【家計簿公開】30代会社員の収入・支出・貯蓄率まとめ|2026年8月の家計管理レポート

30代の家計・資産管理

本記事のメイントピックス
①2026年8月の家計管理レポートを前月比較で紹介
②2026年8月の家計管理レポートを同じく前年同月比較で紹介

③2026年の1月から8月までの累計数値を紹介

④8月の家計レポートを踏まえた、来月以降の方針を紹介

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本記事の要約|2026年8月の収入・支出・貯蓄率サマリー

2026年8月度家計簿データサマリー

①単月度のサマリー
8月度の収入:474,952円
・8月度の支出:123,696円
・8月度の収支/貯蓄額:351,256円
8月度の貯蓄率:73.96%

②前月との比較サマリー
・収入:+56,231円 支出:+52,927円 収支:+3,304円 貯蓄率:▲9.14%

③前年同月との比較サマリー
・収入:+59,878円 支出:+31,622円 収支:+28,256円 貯蓄率:▲3.86%

④年間累計貯蓄率(⭐最重要指標)
8月度を終えた時点で80.72%” 年間目標の78.0%に対して、2.72%上回るペース

⑤今月を振り返って一言
⇒帰省費用の影響が大きく、貯蓄率は前月度よりも大きく悪化!
一方で、収支額は前月水準でキープ、実家でゆったり過ごすなど自己評価は80%の評価

2026年8月度の家計管理レポート記事になります。

8月は実家への帰省があった関係で、航空費などの移動費が大きくなり、収支額は前月7月
同じ水準でしたが、貯蓄率は大きく悪化した月になりました。一方で、実家でゆったり過ごすなど
心身の充実度は大きくなり、心の豊かさを優先した月の家計管理を確認すると考えています。

本記事では、30代会社員のリアルな家計簿として、2026年8月度の収入・支出・貯蓄額・貯蓄率を
詳細に公開しており、前月比・前年同月比・年間累計の進捗を振り返ります。

皆様の家計支出管理にとって、何かしらの参考やきっかけとなるような
記事構成を意識していますので、是非とも最後までお読みくださいね!

2026年8月度の家計簿公開|前月比

まずは、8月度の家計簿データを対前月データ(2026年7月度)と比較したレポート表です。

【実績データ(対前月比較)⇩】

2026年8月度の家計簿データ
ビジーな集計表であるため、見えにくい場合は拡大表示でご覧ください。
家計簿レポート:2026年8月度
・収入:474,952円
支出:123,696円
・貯蓄額:351,256

⭐貯蓄率:73.96%
対前月との比較データ
・収入増減:+56,231円
支出増減:+52,927円
・貯蓄額増減:+3,304円
⭐貯蓄率増減:▲9.14%

収入面は残業時間が増加した関係で、前月比で増加していますが、支出面・特にスポット費用の
影響が大きく、収支額は前月とほぼ変わらずの結果でしたが、貯蓄率は前月比で▲9.14%と
大きく悪化する結果となりました。

次に各項目別:収入・支出・貯蓄額&貯蓄率の詳細を見ていきます。

収入の詳細|前月比

項目/年月2026年8月2026年7月増減額
①給与収入441,032円393,497円+47,535円
②配当金30,920円25,224円+5,696円
③その他3,000円+3,000円
④トータル474,952円418,721円+56,231円

①給与収入は残業時間の増加分、金額に反映されています。ハードワークな1か月となりましたが
金額を見ると、過去の自分の頑張りが報われた感覚になります。

③その他の3,000円は、キャンペーン応募のキャッシュバック金額になります。
金額自体も少なく、給与や配当金とは属性が異なるため、③その他で集計しています。

最後に②配当金です。米国ETFの配当金に加えて、日本個別銘柄の入金も
いくつかありましたので、配当金の詳細内訳を下記纏めておきます。

銘柄別詳細配当金(税引き後)
キヤノン6,439円
早稲田学習研究会5,578円
ラクト・ジャパン5,260円
FPパートナー3,746円
HYG(債券ETF)3,094円
BND(債券ETF)2,988円
HDV1,791円
その他2,024円
入金合計30,920円

