本記事のメイントピックス⇩
①2025年11月の家計支出を前月比較で紹介
②2025年11月の家計支出を前年同月比較で紹介
③2025年の1月から11月までの累計数値を紹介
本記事の要約|2025年11月の収入・支出・貯蓄率整理
この記事では、2025年11月の収入・支出・貯蓄率を整理しています。
本記事は、30代会社員である私が毎月行っている家計簿公開レポートの2025年11月版です。収入、支出、貯蓄額、貯蓄率を確認しながら、前月比・前年同月比・2025年の累計実績を振り返ります。
2025年11月は、配当入金により収入が前月から微増した一方で、年末に向けたイベント費用や必要経費も発生しました。支出は前月より増えましたが、貯蓄率は81.03%となり、目安としている80%ラインは維持できました。
はじめに|2025年11月の収入・支出を振り返る
11月最終日となり、11月の家計支出(P/L)が確定したため、資産状況(B/S)記事とセットになる
定期的な支出状況に関する報告記事になります。
11月は前月から引き続き、お仕事に大部分のリソースを割いていたことに加えて
配当入金が増加したことで、収入は微増となっています。
一方の支出面も、年末に向けてのイベント費用、一時的な支出が発生しています。
全体の結果としては、収入・支出の両面で増加、という実績に落ちついています。
【2025年10月の家計支出に関する記事⇩】

【2025年11月の資産状況に関する記事⇩】




家計状況の詳細
対前月比較
まずは、11月度の家計支出(P/L)を前月(10月度)との比較した詳細表です。


- 収入は450,456円と、対前月から+25,640円(パーセンテージは、106.0%-100%上回る)
- 支出は85,432円と、対前月から+21,482円(パーセンテージは、133.6%-100%上回る)
- (最重要指標の)貯蓄率は81.03%と、対先月から▲3.91%(悪化傾向)
①配当入金が増加した影響で、収入面は前月から微増
②スポット費用:年末に向けての必要経費の増加により、支出面も微増
③貯蓄額は増加(+4,158円)、一方で、貯蓄率は対前月比で悪化 の結果となりました。
最重要指標である、貯蓄率の悪化が気になりますが、支出増加の大きな要因は
避けられない、必要経費である点。貯蓄率自体は、目安の80%を超えているため
達成すべき目標ラインは達成できた、結果としては良かったと捉えています。
対前年同月比較
次に、前年同月(2024年11月度)の家計支出との比較になります。


- 収入は、前年同月から+67,927円(パーセンテージでは、117.8%-100%上回る)
- 支出は、前年同月から+29,396円(パーセンテージでは、152.5%-100%上回る)
- 貯蓄率は、前年同月から▲4.32%(悪化傾向)
①前年同月よりも残業時間増であったことで、収入は増加
②支出面はイベント費用、変動生活費の増加で、支出も増加
③上記①と②:収入・支出共に増加によって、貯蓄額は良化。一方で、貯蓄率は悪化
前月比較と同じく、イベント費用の増加が目立ちますが、それに加えて
変動生活費:特に食費の増加が目につきます。
私の大好きなコーヒーを筆頭に、食品類の価格上昇が家計支出においても
顕著になってきたと捉えています。(コーヒー商品の値上がりは特に目につきますね)
ただやはり、物価上昇・インフレは個人の力では、どうしようもない要素になりますので
それ以外のコントロール可能な項目で、巻き返していきたいと思います。
2025年の累計整理(1月~11月)
最後に、2025年の累計ベース、1月から11月までを整理した、纏め表を掲載します。


比較データとしての、2024年の累計ベース、1月から11月までの実績は下記になります⇩


- 収入は、前年同月累計から+623,916円(パーセンテージでは、113.0%-100%上回る)
- 支出は、前年同月累計から▲85,869円(パーセンテージでは、93.0%-100%下回る)
- 貯蓄率は、前年同月累計から+4.52%(良化傾向)
対前年同月累計と比較して、収入は増加、支出は減少・抑制、貯蓄率は増加と
前月から引き続き、理想的な家計管理が出来ていると自己評価しています。
⇒家計管理上では、理想的な状況で、残り1か月を迎えることができました。
2025年の累計ベースでの目標としては、下記の2つを掲げています。
- 1年間の収支+500万円(残り71万円)
- 累計貯蓄率80%以上(あと1.03%の改善が必要)
残り1か月の12月を残すのみというところで、収支+500万円は大きなイレギュラー
(賞与の大規模カットや突発的なイベント費用発生)がなければ、目標達成は
確実、既に手中にあると考えています。(最後まで油断はしませんが)
一方で、貯蓄率の80%については、正直微妙なラインになります。
⇒かなり切り詰めることで、達成自体はできるのですが、生活満足度や
年末年始の行動にも影響があるため、目標達成はあまり拘らないようにしています。
切り詰めすぎて生活満足度を落とさないように、一方で、無計画な散財で
これまでの家計管理を台無しにすることがないように、上手くバランスを取りつつ、
2025年のラストスパートを決めていきたいと思います。
まとめ|別れと出会いの時期に
明日から12月ですが、最後の月ということで、所有物の確認・不要なアイテムの
断捨離も実施しています。
【断捨離の関連記事⇩】




今年度の家計管理:家計支出の把握の相棒であった、2025年の家計ノートとも
残り1か月で一旦お別れになります:帰省の際に、実家の押し入れに収納します。
お世話になったアイテム、モノとのお別れは、いつになっても寂しいものですが、
一方で、2026年に向けて新しい相棒、家計ノートとの出会いも進めています。
家計管理は、マネーフォワードなどのオンラインベースで実施されている方も
多いと思いますが、私個人としては、実物:家計ノートとオンライン:スプレッドシートの
二刀流をオススメしたいです。家計ノートは実物として、非常に扱いやすいのでオススメです。
世間一般では、新年に年度目標を立てるのが一般的(?)とも感じますが、
私自身は年末期間に、断捨離(別れと出会い)にしても、家計管理にしても、そして
新年度:2026年の目標にしても、キッチリと定めた上で、新年を迎えたいと思います。
明日から12月がスタートしますので、ラストスパート、頑張っていきましょうね!



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