本記事のメイントピックス⇩
①2026年5月の家計支出を前月比較で紹介
②2026年5月の家計支出を前年同月比較で紹介
③2026年の1月から5月までの累計数値を紹介
導入-5月の収入・支出の振り返り
疲れ様です。
6月となり、前月5月の家計支出(P/L)が(ほぼ)確定したため、資産状況(B/S)記事と
セットになる、定期的な支出状況に関する報告記事になります。
5月は新年度の業務が落ち着き、GW休暇:地元への帰省も合わさって
収入はDOWN・支出はUPという傾向になり、予期せぬスポット出費も重なって
収支額・貯蓄率は大きく悪化するという、厳しい結果に落ち着いています。
今月6月は賞与や配当金で大きな収入増加が見込める月にはなりますが
前月5月の巻き返しを図っていくという意識づけも兼ねて
5月度の悪い結果に至った、詳細要因を整理していきたいと思います。
皆様の家計支出管理にとって、何かしらの参考やきっかけとなるような
記事構成を意識していますので、是非とも最後までお読みくださいね!
⭐2026年度の家計支出管理の目標⇩
- 累計貯蓄率78%達成(⭐目標-最重要目標)
- 収支+530万円(〇目標-次点の重要目標)
- 単元未満の個別銘柄を減らす(サブ目標)
【2026年度の目標に関する記事⇩】

【26年4月の家計支出管理に関する記事⇩】



2026年5月度家計状況の詳細
対前月比較
まずは、5月度の家計支出(P/L)を対前月(26年4月度)と比較した詳細表です。
【実績データ(対先月比較)⇩】


- 収入は336,530円と、対前月から▲139,724円(パーセンテージ 70.66%:100%下回る)
- 支出は114,353円と、対前月から+39,957円(パーセンテージ 153.71%:100%上回る)
- (最重要指標の)貯蓄率は66.02%と、対先月から▲18.36%(大きく悪化傾向)
⭐対前月比較における重要ポイント整理⇩
①残業時間の減少や配当入金の減少が合わさり、収入面は大きく減少(収入DOWN)
②GW中の帰省費用や予期せぬ更新費用が発生、トータルの支出面は増加(支出UP)
③貯蓄額は大きく減少(▲179,681円)、貯蓄率も対前月比で18.36%の大幅悪化
5月度でこれまで継続出来ていた、貯蓄率:78%の連続達成はストップとなりました。
業務負荷の減少やGW帰省による計画的な支出増加など、ポジティブな背景もありますが
予期せぬ支出:賃貸住宅のサービス更新料は完全な不意打ちとなりました。
(また一部入金が6月に持ち越しなど、細かい要因も影響しています)
後々紹介する累計ベースでは、何とか貯蓄率は80%をキープできていますが
5月度でこれまでの余裕分が吹き飛んだことには変わり有りません。
6月は2026年度の目標達成の分岐点:1つの天王山になりますので
何とか5月度の悪化をカバー出来るように立ち回っていきたいです。
対前年同月比較
次に、前年同月(25年5月度)の家計支出と比較した詳細表です。
【実績データ(対前年同月比較)⇩】


- 収入:前年同月から▲69,345円(パーセンテージ 82.91%:100%下回る)
- 支出:前年同月から+18,060円(パーセンテージ 118.76%:100%上回る)
- 貯蓄率:前年同月から▲10.26%(悪化傾向)
⭐対前月比較における重要ポイント整理⇩
①前年同月に対して、残業時間減少を主要因として、トータル収入は減少(収入DOWN)
②予期せぬスポット支出発生を主要因に、トータル支出もやや増加(支出UP)
③貯蓄額は減少(▲87,405円)、貯蓄率は対前年同月比で10.26%の大幅悪化 の結果に。
収入DOWN・支出UPの影響により、5月度は過去の自分に負ける結果になりました。
⇒どうしようもない要因・影響もありますが、やはり悔しい感情が残ります。
過去の自分に負けた事実と悔しいと感じた気持ちを忘れずに
2026年度の天王山となる、6月度の家計支出管理に突入していきたいと思います。
2026年の累計整理(1月~5月)
最後に、2026年の累計ベース-1月から5月までを整理した纏め表を掲載します。
【累計実績データ(2026年1月から5月度累計)⇩】


【参考実績データ(2025年1月から5月度累計)⇩】


⭐累計ベース比較における重要ポイント整理⇩
- 収入:前年同月累計から+169,872円(パーセンテージ 108.62%:100%上回る)
- 支出:前年同月累計から+43,734円(パーセンテージ 111.68%:100%上回る)
- 最重要指標の貯蓄率:前年同月累計から▲0.53%(悪化傾向)
対前年同月累計と比較して、収入・支出UP(増加)は変わらずですが
貯蓄率が今月の累計からマイナス(悪化傾向)に転じている点が、気掛かりになります。
⇒2026年の前半戦を気持ち良く終わるためにも、6月がポイントになってきます。
6月はスポット支出も見込まれていますので、しっかりと事前計画を立て
予算範囲内での支出を徹底し、遅れの取り戻しを実行していきます。
⭐家計支出管理におけるおススメアイテム・書籍⇩
終幕-淡々と積み重ねていく
6月は収入面での大きな増加が見込まれることもあって、スポット購入に加えて
株式投資:主に日本個別銘柄の購入にも狙いを付けています。
⇒ディフェンシブ銘柄を漁ろうかなと考えています。
6月第1週後半の米国半導体相場の下落もあって、週明けの日本株も
多少の下落が見込まれていますが、買い増しチャンスにもなりそうです。
短期的には資産評価額の減少に伴う気持ち悪さが付きまといますが
中長期目線:時間を味方に付けていくを忘れることなく、淡々と
自分自身の投資スタイルを継続していこうと思います。



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