本記事のメイントピックス⇩
①ユニカフェの投資背景と運用状況の紹介
②ユニカフェの優待品の紹介
③ユニカフェ株式の主観レビュー紹介
本記事の要約|ユニカフェ(2597)の各種情報・運用損益・優待を整理
この記事では、ユニカフェ(2597)の保有株レビューをまとめています。
今回は、100株保有時の運用状況や配当金に加えて、実際に届いた株主優待のコーヒー製品詰め合わせ、長期保有による優待内容の拡充、ユニカフェへ投資した理由を一株主目線で振り返ります。
私自身がコーヒー好きということもあり、コーヒー事業そのものへの興味と株主優待制度が投資の大きなきっかけになりました。コーヒー関連株や優待銘柄を探している方の参考になれば嬉しいです。
はじめに|コーヒーの株主優待品が到着
お疲れ様です。
最近の天候は、まさに春の訪れを連想させるような穏やかなものになりつつあり
気温・湿度は外出ルーティーンにぴったりなバランスで、外出活動が捗りますね。
散歩や買い物といった、外でのルーティーンをこなす時間が増えており
健康的で有意義な時間を過ごせていると、体を通して感じることができています。
外での活動から戻ると、(今日も)郵便受けにお届け物がありました。
ユニカフェ(2597)からの株主優待品でした。
今回紹介する個別銘柄は、ユニカフェ(2597)のレビュー記事になります。
⇒UCCグループの上場企業で、コーヒー事業を展開する企業ですね。
※細かく表現しますと、ユニカフェはUCCグループの上場企業で、UCCジャパン株式会社を
親会社とする企業 となります。
株式投資や優待株に関して、何らかのきっかけ・参考データになれば幸いですので
最後まで立ち読み感覚でお読みくださいね!
【前回の保有株式:ラクト・ジャパンに関する記事⇩】

投資背景と運用状況
投資背景
まず、ユニカフェへの投資背景ですが、下記2つの背景になります。
- コーヒーを取り扱う事業展開に興味・好感を持てた。
⇒コーヒー好きな私にとって、ユニカフェは興味を惹きつける銘柄の1つでした。 - 株主優待制度があり、自身の投資方針とマッチする魅力的な銘柄であった。
⇒配当金や株価の上昇などは重視せず、優待目的が投資決定の大きな要因となります。
ユニカフェの親会社である、UCCジャパンは非上場(残念…)ということで
子会社であり、優待制度もあるユニカフェに自然と目が向いた、という経緯です。
個別銘柄投資をしている方で、優待好き・コーヒー好きの特徴を持つのであれば
以前紹介した、キーコーヒー(2594)と今回のユニカフェは外すことはできない
有力候補になるかと思います。
【キーコーヒーの関連記事⇩】




ユニカフェの運用状況と直近の配当金
2026年3月13日の終値ベースでの、運用状況は下記になります。


- 取得単価:908円/株
- 時価評価単価:1,048円/株
- 保有株式数:100株
- 運用損益:(1,048-908)*100=14,000円の評価損益プラス
株価の上昇に期待して購入した訳ではないですが、足元の相場全体での好調さもあって
運用状況としては、プラス損益:含み益の状態です。
次に直近の配当金は下記になります。


以下、直近の配当入金(税引後)と時価評価単価を用いた試算をします。
ユニカフェの配当金は、12月時点の保有数に応じた【年1回の】期末配当(※税引後)で
638円/100株⇒約6.4円 1株の利回りは 6.4/1,048⇒約0.6% ですね。
※上記は概算ベースの試算であることをご留意ください。
配当利回りは税引後で約0.6%というわけで、ありがたいですが、おまけの範疇かなと。
⇒配当利回りや株価上昇を見込んで、投資をする銘柄ではないですね。
次に、本命の項目となる、優待制度・優待品を見ていきます。
ユニカフェの優待品
ユニカフェの株主優待の権利は、①100株以上の保有 が条件となっており、2月下旬~3月中旬頃に
コーヒーの詰め合わせセットが送付されるようになります。
※5年以上の継続保有、1,000株以上の株式を保有することによって
優待品の内容はグレードアップしていきます。
- 100株保有・保有年数5年未満⇒2,000円相当の商品詰め合わせセット
- 100株保有・保有年数5年以上⇒2,500円相当の商品詰め合わせセット
- 1,000株保有・保有年数5年未満⇒3,000円相当の商品詰め合わせセット
- 1,000株保有・保有年数5年以上⇒3,500円相当の商品詰め合わせセット
1,000株の保有は厳しめと思いますので、100株の継続保有が狙いやすいですね。
※株主優待制度は変更される可能性があります。最新情報はユニカフェ公式IRをご確認ください。




年1回にはなりますが、同じコーヒー優待銘柄であるキーコーヒーと比較して
必要資金が少なく済む点を踏まえると、投資を踏み出しやすい銘柄かと思います。
※キーコーヒーの優待品権利獲得には、最低200,000円必要になります(2025/3/13時点)
【ユニカフェの株主関連情報リンク⇩】
https://www.unicafe.com/ir/stock3/
銘柄の主観レビュー
まとめとして、ユニカフェ(2597)の主観レビューを整理・掲載します。


株価上昇や配当金は大きく重要視しておらず、優待品特化の銘柄であり
ある意味で分かりやすく、投資スタンスに応じて、好みが分かれる銘柄かなと。
株価上昇や配当金目当ての方にとっては、投資対象にはなりにくいですが
優待品・コーヒー好きの方であれば、魅力的な候補になり得る銘柄に
捉え方が変化すると思われます。
2026年3月中旬で、優待ラインまでに必要なキャッシュは約105,000円と
優待投資の第一歩の銘柄としても、適性があると私自身は捉えています。
※権利月自体は12月ですので、この点は留意が必要です。
- 優待投資の第一歩となる銘柄を探している。
- 投資に必要なキャッシュは、なるべく少なく抑えたい。
- コーヒー好きで、コーヒー関連の優待品を受け取りたい。
上記に当てはまる方には、投資検討の余地がある銘柄と思います。
※最終的な投資判断は、自己責任でお願いいたします。
【投資スタンスの関連記事⇩】 こちらの記事も合わせてご覧くださいね!




終わりに|投稿継続と別れのシーズン
株式関連の記事投稿が続いていますが、まだまだストックがありますので
可能な限り、記事を作成し、ストックネタを払い出していこうと思います。
3月は多くの日本個別銘柄の権利月であり、お仕事も比較的落ち着いている時期と
いうことで、ストックネタや余裕がある内に、記事投稿を進めていく腹積もりです。
また3月は卒業・退職・異動のシーズンでもあり、(私自身は対象外ですが)
お世話になった多くの方とお別れすることになるかと思います。
私自身は、見送る・送り出す側として、しっかりとその役目を果たしつつ
新年度の4月に向けて、ブログ管理やお仕事、プライベートに注力していこうと思います。
【別れのシーズンということで断捨離記事⇩】 こちらの記事もご覧くださいね!







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