約31,000円のキャッシュフローはしっかりと家計のプラスアイテムになりました。
来月9月にはまとまった入金予定がありますので、楽しみに待っています。

支出の詳細|前月比

項目/年月2026年8月2026年7月増減額
①変動費
(食費・生活用品)
18,185円21,689円▲3,504円
・スポット費用1
(買い物・帰省関連)
57,623円10,469円+47,154円
・スポット費用2
(病院・歯医者など)
3,870円2,960円+910円
・スポット費用3
(その他イレギュラー)
4,860円+4,860円
②スポット費用合計66,353円13,429円+52,924円
③固定費
(家賃・水光熱費など)
39,158円35,651円+3,507円
④支出計(①+②+③)123,696円70,769円+52,927円

①生活変動費と③固定費はほとんど変化ないですが、②スポット費用に関しては
帰省費用、特に航空費が大きく影響し、支出の大幅増加に繋がる結果となっています。
⇒航空費は往復で4~5万円は平気で財布から飛んでいくようなイメージになっています。

ただ、帰省費用を除いて支出額を計算すると、8月の支出額は123,696-57,623=66,073円と
前月の70,869円を下回る結果となりますので、上出来と評価できるくらいには支出面も良く
管理できていたと自己評価しています。

貯蓄額・貯蓄率の詳細|前月比

項目/年月2026年8月2026年7月増減額/増減率
①トータル収入474,952円418,721円+56,231円
②トータル支出123,696円70,769円+52,927円
③貯蓄額(①-②)351,256円347,952円+3,304円
貯蓄率(③/①)73.96%83.10%▲9.14%

①収入面は大きく増えましたが、②支出面も帰省費用の関係で同程度増加する結果となり
③貯蓄額はほぼ変わらずでしたが、最重要指標である貯蓄率は前月度よりも大きく悪化しました。

支出面の増加が大きな負担となった月となりましたが、9月からは再度通常月に戻り
ますので、家計支出管理における原理原則
:収入-支出=貯蓄額 これを強く意識して
着実な管理・実行に繋げていきたいと思います。

前月比からの振り返り|今月の良かった点・反省点

今月度の良かった点・ポイント整理⇩

  • 実家に帰省することで、心豊かな時間をたくさん過ごすことができた。
  • 収支は前月と変わらない金額で終わらせることができた
  • 固定費を一定レベルの金額に着地させることができた:ほぼ変動なしで終えられた

今月度の反省材料・改善点のポイント整理⇩

  • 業務負荷が高く、残業時間がほぼ変わらず:自身の時間単価UPを意識するべき
  • 航空費はセール時期での購入を狙うなど少し工夫が足りなかった。
  • 8月も月の途中で睡眠不足:5時間前後があり、パフォーマンスに支障が出た

冒頭部分にて、今月度の自己評価は80点と評価を付けました。

まずプラス要因は、実家で心豊かな時間を過ごすことができた点になります。
単純なお金の面では負担・支出増になりますが、やはり実家での時間は何物にも
変えられないものであると感じました。

⇒移動費はこの心豊かな時間のために必要な手数料と捉えています。

一方で、帰省費用は工夫次第でもう少し下げることができたかもしれないと
少し反省しています。早めの購入や航空会社のセールを狙っても良かったかもしれません。

他の項目は前月から変化・追記はないです。今年2026年は業務負荷が例年よりも高く
睡眠不足や生活リズムの乱れが恒常的なものとなりつつあります。

悪い傾向であるのは間違いないため、可能な限り自身の心身をメンテナンスしつつ
2026年の残り4カ月を最後まで走り切っていきたいと思います。

2026年8月度の家計簿公開|前年同月比

【実績データ(対前年同月比較)⇩】

2026年8月度の家計簿データ
ビジーな集計表であるため、見えにくい場合は拡大表示でご覧ください。
家計簿レポート:2026年8月度
・収入:474,952円
支出:123,696円
・貯蓄額:351,256

⭐貯蓄率:73.96%
対前年同月との比較データ
・収入増減:+59,878円
支出増減:+31,622円
・貯蓄額増減:+28,256円
⭐貯蓄率増減:+▲3.86%

