本記事のメイントピックス⇩
①2026年1月の家計支出を前月比較で紹介
②2026年1月の家計支出を前年同月比較で紹介
本記事の要約|2026年1月の収入・支出・貯蓄率整理
この記事では、2026年1月の収入・支出・貯蓄率を整理しています。
本記事は、30代会社員である私が毎月行っている家計簿公開レポートの2026年1月版です。収入、支出、貯蓄額、貯蓄率を確認しながら、前月比・前年同月比でどのような変化があったのかを振り返ります。
2026年1月は、年末年始のような大きなイベント支出が少なく、支出を抑えやすい月となりました。結果として、貯蓄率は81.26%となり、2026年の最重要目標である累計貯蓄率78%を上回るスタートになりました。
はじめに|2026年1月の収入・支出を振り返る
お疲れ様です。
珍しい雪模様の日曜日となり、雪が舞い散る中での選挙戦となりましたね、
2月となり、前月1月の家計支出(P/L)がほぼ確定したため、資産状況(B/S)記事と
セットになる、定期的な支出状況に関する報告記事になります。
※厳密には一部費用が未確定ですが、数百円レベルのため、影響ほぼなしと判断しています。
1月は年末年始のような大きなイベントはなく、会社(お仕事)と自宅の往復が
9割方の行動パターンでしたので、収入面も支出面も目立った項目はない状況です。
全体の結果としては、収入・支出の両面で見慣れた結果、という実績に落ちついています。
今回から、前年同月比での比較対象が2025年となり
前年度よりも更に比較対象が厳しく・シビアな評価になっていきます。
日々の生活・支出も常に意識しなければいけない面も出てきますが
新年初めに設定した、2026年度の目標を達成出来るように、試行錯誤していきます。
- 累計貯蓄率78%達成(⭐目標-最重要目標)
- 収支+530万円(〇目標-次点の重要目標)
- 単元未満の個別銘柄を減らす(サブ目標)
【2026年の目標に関する記事⇩】

【2026年1月の資産状況に関する記事⇩】




家計状況の詳細
対前月比較
まずは、1月の家計支出(P/L)を対前月(2025年12月)との比較した詳細表です。


- 収入は372,031円と、対前月から▲1,037,532円(パーセンテージ 26.4%-100%下回る)
- 支出は69,733円と、対前月から▲326,088円(パーセンテージ 17.6%-100%下回る)
- (最重要指標の)貯蓄率は81.26%と、対先月から+9.34%(良化傾向)
①賞与や配当入金、年末調整があった前月からは、収入面は大きく減少
②スポット費用:帰省旅行やボーナス(贈り物)購入がなく、支出面も大きく減少
③貯蓄額は減少(▲711,444円)、一方で、貯蓄率は対前月比で良化 の結果となりました。
スタート直後の1月度は、貯蓄率:78%のラインを突破することが出来ました。
収入面からも支出面からも、1月度は大きなイベントがなく過ごせたと振り返ります。
⇒自転車修理:少し手の込んだ修理が必要になった がイレギュラーアイテムにはなります。
大きなイベントこそありませんでしたが、1日1日それなりに充実した日々を
過ごせており、ゆったり・静かに過ごせたという意味では、1月度は良かったと感じます。
対前年同月比較
次に、前年同月(2025年1月)の家計支出との比較になります。


- 収入は、前年同月から▲8,792円(パーセンテージでは、97.7%-100%下回る)
- 支出は、前年同月から+160円(パーセンテージでは、100.2%-100%上回る)
- 貯蓄率は、前年同月から▲0.47%(悪化傾向)
①収入面は前年同月に対して、全体的な傾向はほとんど同じであったが、収入面はやや減少
②支出面も同様に、傾向的にはほとんど同一で、支出面はほぼ変わらずの状態
③上記①と②:収入減少・支出ほぼ変わらずによって、貯蓄額・貯蓄率は共にやや悪化。
前年同月:2025年1月度も全体的な傾向は2026年1月と同じであったため
細かい項目でGAPが出たイメージですね。(自転車修理がなければ…まあしょうがないですね)
冒頭で記載した通り、対前年同月の比較対象が2025年、支出最適化がほぼ済んだ年 になり
少しでも手を抜く・無駄遣いをすると、悪化という明確な結果に表れることになります。
⇒2026年1月も手を抜いた訳ではないですが…我ながらシビアな比較対象になったと感じます。
日々の生活満足度は落とさない:本末転倒な支出削減はNG という大前提を守りつつ
過去の自分に負けないように、家計支出管理もレベルアップしていきたいと思います。
2026年の累計整理
今回が2026年1回目の記事ということで、累計は単月ベースと全く同一になるため
今回は省略し、次回からの掲載となります。
【2025年12月の家計支出に関する記事⇩】




まとめ|社会は激動でも、いつものことを継続
今日の衆議院選挙にしても、世界情勢:外交や地政学リスクにしても
2026年のスタート時点で、お腹いっぱいになるレベルで目まぐるしく動いていますね。
全く意識しない、何も考えないということはあまり良くないことだとは思いますが
私自身に出来ることは、限られてきますので、その限られた出来ることを果たしつつ
いつものこと:お仕事やブログ運営、自己研鑽などを粛々と継続していこうと思います。
過去記事のリライト更新も実施していますので、こちらもご覧くださいね!
【直近のリライト更新記事①⇩】




【直近のリライト更新記事②⇩】







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