本記事のメイントピックス⇩
①ローソンの生ブリオッシュ こく旨ミルク&カスタードを写真と共に紹介
②生ブリオッシュ こく旨ミルク&カスタードの主観レビューを紹介
本記事の要約|ローソンの生ブリオッシュ こく旨ミルク&カスタードを実食レビュー
この記事では、ローソンの「生ブリオッシュ こく旨ミルク&カスタード」を実食レビューしています。
今回は、イノダコーヒーのオリジナルブレンドと合わせながら、ふわふわなブリオッシュ生地、ホイップ・カスタードクリームの甘さ、税込171円という価格、コーヒーとの相性を振り返ります。
クリーム系の菓子パンは競合が多いジャンルですが、本商品は生地・クリーム・見た目のバランスが良く、コーヒーと一緒に楽しむリフレッシュ時間にも合う一品だと感じました。
はじめに|春の訪れを予感させる時期に
お疲れ様です。
2月初旬までは、日本列島各地を寒波が襲い、東京都心や九州地方でも
積雪が記録されましたが、次第に暖かな気候を感じるようになり
春の訪れを予感させる季節となってきましたね。
(暑すぎるのは勘弁なので、もう少しスローペースでも大丈夫ですが…)
日曜日の外出ルーティーンの散歩や買い物もしっかりと時間が確保できるようになり
リフレッシュや様々な思考を巡らすのに十分なものに戻ってきました。
⇒散歩・歩くことで脳や思考がクリアになりますので、詰まった時にはオススメです。
外の空気を吸ってリフレッシュした後は、自室での活動に励み
ブログのリライト更新やコーヒールーティーンをやっていきます。
今回の記事は、コーヒールーティーンの紹介とともに、ローソンの生ブリオッシュ
こく旨ミルク&カスタードの紹介&レビュー記事となります。
少しでも皆様の参考やきっかけになっていただければ幸いです。
立ち読み感覚でご覧になってください。
【前回の記事-もっちりとした黒いチョコパン⇩】

今回のコーヒーとパン・レビュー対象の紹介
今回のコーヒーは、イノダコーヒーのオリジナルブレンド。
パンはローソンの生ブリオッシュ-こく旨ミルク&カスタードを購入しています。
(各コーヒーのストックがなくなりそうですので、そろそろ買い増しします)






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主観レビュー
ポイント採点・全体概要
今回の生ブリオッシュ-こく旨ミルク&カスタード(コーヒーとパン)の主観レビューに関して
まず、項目別ポイント採点は下記になります。


“ブリオッシュ”の商品名に恥じない、ポテンシャル・バランスの良さを秘めた一品!
特にふわふわなパン生地と内包された、程よい甘さのクリームの組合せは良い!
そんなイメージや評価が浮かんだ、お洒落な菓子パン商品でした。
①パフォーマンスP(ポイント)
⇒商品価格は税込171円と、クリーム系含めた菓子パン商品の激戦区に位置しており
他の競合商品ですと、100円~130円レベルの商品も多く選択肢に上がってくるため、
純粋な価格だけですと、やや割高で、コスト面では後塵を拝しているとなります。
【競合相手として思い浮かんだ商品①⇩】 クリーム系ですとこれが最大の競合相手かなと




しかし、商品クオリティ面も含めて考えると、話は大きく変わってきます。
ブリオッシュ:フランスの菓子パン、牛乳・卵・バターを用いた柔らかい食感が魅力のパン
この名に恥じない、ふわふわな生地とホイップ・カスタードクリームから構成される
口当たりの優しい食感とバランスの良い甘さ加減は高評価ポイントになります。
上記の商品クオリティ面も含めると、税込価格171円の価格設定は、個人的には割安で
~200円レベルまでなら十分許容範囲内、と感じます。
②シンプルP
⇒お住まいの地域、周辺にローソンの店舗があれば、入手チャンス自体は出てくると思います。
一方で陳列数や今後通年で販売されていくかは未知数ですので、気になる方は
購入できる内に、購入・お試ししたほうが良いと思います。
2月に新発売となった商品ですので、現時点では陳列数も多いですが
1~2カ月経過すると、他商品に取って代わられるケースも多々ありますので
その点は留意したほうが良いと思います。
③イベントP
⇒ブリオッシュがフランス発祥ということで、見た目に関しても
シンプルでありながらも整った形状をしており、個人的にポイント高めです。
他にもブリオッシュ-フランスの菓子パンは、なかなか目にしないジャンルであり
一般的な市販商品とは異なる雰囲気・特別感を感じられると思います。
④マッチP
⇒内包されたホイップ・カスタードクリームの甘さは程よいレベルと感じますが
本商品だけですと、どうしても終盤頃には、甘さに飽きが来るとも思いますので
基本的には、コーヒーとセットで頂くことをオススメしたいです。
セットのコーヒーに関しては、酸味や苦みがやや強めコーヒーが合うと思います。
⇒ブラジルやエチオピアなどが選択候補になると思います。
ふわふわな生地食感とクリームの甘さを感じた後に、コーヒーの苦みで、口内に残る
パンの余韻をリセットしていく…本商品とコーヒーの両方を堪能出来ると思います。
【競合相手として思い浮かんだ商品②⇩】 甘さのボリューム特化ならこれ⇩ですね!




総評コメント・イチオシポイント
生ブリオッシュ-こく旨ミルク&カスタードのイチオシポイントを整理します⇩
ブリオッシュの商品名の通り、口当たりの優しいふわふわ食感と程よい甘さ加減の
ホイップ・カスタードクリームの組合せが良い!
⇒コーヒーとセットで頂くことで、確かなリフレッシュタイムをもたらしてくれる
高い満足感をまとった菓子パン商品だと感じました。
私自身が”これは良い!”と思う商品は、大雑把な分類ですと下記2つに集約されます⇩
- 商品の特徴・強みがハッキリしている一点特化型の商品(部分特化)
- 商品の各要素に強みがあり、それらが纏まって強さを発揮する商品(全般型)
今回のレビュー対象である、生ブリオッシュ-こく旨ミルク&カスタードの場合は
後者:全般型であると個人的には感じます。
商品価格、クオリティー、見た目や香りなど、各所に平均以上の強みが備わっており
全体としてバランスの良い、高いパフォーマンスレベルで纏まっていると感じます。
コンビニのお洒落な菓子パン商品はこんな感じで良い、これを求めている!
この考えが頭に浮かんだ、満足感の高い一品でした。
⇒気になった方は購入の検討をしてみてくださいね!
【生ブリオッシュ-こく旨ミルク&カスタードのリンク⇩】
※画像をクリックするとローソンHPに移ります。


終わりに|粛々と自身の羅針盤に従って行動
2月は新年の業務立ち上げ期間・繁忙期が一服する、合間の時間であり
色々と無駄なこと含めて、思考する時間も多くなる傾向があります。
⇒お仕事の人事異動どうなるか、親しい人に何か変化はないだろうか など
“何か新しい、これまでとは異なることをしなければならない”
こんな誘惑に駆られることも、合間の時期故に多くありますが
新年初めに設計した自身の羅針盤:目標を思い出し、読み返していくことで
自身の行動を目標に沿ったあるべき姿に統制させています。
“摩擦を減らす”
猛烈に頑張って、新しい何かを達成する:劇的でカッコイイ勝利を目指すのではなく
既存のモノ・コト(去年の実績)を見直す:シンプル・スマートに負ける回数を減らしていく。
自身の目標、そのコンセプトを忘れることなく、お仕事やブログ活動を継続
していきたいと思います。
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