前年同月比較も前月比較と同じような傾向・結果となりました。
⇒収入・支出はともに増加、収支は増加の一方で、貯蓄率は悪化。

前年同月よりも帰省費用が20,000円程増加しており、ここでも
スポット費用・帰省費用の金額的な影響が大きく出ていますね。

前月比と同じく、次に各項目別:収入・支出・貯蓄額・貯蓄率の詳細を見ていきます。

収入の詳細|前年同月比

項目/年月2026年8月2025年8月増減額
①給与収入441,032円399,725円+41,307円
②配当金30,920円15,349円+15,571円
③その他3,000円+3,000円
④トータル474,952円415,074円+59,878円

まず①給与収入ですが、残業時間の増加に加えて、今年度のベア影響があり、前年同月比では
プラスアイテムとなっています

③配当金ですが、コツコツと継続した追加投資や銘柄の増配影響もあって
前年同月比で約2倍の金額に成長しています。
⇒私自身の投資前提は長期ホールドですので、今後もしっかりと保有・追加投資を継続します。

支出の詳細|前年同月比

項目/年月2026年8月2025年8月増減額
①変動費
(食費・生活用品)
18,185円20,165円▲1,980円
・スポット費用1
(買い物・帰省関連)
57,623円36,262円+21,361円
・スポット費用2
(病院・歯医者など)
3,870円3,170円+700円
・スポット費用3
(その他イレギュラー)
4,860円2,253円+2,607円
②スポット費用合計66,353円41,685円+24,668円
③固定費
(家賃・水光熱費など)
39,158円30,224円+8,934円
④支出計(①+②+③)123,696円92,074円+31,622円

①生活変動費に関しては、インフレ:値上げ影響によって、購入単価は増加傾向にあります。
前月から引き続き、優待品の活用やまとめ購入で購入抑制を意識していますので
今月度も変動費を前年同月比で抑制することができたと振り返ります。

②スポット費用に関しては、帰省費用の増加が目立つ結果となっています。
⇒移動費用、特に航空費の増加が顕著になっています。

最後の③固定費については、約9,000円の増加と若干の費用増となっています。
内訳としては、サブスク費用の増加が主要因となっており、2026年に入ってからの
生成AIやYoutubeへの課金が影響を及ぼしています。

サブスク費用は自身の時間単価UPを意識した支出となっていますので
ここの項目は削ることはせず、他項目の無駄支出を削減していきたいです。

貯蓄額・貯蓄率の詳細|前年同月比

項目/年月2026年8月2025年8月増減額/増減率
①トータル収入474,952円415,074+59,878円
②トータル支出123,696円92,074+31,622円
③貯蓄額(①-②)351,256円323,000円+28,256円
貯蓄率(③/①)73.96%77.82%▲3.86%

①収入面は大きく増加、②支出面も帰省費用の関係で増加。その結果、③貯蓄額は
前年同月比で約28,000円増加しましたが、最重要指標である貯蓄率は悪化となりました。
⇒傾向としては、前月比較と同じような内容になりました。

帰省費用に関しては、多少の反省点は残りますが、豊かな時間のための
切符・必要経費という扱いですので、ここを切り捨てるようなことはせずに
9月から改めて
 収入-支出=貯蓄額の基本原則を意識して管理をしていきたいです。

前年同月比からの振り返り|今月の良かった点・反省点

前年同月比から見る、今月度の良かった点・ポイント整理⇩

  • 株式投資を継続した成果が+15,571円のキャッシュフロー増加の結果に繋がった
  • 前月比較と同じく、貯蓄額は前年同月比でも+28,256円と過去よりも良い結果
  • 生活変動費をインフレ・値上げが進む中、前年同月比で抑制することができた

前年同月比から見る、今月度の反省材料・改善点のポイント整理⇩

  • キャッシュフローの増加分を十分に活用することができなかった
    ⇒業務優先でプライベート時間での豊かな浪費機会が少なくなってしまった
    ※増えたキャッシュフローも活用できなければ無意味 ということを再度意識

