家計支出管理-26年4月の実績整理-

家計ノートとタイマー 30代の家計資産管理

本記事のメイントピックス
①2026年4月の家計支出を前月比較で紹介
②2026年4月の家計支出を前年同月比較で紹介

③2026年の1月から4月までの累計数値を紹介

導入-4月の収入・支出の振り返り

お疲れ様です。

GW連休が明けて本格的に業務が再開しており、普段の生活に
戻りつつありますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

5月となり、前月4月の家計支出(P/L)が(ほぼ)確定したため、資産状況(B/S)記事と
セットになる、定期的な支出状況に関する報告記事になります。

4月は新年度のスタート月ということで、業務負荷が非常に大きく
プライベート時間が限られていたこともあって、収入に対して支出は少なめの
実績に落ちついています。

GW明けで気分が締まらないところもありますので、気を引き締める意味でも
しっかりと4月度の動きを整理していきたいと思います。

皆様の家計支出管理にとって、何かしらの参考やきっかけとなるような
記事構成を意識していますので、是非とも最後までお読みくださいね!

2026年4月度家計状況の詳細

対前月比較

まずは、4月度の家計支出(P/L)を対前月(26年3月度)と比較した詳細表です。

【実績データ(対先月比較)⇩】

26年4月の支出実績表
ビジーな集計表であるため、見えにくい場合は拡大表示でご覧ください。
  • 収入は476,254円と、対前月から▲95,854円(パーセンテージ 83.25%-100%下回る)
  • 支出は74,396円と、対前月から▲15,609円(パーセンテージ 82.66%-100%下回る)
  • (最重要指標の)貯蓄率は84.37%と、対先月から+0.11%(やや良化傾向)

対前月比較における重要ポイント整理⇩

①確定申告還付や配当入金がなくなったことで、収入面は減少(収入DOWN)
②業務繫忙期の関係で支出機会は減少。トータルの支出面も減少(支出DOWN)
貯蓄額は減少(▲80,245円)貯蓄率は対前月比で0.11%の良化 の結果で着地。

4月度も前月から継続して、貯蓄率:78%のラインを突破することが出来ました。
⇒4カ月連続で無事重要目標を達成することが出来ました。

業務繫忙期で支出機会が限られていた影響も大きいですが、支出最適化など
これまで地道に継続してきた改善活動の効果も無視できないです。

他方、生活満足度はやや低い水準で終わってしまったと振り返りますので
今月は、少しプライベートの充実に割いていきたいと思います。

対前年同月比較

次に、前年同月(25年4月度)の家計支出と比較した詳細表です。

【実績データ(対前年同月比較)⇩】

26年4月の支出実績表
ビジーな集計表であるため、見えにくい場合は拡大表示でご覧ください。
  • 収入:前年同月から+59,753円(パーセンテージでは、114.35%-100%上回る)
  • 支出:前年同月から+8,335円(パーセンテージでは、112.62%-100%上回る)
  • 貯蓄率:前年同月から+0.24%(良化傾向)

対前月比較における重要ポイント整理⇩

①前年同月に対して、配当入金UPを主要因として、トータル収入は増加(収入UP)
②変動費のインフレ影響やスポット支出増を要因に、トータル支出もやや増加(支出UP)
貯蓄額は増加(+51,418円)貯蓄率は対前年同月比で0.24%の良化 の結果で着地。

3月の家計支出管理に続いて、4月度も過去の自分を上回ることが出来ました。
⇒配当金成長の恩恵が大きく、積み重ねの継続効果を実感しています

前半の山場となるのは、支出が大きくなる傾向の6月度になりますので
それまでにしっかりと適切な計画の作成や支出最適化を終わらせていきます。

2026年の累計整理(1月~4月)

最後に、2026年の累計ベース-1月から4月までを整理した、纏め表を掲載します。

【累計実績データ(2026年1月から4月度累計)⇩】

2026年の累計支出入実績表
ビジーな集計表であるため、見えにくい場合は拡大表示でご覧ください。

【参考実績データ(2025年1月から4月度累計)⇩】

2025年の累計支出入実績表
ビジーな集計表であるため、見えにくい場合は拡大表示でご覧ください。

累計ベース比較における重要ポイント整理⇩

  • 収入:前年同月累計から+239,217円(パーセンテージで、115.30%-100%上回る)
  • 支出:前年同月累計から+25,674円(パーセンテージで、109.23%-100%上回る)
  • 貯蓄率は、前年同月累計から+0.93%(良化傾向)

対前年同月累計と比較して、収入・支出UP(増加)、貯蓄率は良化傾向
過去の結果に対して、概ね上回っていると自己評価します。
⇒2026年の4カ月を終えて、良い家計支出管理が出来たのではないかと振り返ります。

今月はGW帰省や予期せぬスポット支出の発生、入金の後ろ倒しなどで
少し谷底傾向:各指標が悪化する見込みになっています。

過去の自分を上回る結果で、2026年の前半戦を〆られるように
今後も継続して、徹底した家計支出管理と改善活動を実行していきます。

⭐家計支出管理におけるおススメアイテム・書籍⇩

終幕-決算シーズンもひと段落

4月末から続いていた、日本企業の決算発表も金曜日でひと段落し
各社の発表内容:実績や来期見込み、還元内容で株価も大きく変動しましたね。

個別銘柄に投資している投資家にとっては、期待と不安が混在する時期で
発表内容で一喜一憂された方も多いと思います。

近年では、各企業が株主を意識した経営や広報活動を重点を置いている
傾向もあって、自社株買いや増配発表など嬉しいニュースが多いと感じます。

配当キングのスクショ画像
配当キングのスクショ画像。配当金が増えていくのはやはり嬉しいです

当然のことですが、業績悪化に伴う減配・無配転落などの
リスクも存在
していますので、ここはしっかりと意識します。

一方で、投資先の企業業績や株主還元だけに依存するのではなく
自身のスキルアップや家計支出管理なども忘れず積み重ねていき

より良い自分自身の成長・確立に繋げていきたいと思います。

スペシャルカフェ
肩の力を抜く時-メリハリも忘れずに。次回の記事も是非ともご覧くださいね!

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