【家計簿公開】30代会社員の収入・支出・貯蓄率まとめ|2025年7月

家計ノートと電卓で2025年5月の収入・支出を整理している様子 30代の家計・資産管理

本記事のメイントピックス
①2025年7月の家計支出を前月比較で紹介
②2025年7月の家計支出を前年同月比較で紹介

③2025年の1月から7月までの累計数値を紹介

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本記事の要約|2025年7月の収入・支出・貯蓄率整理

この記事では、2025年7月の収入・支出・貯蓄率を整理しています。

本記事は、30代会社員である私が毎月行っている家計簿公開レポートの2025年7月版です。収入、支出、貯蓄額、貯蓄率を確認しながら、前月比・前年同月比・2025年の累計実績を振り返ります。

2025年7月は、6月の賞与・配当金ラッシュやボーナス購入の影響が落ち着き、収入・支出ともに平常運転に戻った月でした。結果として、貯蓄率は80.82%となり、単月では再び80%台に回復しました。

はじめに|2025年7月の収入・支出を振り返る

8月に入り、7月の家計支出(P/L)が確定したため、資産状況(B/S)記事とセットになる
定期的な支出状況に関する報告記事になります。

7月は6月の賞与や配当金ラッシュから落ち着き、収入・支出共に
平常に戻った
感じになります。(業務繫忙期で忙しかった影響もプラスでありますが)
⇒金額感としては、収入・支出金額共に大きく減少しております。

【2025年7月の資産状況に関する記事⇩】

【資産公開】30代会社員の総資産・ポートフォリオ公開|2025年7月末
30代会社員の2025年7月末時点の資産公開レポートです。総資産・ポートフォリオ、現金、日本株、米国株・NISA・iDeCo、XRPの状況を整理し、米国株やインデックスファンドの好調により前月比+96万円となった運用実績を振り返りました。

【2025年6月の家計支出に関する記事⇩】

【家計簿公開】30代会社員の収入・支出・貯蓄率まとめ|2025年6月
30代会社員の2025年6月家計簿公開レポートです。収入1,264,279円、支出345,049円、貯蓄率72.71%となった6月の家計を、賞与・配当金入金・ボーナス購入・ふるさと納税の影響とあわせて振り返りました。

家計状況の詳細

対前月比較

まずは、7月度の家計支出(P/L)を前月(6月度)との比較した詳細表です。

25年7月の支出実績表
  • 収入は390,970円と、先月から▲873,309円(パーセンテージは、30.9%-100%下回る)
  • 支出は74,970円と、先月から▲270,079円(パーセンテージでは、21.7%-100%下回る)
  • (最重要指標の)貯蓄率は80.82%と、対先月から+8.12%(回復傾向)

①賞与の支給や3月権利銘柄の配当入金が落ち着き、収入面は大きく減少(収入DOWN)
②ボーナス購入のスポット費用発生が落ち着き、費用面も大きく減少(支出DOWN)
③貯蓄額は減少(▲603,230円)、一方で貯蓄率は対前月比で良化 の結果となりました。

平時の金額感:平常運転に戻った…この一言に集約されます。

収入・支出共に落ち着き、プライベートでは大きなイベントなく
業務にリソースを費やしていたこともあり、目立った項目-アイテムはありませんでした。
(楽天Pを使った買い物の影響で、日用品購入が極端に減ったくらいが目立つものでしょうか)

【関連記事⇩】

【支出削減のコツ】生活満足度を下げずに家計を整える入門ガイド
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貯蓄率が再び80%に戻った点は、1つの大きなプラスアイテムだと思います。

対前年同月比較

次に、前年同月(24年7月度)の家計支出との比較になります。

前月の6月が、収入・支出共にイレギュラーな月であったため
今回もベンチマーク比較では、こちらの前年同月比較が重要になってくると思います。

25年7月の支出実績表
  • 収入は、前年同月から+55,507円(パーセンテージでは、116.5%-100%上回る)
  • 支出は、前年同月から▲991円(パーセンテージでは、98.7%-100%下回る)
  • 貯蓄率は、前年同月から+3.47%(良化傾向)

①残業時間増加:前年同月よりも多忙であった関係で、収入面は増加。
②支出面は項目の入り繰りこそあるが、トータルではほぼ変わらず。
③上記①:収入増加が影響し、貯蓄額・貯蓄率は良化。

残業時間増加による収入UPを除くと、前月同月から大きな変化はありませんでしたが
着実に貯蓄額・貯蓄率を上回ることができた点は、プラスとして捉えています。

2025年の累計整理(1月~7月)

最後に、2025年の累計ベース-1月から7月までを整理した、纏め表を掲載します。

2025年の累計支出入実績表

比較データとしての、2024年の累計ベース-1月から7月までの実績は下記になります⇩

2024年の累計支出入実績表
  • 収入は、前年同月累計から+298,888円(パーセンテージでは、109.0%-100%上回る)
  • 支出は、前年同月累計から▲57,035円(パーセンテージでは、93.3%-100%下回る)
  • 貯蓄率は、前年同月累計から+3.68%(良化傾向)

対前年同月累計と比較して、収入は増加、支出は減少・抑制、貯蓄率は増加
6月の支出増加の影響は残っていますが、健全な家計管理は出来ていると捉えています。

2025年度の累計ベースでの目標としては、下記の2つを掲げています。

  • 1年間の収支+500万円(残り217万円)
  • 累計貯蓄率80%以上(現時点では78.08%で、1.92%の目標未達)

7月は、各指標において回復基調(良化傾向)を見せていましたが、
上記累計ベースでの2つの目標に届いていない:未達の状況に変わりはないです。

そのため、欲しいモノ、払うべきモノにはしっかりとキャッシュを消費しつつも
年末の12月までは上手く支出を抑えていきたいと思います。

まとめ|目標未達を上手に活用する

2025年も折り返し地点を過ぎて、後半戦に突入していますが、
家計管理の目標としては、まだまだ未達:達成まで先が長い状況になります。

また、8月は夏季休暇・実家への帰省など、支出が増えそうでもあるため
福利厚生制度などを上手く使用しつつ、無駄を省くなど神経を使う場面も多そうです。

一方で、目標未達の状況は、目標達成の状況よりも、
①目標達成への意識があるため、無駄費用抑制にはプラスに働く(達成では、気が緩む可能性あり)
②現状維持ではなく、改善アクションや新しいチャレンジをする気分になれる

上記のようなメリットもあり、活用次第で目標達成に大きく寄与するとも考えられます。

神経を尖らせる・余計なリソースを消耗する というデメリットも当然あるかと思いますので
メリハリを付けて、この目標未達の状況を活用していこうと思います。

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