ランサーズ(4484)レビュー:株式投資㉖

ランサーズの優待案内 30代の投資活動

本記事のメイントピックス
①ランサーズの投資背景と運用状況の紹介
②ランサーズの優待制度・優待品の紹介
③ランサーズ株式の主観レビュー紹介

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導入-配当・優待もひと段落

お疲れ様です。

梅雨シーズンの大雨など、天候に恵まれない時間が続いていますが
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

過ぎてしまえば6月もあっという間。配当・優待ラッシュも終わりを迎え
7月の夏シーズン・業務繫忙期に突入するタイミングとなっています。

エア・ウォーターの優待品
エア・ウォーターの優待品。不正会計による信頼失墜がありましたが、逆転・再復活を願っています。

今回はその中の1つ、ランサーズ(4484)の包括的な紹介・レビュー記事になります。
⇒クラウドソーシング事業:WEBを介して、多くの人々に多様な仕事を発注する仕組みを
主力としている、比較的新鋭の会社
ですね。

株式投資や優待品株に関して、何らかのきっかけ・参考データになれば幸いですので
最後まで立ち読み感覚でお読みくださいね!

ランサーズへの投資背景と運用状況

投資背景

まず、ランサーズへの投資背景ですが、下記の背景になります。

  • クラウドソーシング事業としての知名度・今後の成長を期待した。
    フリーランスと言えばランサーズを思い浮かべる方も多いと思います。
    蓄積されたデータ・ネットワークを活用する中での事業成長に期待を寄せました。
  • 独特な優待制度が設定されており、スパイス枠としての役割・楽しみを期待した。
    ⇒条件がいくつかありますが、デジタルギフトが年間8,000円贈呈されます。
    グロース株:成長期待株の属性とセットで、十分に魅力的であると判断しました。

従来の日本が掲げていた雇用制度:終身雇用、新卒一括採用が揺らぎつつある今において
ランサーズが事業展開している、企業と個人を結びつける人材・業務のマッチングサービスは

非常に期待が出来るものであると判断し、投資へと至っています。

ランサーズの企業としての強みを整理⇩
①クラウドソーシング企業として、強固なプラットフォーム・事業経験を確立
②従来のマッチングに加えて、近年は高単価な企業向けサービスにも注力

AIに関する人材・コンサルティングなど、将来的なAIの発達とも事業相性が良い

(☝ランサーズの企業情報の紹介ページに飛びます)

運用状況と直近の配当金

ランサーズの運用状況

26年6月30日の夜間PTS終値ベースでの、運用状況は下記になります。

ランサーズの株式保有状況
26/6/30 夜間PTS終了時点におけるランサーズの株式保有状況↑
  • 取得単価:316円/株
  • 時価評価単価:273円/株
  • 保有株式数:500株
  • 運用損益:(273-316)*500=21,500円の評価損益マイナス

上場当初は1,000円/株も超える場面もありましたが、直近では270円前後の
株価を推移しています。

私自身の評価損益もマイナスという状況ですが、グロース株:成長期待株という
属性も踏まえて投資へと至っているため、今後の事業成長に期待を寄せつつ
継続保有:ホールドしていく構え
でいます。

直近の配当金

次に直近の配当金そのデータを用いた配当利回りになります。

ランサーズの26年6月配当金
ランサーズの26年6月配当金↑

直近の配当入金(税引後)時価評価単価を用いた試算⇩
ランサーズの配当金権利月:3月の年1回
1株当たりの配当金額(税引後):797/500株⇒約1.6円/株
1株当たりの利回り(時価ベース):1.6/273⇒約0.6%

※上記はざっくりベースの試算であることをご留意ください。

配当利回りは税引後で約0.6%ということで、グロース株の属性が垣間見えますね。
⇒配当金などの株主還元ではなく、将来の事業成長に期待を寄せる銘柄ですね。

オーソドックス、万人受けするような銘柄とは言い難いですが
後述の株主優待制度を含めて、独特な魅力が詰まっている銘柄であると
私自身は評価しています。

配当のみに絞った税引き後の利回りは1%以下と、高配当ではないですが
優待品の利回りを含めて試算した場合:配当+優待品の総合利回りは
見た目以上に高くなる
ため、その優待品を掘り下げて記述していきます。

