【アイ・ケイ・ケイHD(2198)保有株レビュー】お菓子優待・配当金・投資理由を紹介

アイ・ケイ・ケイHDの株主優待案内書 30代の投資活動

本記事のメイントピックス
アイ・ケイ・ケイHDの投資背景と運用状況の紹介
アイ・ケイ・ケイHDの優待制度の紹介
アイ・ケイ・ケイHD株式の主観レビュー紹介

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本記事の要約|アイ・ケイ・ケイHD(2198)の各種情報・運用損益・優待を整理

この記事では、アイ・ケイ・ケイHD(2198)の保有株レビューをまとめています。

今回は、100株保有で届いた株主優待品をきっかけに、アイ・ケイ・ケイHDへの投資理由、運用状況、税引後配当金、お菓子優待やレストラン優待券の内容を一株主目線で振り返ります。

アイ・ケイ・ケイHDは婚礼事業の印象が強い企業ですが、介護・食品事業なども展開しており、10月権利・1月配当入金という点でも、配当月を分散したい私にとって気になる銘柄でした。

はじめに|12月直前に届いた株主優待品

お疲れ様です。

11月最後の土日に入り、外の雰囲気は12月一色:クリスマス待ちの状況で
華やかな飾りつけやイルミネーションも増えていますね。

11月家計簿の締めるなど、室内でゆったりと作業をしていると
郵便物到着を知らせるチャイムが鳴り、郵便物を確認、受け取ります。

久しぶりの株主優待品の到着で、送り主企業はアイ・ケイ・ケイHD(2198)でした。
婚礼・介護・食品事業を展開する企業を、一株主目線で見ていきたいと思います。

【前回の保有株式に関する記事⇩】

株式投資⑭-日精樹脂工業(6293)
日精樹脂工業への投資背景は大きく2つあり、1つ目は本社が長野県(地元の山梨県の隣県)ということで、親しみが湧いたから。2つ目は優待品目的であり、保有銘柄の中でも特別枠扱い-純粋に応援したい銘柄企業になります。

投資背景と運用状況

投資背景

まず、アイ・ケイ・ケイHDへの投資背景ですが、下記3つの背景になります。

  • 複数のサービス業を展開しており、ポートフォリオにおけるセクター分散に適格。
    ⇒婚礼事業のイメージが強いですが、介護や食品にも展開しており、興味を持ちました。
  • 権利月が10月、配当入金が1月という、隙間時期を埋めてくれる銘柄であった。
    ⇒3・6・9・12月の入金が多い日本個別銘柄の中で、1月入金は珍しい銘柄です。
  • 株主優待制度があり、自身の投資方針とマッチする銘柄であった。
    ⇒後ほど写真にて紹介しますが、お菓子と各種優待割引券が頂けます。

優待目的が入っているのは、いつも通りですが、この銘柄に関しては、各種サービス業の展開と
権利月:配当入金月が投資の決め手
になっています。

権利月・配当入金月が一般的な日本個別銘柄とはずれており、加えて優待品もある点は
アイケイケイHDの大きな特徴:差別化ポイントになると感じています。

アイ・ケイ・ケイHDの運用状況と直近の配当金

2025年11月28日の終値ベースでの、運用状況は下記になります。

アイ・ケイ・ケイHDの株式保有状況
  • 取得単価:696円/株
  • 時価評価単価:775円/株
  • 保有株式数:100株
  • 運用損益:(775-696)*100=7,900円の評価損益プラス

足元の決算発表では、減収減益発表など、少し苦しい事業状況となっていますが
株価自体は大きな変動なく、多少の上下動はしますが、気になるレベルではない印象です。

直近の配当金は下記になります。

アイ・ケイ・ケイHDの配当金

以下、直近の配当入金(税引後)時価評価単価を用いた試算をします。

アイ・ケイ・ケイHDの配当金は、10月時点の保有数に応じた【年1回の】配当金(※税引後)
1,913円/100株⇒約19.1円 1株あたりの税引後利回りは 19.1/775⇒約2.5% ですね。

※上記はざっくりベースの試算であることをご留意ください。

配当利回りは、税引後で2.5%と高配当銘柄とは断言できませんが
隙間時期である1月に配当入金がある点を含めると、十分なレベルかなと個人的には感じています。

アイ・ケイ・ケイHDの優待品(100株)

※株主優待制度は変更される可能性があります。最新の対象条件・優待内容・継続保有要件は
アイ・ケイ・ケイHD公式IRページをご確認ください。

アイ・ケイ・ケイHDの優待品は、保有株式数によって変化しますが
私自身のケース、100株所有における優待品は、下記になりました。

アイ・ケイ・ケイHDの株主優待品
到着した優待品の全体写真
アイ・ケイ・ケイHDの株主優待品
優待品その①:お菓子類。高級菓子や生バームがはいっているのは、ポイント高いです。
アイ・ケイ・ケイHDの株主優待品
優待品その②:レストランや披露宴会場の割引券。使う機会はなかなか限られるアイテムにはなります。
アイ・ケイ・ケイHDの株主優待案内書
優待品紹介書の抜粋。現実的な投資ラインとしては、100株か500株の2択になるかと思います。

レストランと披露宴会場の割引券は、店舗が指定されていることもあって、使いどころが
やや難しい優待品になりますが、お菓子はハイレベルなものが複数入っており
優待品目当てでも、十分に投資検討の余地ある銘柄かなと思います。

【アイ・ケイ・ケイHDの株主関連情報リンク⇩】
https://www.ikk-grp.jp/ir/index.html

銘柄の主観レビュー

纏めとして、アイ・ケイ・ケイHD(2198)の主観レビューを載せておきます。

アイ・ケイ・ケイ株の主観レビュー

直近の決算内容の減収減益、が少し気懸かりな点として残りますが
それを除けば、ウィークポイント少なめの優秀な(贔屓)銘柄になりますね。

  1. 優待品を受け取るための最低ラインの必要資金が、比較的少なく済む
    ⇒時価評価単価ベースでは、77,500円と手が届きやすいラインかなと。
  2. 権利月・配当入金月が、10月・1月で隙間の月を埋めてくれる
    1月は個別銘柄の配当入金が途絶えがちですが、そこに入金があるのは嬉しい点。
  • 必要キャッシュが少なく済む、優待銘柄が何かほしい
  • 3・6・9・12月以外で配当入金がある、個別銘柄を探している

上記に当てはまる方には、投資検討の余地ある銘柄だと思います。
※最終的な投資判断は、自己責任でお願いいたします。

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終わりに|2025年のラストスパート開幕

週明けの月曜日からは12/1と、いよいよ2025年最後の月がスタートしますね。

12月は年内最終月ということで、業務繁忙期・お仕事集中月になりますが
賞与や配当金、給与も年末調整ありということで、還付の期待もあり、
イベントもクリスマスや年末年始休暇、実家への帰省など..本当に盛りだくさんですね。
(余談ですが、私個人は12月、特に年末時期が大好きです)

気が緩んでしまうアイテムがたくさんありますが、メリハリをしっかり付けて
2025年12月のラストスパートをしっかり過ごしていきたいと思います。

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