【TOKAI HD(3167)保有株レビュー】株主優待・配当金・優待品を紹介

TOKAI HD(3167)の株主優待案内 30代の投資活動

本記事のメイントピックス
TOKAI HDの投資背景と運用状況の紹介
TOKAI HDの優待制度・優待品の紹介
TOKAI HD株式の主観レビュー紹介

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本記事の要約|TOKAI HD(3167)の各種情報・運用損益・優待を整理

この記事では、TOKAI HD(3167)の保有株レビューとして、投資した理由、運用状況、直近の配当金、株主優待制度について整理しています。

TOKAI HDは、東海地方を基盤にエネルギー・生活インフラ関連事業を展開する企業です。

私自身は、生活インフラ系企業としての安定感に加えて、配当金と株主優待の両面に魅力を感じて保有しています。

特に株主優待では、富士の天然水やQUOカード、TLCポイントなど複数の選択肢があり、私は毎回アクア商品を選んでいます。本記事では、安定銘柄として感じている魅力と、今後も長期保有したい理由を記録していきます。

導入|業務繫忙期・プライベート時間の移り変わりが激しい時期へ

7月中旬、夏本番シーズンですが、業務繫忙期ということもあり、
平日はほぼ100%業務に全振り、休日はバタンキューという、ある意味メリハリを
しっかりと付けている日々を過ごしています。

また今の時期は決算発表シーズンということもあり、上場銘柄はその発表内容で、
株価が上がるにしても下がるにしても盛り上がっており、株式投資的には
話題が事欠かない時期でもあります。

そんな時期でも、合間に株式関連の郵便物がちまちま届いていますので、
その郵便物の送り主企業の紹介になります。

TOKAI HD(3167)、東海地方に基盤を置いている、エネルギー・生活インフラ関連の
事業を展開している企業になります。

【前回の保有株式に関する記事⇩】

【日本製紙(3863)保有株レビュー】株主優待・配当金・投資理由を紹介
日本製紙(3863)を保有者目線でレビュー。製紙業大手としての投資理由、100株保有の運用状況、直近の配当金、トイレットペーパーやティッシュペーパーなど家庭用品詰め合わせの株主優待、業績回復への期待を30代会社員目線で整理しました。

投資背景と運用状況

投資背景

まず、TOKAI HDへの投資背景ですが、下記に集約されます。

  • 株主優待制度があり、その優待品が他銘柄とはひと味違うものであったため。
    ⇒優待制度がある点は、他銘柄の投資背景にも共通しますが、優待品がかなり
    独特であると感じ、そこに興味を惹かれて、投資決定に至りました。

他銘柄とはひと味違う…そう感じてしまうTOKAI HDの優待品は下記になります。

TOKAI HDの株主優待案内
TOKAI HDからの優待案内。優待品の定番である、QUOカードを除くとTOKAI HD独自の優待品・サービスが目立つかなと思います。

上記の中でも私は”アクア商品” 富士の天然水を毎回継続して選んでいます。

TOKAI HDへの投資をするまでは、まさか優待品で天然水を頂くとは思いもしませんでしたが、
今ではすっかりTOKAI HDの優待品の虜になっています。

※株主優待制度の内容は今後変更される可能性があるため、最新情報は公式IR資料も
ご確認するようお願いいたします。

【TOKAI HDの企業情報へのリンク⇩】
https://www.tokaiholdings.co.jp/

【TOKAI HDの配当・優待情報に関するリンク⇩】https://www.tokaiholdings.co.jp/ir/stock/benefit.html

TOKAI HDの運用状況と直近の配当金

2025年7月12日時点での、運用状況は下記になります。

TOKAI HDの株式保有状況

【追記-記事リライト時点の2025年10月下旬では下記になります】

TOKAI HDの株式保有状況

私の保有銘柄の中でも、The 安定銘柄 のトップクラスに位置する銘柄になります。

大きく株価上昇する気配はないですが、安定して配当・優待品を頂けますので
投資する側としては、とてもありがたい存在の銘柄
になります。

他の銘柄は株価や配当が乱高下することも多いのですが、その銘柄の中で
TOKAI HDの安定感がある株価維持や配当、優待品は光るものを感じます。

他の保有銘柄記事に関してはこちら⇩】

保有銘柄ポートフォリオ情報-2025年9月初旬時点
銘柄数からも明確ですが、少数精鋭スタイル:特定銘柄に集中してキャッシュ投入ではなく可能な限り分散を徹底していく:大きな損失リスクを避けるスタンスを採用しています。次の目標としては、税引き後の年間額で120万円、10万円/月のラインを目指していきます。

直近の配当金は下記になります。

TOKAI HDの配当金

TOKAI HDの配当金は、3/9月時点の保有数に応じた【年2回の】配当金(※税引後)で、
1,355円/100株⇒約13.6円 一株の利回りは 13.6*2/1,029⇒約2.6% ですね。

※上記はざっくりベースの試算であることをご留意ください。

追記-優待品:富士の天然水に関して

優待品の申し込みから1ヶ月後、優待品の富士の天然水が届きましたので、
その中身の紹介をさせて頂きます。

富士の天然水
到着した優待品、富士の天然水の写真①
富士の天然水
富士の天然水の写真②

500mlのペットボトルが12本と、なかなかボリュームある優待品だと思います。

そのまま飲んでも美味しいですが、半分くらいは防災対策として備蓄しています。
個人的には、攻守に優れた優待品と思っていますので、お気に入り度も高いです。

銘柄の主観レビュー

纏めとして、TOKAI HD(3167)の主観レビューを載せておきます。

TOKAI HD株の主観レビュー

繰り返しになりますが、安定感〇の銘柄 このに一言につきます。

本音では、TOKAI HDは300株まで買い増ししたい銘柄ですが、手持ちの余剰現金や
他銘柄への投資の関係で、後回しになっている状態です。

ただ焦ることなく、ホールドを継続し、TOKAI HDの安定感-配当や優待の恩恵に
引き続きあずかっていきたいと思います。

【関連記事⇩】

保有銘柄ポートフォリオ情報-2025年9月末時点
9/26(金)が権利付き最終売買日、週明け9/29(月)が権利落ち日ということで保有株を買い増し、もしくは新規購入していますので、その銘柄-3つの紹介になります。また買い増し、新規購入後の配当金状況も参考に記載しています。

終幕-既にあるものを見返し、思い出す

私の保有銘柄は、現状で約100ほどあり、新規の銘柄にキャッシュを投入することも多いため
銘柄数は増加していく傾向にあります。

一方で、今回紹介したTOKAI HDの様に、優待品や配当金を頂くことで
既に保有している銘柄のありがたさを感じることが多くあります。

ついつい、新しいものに飛びついてしまう、私自身の悪い癖があるのですが、
新しいものへの好奇心だけではなく、既に保有、手元にあるものの存在や
そのありがたさを忘れずに、投資などの積み重ねを継続していきたいです。

【下記オススメ記事⇩もご覧くださいね!】

資産状況-25年9月末の状況-
9月度は数多くの日本株銘柄の権利月ということもあって、日本株の盛り上がりが凄かったですね。8月の動きを引き継ぐ形で、日本株を中心に上昇トレンドを掴むことができ、保有資産としては、順調な伸びを見せてくれる結果となりました。

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