まず良かった点。株式投資の継続:淡々と継続・積み上げていく姿勢は高評価しています。
また生活変動費の抑制・貯蓄額を前年同月比で増加で終えた点もプラス評価で記載しています。

反省材料に関しては、前月度記事と内容は変わらずになりますが、表現を厳しくしています。
⇒キャッシュフローが増えたとしても、有効活用できなければ全くの無意味なものにもなる

全く無意味なもの、というのは少し厳しい表現かもしれませんが、くれぐれも
家計管理や追加投資が目的化しないように。これらの活動が最終目的とするべきことは
あくまでも、自己実現・豊かな人生時間の実現ということを忘れずにいきたいです。

2026年累計データ|年間目標に対する進捗

続いて、2026年の累計ベース、1月から8月までを整理した纏めデータを掲載します。

※後半戦に突入・枠の関係で、今回は3月からの記載としています。

26年
後半戦
2026年
3月
2026年
4月
2026年
5月
2026年
6月
2026年
7月
2026年
8月
単月収入572,108476,254336,5301,493,930418,721474,952
単月支出90,00574,396114,350260,11670,769123,696
単月収支482,103401,858222,1801,233,814347,952351,256
単月貯蓄率84.27%84.38%66.02%82.59%83.10%73.96%
———————————————————————————–
累計収入1,326,7791,803,0332,139,5633,633,4934,052,2144,527,166
累計支出229,542303,938418,288678,404749,173872,869
累計収支1,097,2371,499,0951,721,2752,955,0893,303,0413,654,297
⭐最重要
累計貯蓄率
82.70%83.14%80.45%81.33%81.51%80.72%

また参考・比較用データとして、2025年の累計ベース、1月から8月までのデータも記載します⇩
※こちらも枠の関係で、今回は3月からの記載としています。

25年
後半戦
2025年
3月
2025年
4月
2025年
5月
2025年
6月
2025年
7月
2025年
8月
単月収入421,508416,501405,8751,264,279390,970415,074
単月支出86,42966,06196,293345,04974,97092,074
単月収支335,079350,440309,582919,230316,000323,000
単月貯蓄率79.50%84.14%76.28%72.71%80.82%77.82%
————————————————————————————
累計収入1,147,3151,563,8161,969,6913,233,9703,624,9404,040,014
累計支出212,203278,264374,557719,606794,576886,650
累計収支935,1121,285,5521,595,1342,514,3642,830,3643,153,364
⭐最重要
累計貯蓄率
81.50%82.21%80.98%77.75%78.08%78.05%

年間目標に対する進捗確認・前年度比較とのポイント整理⇩

  • 収入:前年同月累計から+487,152円
    ⇒配当金や給与・賞与UPで着実に増加傾向
  • 支出:前年同月累計から▲13,781円
    ⇒スポット費用、楽天セールでの買い物などの抑制で減少傾向
  • 最重要指標の貯蓄率:8月度終了時点で”80.72%”
    ⇒目標の78%に対して、+2.72%の目標達成!

帰省費用発生の影響もあって、累計貯蓄率はやや低下する結果となっています。

それでも目標の貯蓄率78%を継続達成しており、前年同月比で比較しても
累計収入は増加・累計支出はやや抑制と、
支出管理上では厳しかった8月を
最低限の支出・費用の増加で終えることができたと振り返ります。

今後は年末の12月までは支出は少なめになる月が続きますので
支出が多くなる・最後の鬼門となる12月に備える意識で、家計支出管理を
継続していきたいと思います。

来月以降の家計管理方針

2026年9月、9月以降の家計支出管理方針・ポイント整理⇩

  • 9月から11月は、大きなイベント・支出がないため、貯める時期として意識する。
    ⇒支出が大きくなる12月までに、資金的な余裕・バッファを作っておく
  • 支出金額を抑制しつつも、心のや高さに結び付く支出は減らさない
    ⇒生活満足を下げてしまう抑制は本末転倒なので厳禁。しっかり消費して楽しむ
  • 睡眠不足など生活リズムの乱れやその修正も意識
    業務やブログ活動などのパフォーマンスに直結するため
    ここもメリハリを付けて管理していく

