【ゆうちょ銀行(7182)保有株レビュー】株主優待・配当金・投資理由を紹介

ゆうちょ銀行(7182)の株主優待カタログ案内 30代の投資活動

本記事のメイントピックス
①ゆうちょ銀行の投資背景と運用状況の紹介
ゆうちょ銀行の優待制度・優待品の紹介
ゆうちょ銀行株式の主観レビュー紹介

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本記事の要約|ゆうちょ銀行(7182)の各種情報・運用損益・優待を整理

この記事では、ゆうちょ銀行(7182)の保有株レビューとして、投資した理由、運用状況、直近の配当金、株主優待制度について整理しています。

ゆうちょ銀行は、学生時代から口座を通じてなじみのある銀行であり、私にとっては生活面でも長く関わりのある企業です。投資対象としては、銀行銘柄としての安定感に加えて、配当金とカタログギフト株主優待の両面に魅力を感じて保有しています。

本記事では、500株までコツコツ積み上げた過程や、実際に受け取った配当金・優待品を振り返りながら、保有者目線で感じた魅力と注意点を記録していきます。

導入|学生時代から繋がりがある銘柄

お仕事関連のイベントが連続発生している、6月の終盤戦。

暑さも徐々に肌で感じるようになり、夏の到来もいよいよな時期に
入ってきましたが、暑さに負けず、1日1日を過ごしていきたいと思います。

今回は保有銘柄の中でも配当金+優待枠の属性をもっている
ゆうちょ銀行(7182)の紹介です。

ゆうちょ銀行については、両親が口座を開設してくれたこともあり、学生時代から
お世話になっている企業-銀行口座です。

今はネットバンクの楽天銀行をメインに使用していますが、ゆうちょ銀行の口座自体は、
スーパーサブ的な扱いで残している状況であり、長い付き合いとなっています。

【前回の保有株式に関する記事⇩】

【全国保証(7164)保有株レビュー】配当金・株主優待廃止・投資理由を紹介
全国保証(7164)を保有者目線でレビュー。住宅ローン保証事業への関心、100株保有の運用状況、直近の配当金、2026年3月分を最後に廃止予定の株主優待、優待廃止後も長期保有を考える投資理由を30代会社員目線で整理しました。

投資背景と運用状況

投資背景

導入部分に記載の通り、ゆうちょ銀行自体は、学生時代から存在を認知していました。

社会人となり、株式投資をスタートした際は、自然と投資対象としての検討候補に
なった、ゆうちょ銀行ですが、最終的には下記の背景から、投資を決定しました。

  • 銀行銘柄であり、その中でも優待制度の存在が目を引くものがあったため。
    ⇒銀行銘柄の中核+優待銘柄という、2つの役割を果たすことを期待しました。
  • 株主還元が足元拡充されており、今後も更なる還元強化が期待できると踏んだため。
    銀行銘柄は、メガバンクや地方銀行の株主還元強化、最近の金利を巡る動向が重なり、
    激戦区銘柄
    になっていると感じますが、1つ目の背景と合わせて、ゆうちょ銀行への投資を
    決めました。

現在では、ゆうちょ銀行以外にも、銀行銘柄は幾つか保有しています。

しかしながら、銀行銘柄の括りの中では、ゆうちょ銀行が個人的な贔屓銘柄になっています。

【ゆうちょ銀行のIR情報に関するリンク⇩】
https://www.jp-bank.japanpost.jp/ir/ir_index.html

【ゆうちょ銀行の株主優待制度に関するリンク⇩】
https://www.jp-bank.japanpost.jp/ir/stock/ir_stk_yutai.html

ゆうちょ銀行の運用状況と直近の配当金

2025年6月29日時点での、運用状況は下記になります。

ゆうちょ銀行の株式保有状況

【追記-記事リライト時点-2025年10月中旬では下記になります】

ゆうちょ銀行の株式保有状況

好調な株式市場の動きや利上げ観測の高まりから、株価はコンスタントに1,600円を超える
状況が続いています。(他の銀行銘柄含めて、株価は高めでキープしている状況です)

