本記事のメイントピックス⇩
①ヤマハ発動機の投資背景と運用状況の紹介
②ヤマハ発動機の優待品の紹介
③ヤマハ発動機株式の主観レビュー紹介
導入-あんぱんの優待品
お疲れ様です。
4月中旬を過ぎましたが、一気に暖かい気候に移行しましたね。
時折ですが、春というよりも夏を感じる瞬間もあります…。
そんな春~夏を感じる気候の中、前回のINPEXに続いて
優待品が到着しています。


あんぱんの優待品ということで、贈り主の企業が分かりにくいですが
ヤマハ発動機(7272)からの優待品になります。
今回はヤマハ発動機(7272)の包括的なレビュー記事となります。
⇒オートバイやモーターボートなどのマリン製品を中心に展開している企業ですね。
株式投資や優待品株に関して、何らかのきっかけ・参考データになれば幸いですので
最後まで立ち読み感覚でお読みくださいね!
【前回の保有株式:INPEXに関するレビュー記事⇩】
投資背景と運用状況
投資背景
まず、ヤマハ発動機への投資背景ですが、下記2つの背景になります。
- 海外での売上比率が極めて高い・モビリティ分野に強みがある の属性に注目した。
⇒海外の売上比率は全体の90%オーバーで、頭に”超”が付くグローバル企業ですね。 - 優待制度が設定されており、利回り自体も高配当と表現して遜色ないレベル。
⇒海外での事業展開も踏まえて、今後の成長・株主還元に期待を寄せました。
海外売上比率90%オーバーは、国内企業の中ではトップクラスに属するレベルです。
アジア地域でのオートバイ事業が主力事業ですが、マリン製品やロボティクス
更には金融事業も営んでおり、多角的な事業展開も目に付きます。
⭐ヤマハ発動機の強みを整理⇩
①売上に占める割合のほとんどが海外:180超の国・地域、100以上の海外グループ会社
②個人・法人・社会に様々な製品サービスを提供:強みはオートバイだけにとどまらない
(☝ヤマハ発動機の個人投資家向け紹介ページに飛びます)
ヤマハ発動機の運用状況と直近の配当金
26年4月17日の夜間PTS終値ベースでの、運用状況は下記になります。


- 取得単価:1,433円/株
- 時価評価単価:1,157円/株
- 保有株式数:100株
- 運用損益:(1,157-1,433)*100=27,600円の評価損益マイナス
ヤマハ発動機への投資時期は、2024年5月頃であり、1:3の株式分割で
必要キャッシュ的にも入りやすくなっていた時期でした。
2024年の年末時期頃から、利益の下方修正・減配発表などのネガティブニュースが
目立つようになり始め、今現在に至るまで、運用損益はマイナス:購入時点の株価を
超えることなく推移している という状態になります
次に直近の配当金は下記になります。
(※配当金の上下動があるため、25年9月実際入金額と26年3月実際入金額を確認します)




直近の配当入金(税引後)と時価評価単価を用いた試算⇩
・ヤマハ発動機の配当金権利月:6月・12月の年2回
・1株当たりの配当金額(税引後):(1,993+797)/100株⇒約27.9円/株
・1株当たりの利回り(時価ベース):27.9/1,157⇒約2.4%
※上記はざっくりベースの試算であることをご留意ください。
配当利回りは税引後で約2.4%ということで、直近の減配影響が大きく響いています。
26年の配当見込みは、24年と同水準:50円/株(税引前)であり、見立て通りとなれば
配当利回りは回復しますが、アジア地域のビジネス環境変化・米国の関税影響
中東情勢-エネルギー供給リスクなど、不透明な材料が複数存在していますので
事業利益や配当利回りが回復しないリスクもあると考えます。
次に、ヤマハ発動機の優待制度・優待品を見ていきます。
ヤマハ発動機の優待制度
ヤマハ発動機の優待は”ポイント制度”となっており
ポイントに応じて、様々なサービス・商品と交換できる制度になっています。






①保有株式数:100株~299株の場合⇩
・1年以上の継続保有:1,000ポイント
・3年以上の継続保有:3,000ポイント
②保有株式数:300株~999株の場合⇩
・1年以上の継続保有:2,000ポイント
・3年以上の継続保有:4,000ポイント
③保有株式数:1,000株~2999株の場合⇩
・1年以上の継続保有:3,000ポイント
・3年以上の継続保有:5,000ポイント
②保有株式数:3,001株~の場合⇩
・1年以上の継続保有:4,000ポイント
・3年以上の継続保有:6,000ポイント
現実的なラインとしては、100株~300株のラインになると思います。
3年以上の継続保有でグレードアップがありますが、配当金情報と合わせて
適宜優待制度の変更有無もチェックする必要があると感じます。
銘柄の主観レビュー
纏めとして、ヤマハ発動機(7272)の主観レビューを整理・掲載します。




2025年度の配当金の動きからも垣間見れる部分がありますが
むらっ気を感じる部分が多く、ピーキーな銘柄という扱いになっています。
元々配当利回りは高めの人気高配当+優待銘柄の1つであったため
根強い人気・注目を集めている銘柄であることには間違いないと感じます。
いくつかの不安材料は確かにありますが、ヤマハ発動機ならではの魅力も
ホルダーとして感じる部分はありますので、今回の記事で気になった方は
1度チェックされてはいかがでしょうか?
・ヤマハ発動機(7272)が投資検討の余地ある銘柄になりそうな方・ポイント⇩
①日本屈指のグローバル企業への投資を検討している
②比較的高い水準の利回り+優待制度がある銘柄を探している
③利益や配当金の上下動に耐性がある方・ピーキーな面も受け入れられる方
※最終的な投資判断は、自己責任でお願いいたします。
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終幕-気付けば社会人も2桁年数に
新年度に入ってから、ドタバタお仕事対応していたこともあって
特段意識することもなかったのですが、2026年度のスタートで
私自身の社会人年数も2桁年数に突入したことに気付きました。
私自身は新社会人と比較して、大きくは変わっていないと
思いつつも、ここまで自分なりに積み上げられたことには
少し自信をもっていいのかな。。。とも感じています。
お仕事だけではなく、ブログやプライベートも自分なりの
ペースで、他の方には大きく劣るかもですが、辛抱・忍耐をもって
積み上げていければいいなという想いを持ち続けていきます。





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