12月までは貯蓄額・貯蓄率を大きくしやすい時期になりますので
秋シーズン、9月から11月終わりまでにしっかりと余裕を作るイメージでやっていきます。

ただし、家計支出管理の目的は、自己実現・豊かな人生時間の実現 ということを忘れずに
生活満足度を下げるような支出抑制に走るようなことはせず、実家帰省などの心の豊かさに
繋がる支出には、しっかりと資金投入をしていきたいと思います。

家計管理におけるお役立ちアイテム

家計ノート

家計ノート
愛用家計ノートです。自身の手で記入していくスタイルは家計管理においても重要であると感じます。
現在では、マネーフォワードなど自動的に収入や支出を記録するサービスが普及していますが
私自身としては、こちらの家計ノートを利用し、昔ながらの手を動かして記入していく手法を
おススメしたいです。家計管理の目的は"記録"ではなく"記録データからの分析・改善"であり
家計ノートは書籍のコラムを含めて、非常に易しくオススメの家計管理アイテムになります。

すごい習慣大百科

すごい習慣大百科
習慣改善にお役立ちの1冊です。”複利の習慣”よりもイラストが豊富で手が出しやすい書籍だと思います。
家計管理やその効果は、実行して直ぐに効果が出るものではなく、ある程度の時間・継続が
必要になってきます。"すごい習慣大百科”は自身の生活習慣の見直しや振り返りに際して
はじめの一歩となる書籍としてオススメの1冊になります。

複利で伸びる1つの習慣

複利で伸びる1つの習慣
複利で伸びる1つの習慣 (ジェームズ・クリアー著)
"複利で伸びる1つの習慣"は資産形成は勿論、家計管理や日々の生活ルーティーンなど多面的に役立つ1冊であり、私にとっては人生のバイブル/最もオススメの書籍になります

閑話休題|直近の私生活・シルバーウイーク連休に向けて

9月に入り、厳しい暑さも落ち着きつつあり、過ごしやすい時期になっていますね。

業務繫忙期自体はまだまた続いていますが、秋の連休・シルバーウイークも近く
なっていますので、まずはこの連休に向けて頑張って過ごしている状態です。

最近のブログ作業は、既存記事のタイトルやスラッグ修正を中心にしており
ようやく一区切りが付きそうな状況まできています。

日々の積み重ね・継続という自身の信条を忘れることなく今後もやっていきますので
定期的に本ブログを訪問・記事を閲覧いただけますと何よりも嬉しいです。

関連記事|過去の家計簿公開・資産公開レポート・他レビュー記事

資産公開レポート:
2026年8月末の資産公開レポート
2026年7月末の資産公開レポート
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家計簿公開レポート:
2026年7月家計支出管理レポート
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保有株レビュー:
INPEX(1605)の保有株レビュー
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その他旅行レビュー:
黒川温泉:月洸樹宿泊記
湯布院:山荘わらび野宿泊記

佐世保:アーケード街・松浦鉄道・弓張の丘ホテル

2026年度の年初目標記事はこちら

総まとめ|秋シーズンで自身の目標到達に向けて加速していく

今回の記事:2026年8月度の家計管理ポイント総まとめ

  • 実家への帰省・スポット費用の発生もあり、貯蓄率は低下・谷底傾向に
    ⇒心豊かな時間を優先しつつも、単月70%以上の貯蓄率はキープ
  • 2026年の累計ベースでは、貯蓄率は80.72%とまだまだ高水準をキープ
    ⇒前年2025年から、収入面を増やしつつ、支出面は維持・抑制の効果
  • 9月以降は大きな支出・イベント発生の予定はなく、余裕が出てくる見込み
    ⇒最後の鬼門となる12月までに資金的な余裕・バッファを作っておく
    ※家計支出管理の目的は、自己実現・豊かな人生時間の実現であることは常に意識

業務負荷はまだまだ減りそうにないですが、ブログ運営やプライベート時間の充実にも
忘れずにリソースを割いていき、シルバーウイーク連休でリフレッシュもしつつ
秋シーズンに突入していく。
この姿勢・イメージで継続していきます。

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