直近の配当金は下記になります。

ゆうちょ銀行の配当金

ゆうちょ銀行の配当金は、3月時点での保有数に応じた【年1回の】配当金(※税引後)で、
23,109円/500株⇒約46円 一株の利回りは 46/1,661.5⇒約2.8% ですね。

ゆうちょ銀行の配当金も、前回の全国保証(7164)と同じく、全ての保有銘柄の中でも
レギュラークラスに入るものであり、銀行銘柄の中ではNo.1ということで、
存在感としては大きい銘柄となります。

ゆうちょ銀行の配当金は、6月一括入金になりますが、500株ともなると、無視できない
レベルになってきます。1か月の生活変動費のほとんどがカバーできるため
優待品含めて、恩恵の大きさを感じる銘柄になっています。

他の保有銘柄記事に関してはこちら⇩】

保有銘柄ポートフォリオ情報-2025年9月初旬時点
銘柄数からも明確ですが、少数精鋭スタイル:特定銘柄に集中してキャッシュ投入ではなく可能な限り分散を徹底していく:大きな損失リスクを避けるスタンスを採用しています。次の目標としては、税引き後の年間額で120万円、10万円/月のラインを目指していきます。

ゆうちょ銀行の優待制度

ゆうちょ銀行の優待制度にあやかるためには、3月末時点で500株を保有している
ことが条件
となっています。(優待は年1回の実施です)

申し込みに関しては、郵便物に同封されている優待パンフレットの記載内容に従って
郵便orネット上で申し込みする流れになります。

選択できるアイテムは100を優に超えており、良い意味で悩みに悩みましたが
生チーズケーキを選択しました。

ゆうちょ銀行の株主優待のアイテム
湖のくに生チーズケーキ
実際に到着した優待品。6つと見た目の数は少ないですが、味わいは一級品で、とても満足することが出来ました。

※株主優待制度の内容は今後変更される可能性があるため、最新情報は公式IR資料も
ご確認するようお願いいたします。

銘柄の主観レビュー

纏めとして、ゆうちょ銀行(7182)の主観レビューを載せておきます。

ゆうちょ銀行株の主観レビュー

記載コメントの通りで、個人的に文句がない、(ほぼ)満点銘柄になります。

欲を言えば、今後の利上げや新サービス、事業の発展に伴って
更なる株価上昇や、配当金増などの株主還元強化に期待したいです。

銀行銘柄は本当に、魅力的な銘柄が多く、どの銘柄に投資-キャッシュを投じるか
本当に悩んでしまいます。(既に保有しているものを買い増しするか、新規購入するか など)

ゆうちょ銀行は、銀行銘柄+優待銘柄の1つの代表例になるかと思いますので、
この属性銘柄をお探しの方は、投資対象の検討候補にはなるかも…ですね。

【関連記事⇩】

保有銘柄ポートフォリオ情報-2025年9月末時点
9/26(金)が権利付き最終売買日、週明け9/29(月)が権利落ち日ということで保有株を買い増し、もしくは新規購入していますので、その銘柄-3つの紹介になります。また買い増し、新規購入後の配当金状況も参考に記載しています。

終幕-積み重ねはスタート前後が1番きつい

ゆうちょ銀行への投資に際しては、500株を一気に購入したわけではなく、
単元未満株を複数回に分けて、数か月のレンジで購入を重ねていきました。
⇒ある程度時間をかけて、目標の優待ライン-500株まで積み上げることが出来ました。

ゆうちょ銀行への投資スタート前は、優待ライン-500株まで購入することは途方もない…
と思っていましたが、コツコツと積み上げ、後から振り返ると思ったよりも早く達成できました。

当初の見立てでは、目標ライン達成までは、2~3年レベルはかかると思っていましたが、
結果的には、1年+αという、1年ほど少ない期間で、500株まで積み上げることができました。

ゆうちょ銀行への投資を振り返ると、積み重ねは、スタート前かスタートした直後が
一番きつい。一方で、継続している内に、良い意味で作業感-慣れが発生し
慣性の法則のように、何も感じないで継続可能になる
、という継続の大切さを学べました。

ゆうちょ銀行への投資は、私にとってプラスの経験、思い出になったとしみじみと感じつつ
今後も投資や日々の充実に向けて、様々な活動継続をしていこうと思います。

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