本記事のメイントピックス⇩
①山梨県都留市のパン屋・なないろこむぎの概要を写真と共に紹介
②なないろこむぎでの購入パン、ショコラオランジュの主観レビュー紹介
本記事の要約|山梨県都留市の地域パン屋を紹介
この記事では、山梨県都留市にある地域のパン屋「なないろこむぎ」を訪問し、購入したパンをコーヒーと一緒に楽しんだ感想をまとめています。
本記事は、私のブログで続けている「コーヒーとパン」シリーズの第41回です。
今回は、年末年始の帰省に合わせて地元山梨のパン屋さんを訪問し、店内の様子やショコラオランジュの実食レビュー、ライオンコーヒーのバニラ・マカダミアとの相性を振り返ります。
地域のパン屋さんならではの商品ラインナップや割安感、地元のお店を訪問する楽しさが気になる方の参考になれば嬉しいです。
はじめに|愛される地域のパン屋さんへ
帰省タイミングに合わせて、地元地域のパン屋さん訪問しました!
年末年始の帰省(旅行)から早くも1週間が経とうとしています。
今回の帰省(旅行)は、東京都内での散策が3日、地元山梨でのゆったり期間が5日という
スケジュールでした。
地元山梨の雰囲気は実家含めてほとんど変わりない、いつもの穏やかなものでしたが、
今回は帰省に合わせる形で、地元のこじんまりしたパン屋さんを訪問しています。
今回紹介するのはなないろこむぎです。
今回の記事を通じて、なないろこむぎのことも勿論ですが、皆様のお住まい地域の店舗、
訪問:チャレンジしてみるきっかけになってくれれば、この上なく嬉しいです。
【以前の関連記事:ブランジェリートワ】

なないろこむぎのサックリ紹介
なないろこむぎは、山梨県都留市上谷の地域に店舗を構えているパン屋さんです。
こじんまりとした小さな店舗で、地域の子供や学生、大人と幅広い世代から
人気を集めている、まさに地域のパン屋さん になります。
【Google マップ⇩】








営業時間:10:30~19:30
定休日:日曜日、月曜日、祝日、第一月曜と火曜日は連休、不定休あり
⇒お店のインスタグラムもあるので、詳細はそちらでチェックされると確実です。
駐車場は店舗前に2~3台ほどのスペースがあり、公共交通機関であれば
富士急行線の都留文科大学前駅が最寄り駅になります。(駅からは徒歩5~10分ほど)
今回のコーヒーとパンの紹介
今回のコーヒーはライオンコーヒー(バニラ-マカダミア)。
パンはショコラオランジュを購入しました。




主観レビュー
ポイント採点-全体概要
今回のなないろこむぎ(コーヒーとパン)の主観レビューに関して、
項目別ポイント採点は下記になります。


2026年最初のレビュー対象に相応しいパン屋さんでした!
①パフォーマンスP(ポイント)
⇒商品価格100円台から様々な価格のパンがあり、商品チョイスも良い意味で悩みます。
共通点としては、クオリティが高い一方で、商品価格は非常に割安 という点ですね。
都市部や大型ショッピングモール内のパン屋さんなどと比較すると、商品価格の低さは
驚くようなレベルにもなると感じました。(無理はしないでね..とも思いました)
商品クオリティは、多くの地域の方々から親しまれる要因が詰まったものと感じました。
②シンプルP
⇒特定地域のパン屋さんということで、今回は評価対象からは除外しました。
(各個人が同じスタートライン:前提に立てないため対象外、という考えです)
ただ繰り返しになりますが、1人でも多くの方に、なないろこむぎのことを
知ってほしいという個人の想いは変わりないです。
③イベントP
⇒シンプルポイントと同じく、こちらの項目も評価対象外としました。
ただ、商品ジャンルは豊富ですので、特別感ある商品-パンに出会える可能性は
限りなく高いと感じます。
④マッチP
⇒私個人はパンとコーヒーは必ずセット、という習慣があり、今回の
なないろこむぎのパン(のクオリティ)もコーヒーとマッチするハイレベルなものでした。
一方で、なないろこむぎのパン、クオリティを存分に堪能する場合は
コーヒーの有り無しは好みでもいいかなと感じました。
(ただ、菓子パン系の商品には、コーヒーとセットで頂くことをオススメしたいです)
総評コメント-イチオシポイント
なないろこむぎのイチオシポイントを挙げていきたいと思います⇩
- 豊富な商品ラインナップ&非常に割安な商品価格
⇒地域のパン屋さんの魅力がこれでもか!というほどたくさん詰まっています。
商品価格は、他の地域のパン屋さんと比較しても割安-指折りの存在と感じました。
(前回のパン屋さん-ブランジェリートワの記事でも記載しましたが)
地域のパン屋さん、やっぱりいいですね(頑張ってほしい、応援したいです)
コンビニや企業のパン商品も好きですが、個人や地域のパン屋さんには
独特の特徴、こだわりがありますね。
今後も無理せずに、店舗運営を継続していってほしいです。
(素敵なパンをありがとうございました!)
【関連記事-岩下珈琲(地域のコーヒー店)】




まとめ|目標を定めてスタートを切っていく
後続の記事で、2025年の家計支出管理やプライベートを踏まえた
目標設定に関する記事を更新しようと思いますが、目標コンセプトは
“摩擦を減らす”という(少し抽象的な)ものを採用します。
今回のなないろこむぎの訪問やパンの実食(コーヒールーティーン)で改めて
感じたことは、自分の好きなこと・幸せなこと・充実した時間が何より大切。
一方で、自分の守備範囲外・興味ないこと・嫌なこと・不必要なモノコトは
可能な限り0に抑えるのが望ましい、ということです。
“摩擦”というのは、自分の好きなこと・幸せなこと・充実した時間から外れる事象や
時間を指しています。(“抵抗”や”消耗”とも表現できそうですね)
勝ち・新しい改革・挑戦よりも、負け・不必要な事象を先ずは削って(減らして)身軽になる。
こんな姿をイメージしています。
ブログ運営や記事更新を通して、皆様にとってのツール、何かしらのきっかけになるという
ブログ目的自体は2026年も変わりませんので、引き続きよろしくお願いいたします。
【本ブログ最初の記事⇩】 まだご覧いただいていない場合は、是非ともお読みくださいね!







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