ランサーズの優待品紹介

ランサーズの優待品は年2回の選べるデジタルギフトであり、年間8,000円相当の
サービスやECサイトでの購入に活用することが出来ます。

ランサーズの優待案内
ランサーズの優待案内① 見えにくい場合は拡大表示ください。

ランサーズの優待品におけるポイントチェック⇩

必要株数:500株(5単元)以上
継続保有年数に条件があり
基準日となる3・9月末において、必要株数:500株以上での保有を連続2回以上達成で
優待品:デジタルギフト獲得の権利が付与されます。
(早い話、500株以上保有+半年以上の継続保有 ですね。)

・対象優待商品・サービスの内容
・選べるデジタルギフト
⇒1回4,000円相当のギフトを年間2回獲得可能:年間で8,000円相当

Amazonギフトカードやdポイント、Googleギフトなど多種多様なギフト、ポイントに
交換可能であり、汎用性は非常に高いと感じています。

直近の配当入金(税引後)時価評価単価に加えて優待品:ギフトカードを追加した試算⇩
優待品(年8,000円)を含めた、1株当たりの利回り:797+8,000/500株⇒約17.6円/株
1株当たりの利回り(時価ベース):17.6/273⇒約6.4%

※上記はざっくりベースの試算であることをご留意ください。

現在の株価に対する優待利回りは6%にもなっており、優待品も含めて見てみると
ランサーズの魅力は数段UPする
のではないでしょうか。
⇒投資先の検討候補のラインに到達する方も出てくるかと思います。

ランサーズの銘柄主観レビュー

ランサーズ(4484)の主観レビューを整理・掲載します。

ランサーズの銘柄レーダーチャート
ランサーズの銘柄レーダーチャート
ランサーズ株の主観レビュー
ランサーズの銘柄レビュー:ポイント別詳細

今を時めくAI・半導体や安定感抜群の高配当銘柄とは異なり
日陰の存在、注目の中心点からは現状外れてしまっている
と思いますが
独特な魅力:将来の成長期待・利回り高めの優待品をしっかり有する銘柄であると評価します。

私自身の保有銘柄の中でも、上位にランクインするスパイス枠:尖った銘柄であり
前回のSBIグローバルアセットマネジメント以上に人を選ぶ銘柄だと感じます。

現状では主力銘柄の役割は少し厳しいですが、サテライト・テーマ投資の
対象としては十分に投資検討の余地がある銘柄
だと思いますので
気になった方は1度チェックされてはいかがでしょうか?

ランサーズ(4484)が投資検討の余地ある銘柄になりそうな方・ポイント⇩

①足元の確実な利益よりも将来の不確実な成長・可能性への投資を好む方
②汎用性がある、高利回りな優待制度がある銘柄を探している方
③時価総額が小さい特徴や銘柄が有する変化の大きさを許容できる性格の方

※最終的な投資判断は、自己責任でお願いいたします。

終幕-自己投資も積極的に

7月に突入し、お仕事に割くリソース消費が増えつつありますが
その中でも、新しい刺激(自己投資)を取り込んで、更なる成長を目指しています。
⇒生成AI:ChatGPT-PlusとYoutube Premiumへの課金をスタートさせています。

  • ChatGPT-Plus:データ収集や画像生成、雑談や相談など汎用的に活用
  • Youtube Premium:広告カットによる時短・集中力リソース消費の抑制

使い始めてまだまた日も浅いため、十分な活用は正直できていませんが
ブログ管理・記事のブラッシュアップなどの作業に取り込んでいこうと思います。

お財布へのダメージがないわけではないですが、将来の成長に向けての必要経費と
割り切り、骨の髄まで活用し尽くす意気込みでやっていきたい
です。

佐世保市の黒豚ロールステーキ
スポットの購入品も届きつつあるので、別記事で紹介予定です。次の記事も是非ご覧くださいね!

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