これらを満たす国内のエネルギー企業は、現状INPEXしかないと見ます。
⭐INPEXの強みを整理⇩
①50%前後という高水準の営業利益率:事業や株主還元の元手を稼ぐ力はかなり高い
②連続増配中+経営計画の中で”累進配当”も明文化:還元姿勢もしっかり見せている
(☝INPEXのIRライブラリーページに飛びます)
INPEXの運用状況と直近の配当金
26年4月10日の終値ベースでの、運用状況は下記になります。


- 取得単価:1,993円/株
- 時価評価単価:4,147円/株
- 保有株式数:800株
- 運用損益:(4,147-1,993)*800=1,723,200円の評価損益プラス
直近の中東情勢緊迫化により、株価は大きく上昇しています。
停戦合意の報道で大きな下げも見せていますが、長期目線では十分な上昇恩恵を
得られることが出来たと思います。(完全にラッキーでした)
次に直近の配当金は下記になります。


直近の配当入金(税引後)と時価評価単価を用いた試算⇩
・INPEXの配当金権利月:6月・12月の年2回
・1株当たりの配当金額(税引後):31,874/800株⇒約39.84円/株
・1株当たりの利回り(時価ベース):39.84*2/4,147⇒約1.9%
※上記はざっくりベースの試算であることをご留意ください。
配当利回りは税引後で約1.9%ということで、直近の急激な株価上昇によって
利回り自体は低くなってしまっていますが、配当金の総面積:絶対額としては
約40円/株になりますので、恩恵は十分に大きいと感じます。
次に、INPEXの優待制度・優待品を見ていきます。
INPEXの優待品
INPEXの優待品(権利)は3種類が設定されており
①施設の見学会 ②QUOカード ③INPEXオリジナルの記念品 になります。
- ①施設の見学会
⇒必要株数:100株 ※抽選のため、必ず参加できる訳ではありません - ②QUOカード
⇒必要株数:400株 ※1年以上の継続保有が条件 継続年数と保有株式数で金額UP - ③INPEXオリジナルの記念品
⇒必要株数:800株 ※8年以上の継続保有が条件で一度きり
多くの方にとっては、②QUOカードがメインターゲットになるかと思います。
①保有株式数:400株の場合⇩
・1年以上の継続保有:1,000円相当
・2年以上の継続保有:2,000円相当
・3年以上の継続保有:3,000円相当
②保有株式数:800株の場合⇩
・1年以上の継続保有:2,000円相当
・2年以上の継続保有:5,000円相当
・3年以上の継続保有:8,000円相当


オリジナルQUOカードのための必要キャッシュは、時価ベースで約166万円と
ハードルは極めて高いですが、配当金と合わせてハードルの高さに見合った
優待内容になっていると思います。
銘柄の主観レビュー
纏めとして、INPEX(1605)の主観レビューを整理・掲載します。




現在では、エネルギーセクターの主力・中心銘柄としての立場を確立しており
投資前の期待を大きく上回る活躍・結果を残してくれています。
→コメントにも記載しましたが、完全にラッキーであったと振り返ります。
足元の株価:4,000円台から、QUOカードの優待ライン:400株到達までには
多くのキャッシュが必要になりますので、0ベースで購入スタートする場合は
単元未満で、少しずつ購入していくのがリスク・リターンの面で丁度いいかなと。
・INPEX(1605)が投資検討の余地ある銘柄になりそうな方・ポイント⇩
①エネルギーセクターの個別銘柄への投資を何か検討している。
②財務・収益性が良好で、株主還元も重視している企業を探している。
③累進配当・今後の増配に期待できる個別銘柄は何かないか。
※最終的な投資判断は、自己責任でお願いいたします。
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