【家計簿公開】30代会社員の収入・支出・貯蓄率まとめ|2026年9月の家計管理レポート

ゲームをしつつ、家計ノートで2026年9月の収入・支出を整理している様子 30代の家計・資産管理

本記事のメイントピックス⇩
①2026年9月の家計管理レポートを前月比較で紹介
②2026年9月の家計管理レポートを同じく前年同月比較で紹介

③2026年の1月から9月までの累計数値を紹介

④9月の家計レポートを踏まえた、来月以降の方針を紹介

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本記事の要約|2026年9月の収入・支出・貯蓄率サマリー

⭐2026年9月の家計簿データサマリー

①単月度のサマリー
・9月度の収入:603,216円
・9月度の支出:65,750円
・9月度の収支/貯蓄額:537,466円
・9月度の貯蓄率:89.10%

②前月との比較サマリー
・収入:+128,264円 支出:▲57,946円 収支:+186,210円 貯蓄率:+15.14%

③前年同月との比較サマリー
・収入:+89,939円 支出:▲39,903円 収支:+129,842円 貯蓄率:+9.86%

④年間累計貯蓄率(⭐最重要指標)
⇒9月度を終えた時点で“81.70%” 年間目標の78.0%に対して、3.70%上回るペース

⑤今月を振り返って一言
⇒シルバーウイーク連休を上手く過ごし、貯蓄率は前月度よりも大きく改善!
配当入金で収入は増加、支出は一定レベルにコントロールし自己評価は95%の評価!

2026年9月度の家計管理レポート記事になります。

支出・貯蓄率が悪化した前月の取り返しを意識しつつ過ごした1か月となりました。

収入面では6月権利月分の配当入金があり、収入増加の非常に大きなプラスアイテムとなり
支出面では事前に支出額を決めて、その範囲内で楽しむことを徹底したこともあって
収支金額・貯蓄率は過去トップクラスの非常に高い水準で終わることができました。

本記事は30代会社員のリアルな家計簿として、2026年9月度の収入・支出・貯蓄額・貯蓄率を
詳細に公開しており、前月比・前年同月比・年間累計の進捗を振り返ります。

皆様の家計支出管理にとって、何かしらの参考やきっかけとなるような
記事構成を意識していますので、是非とも最後までお読みくださいね!

2026年9月度の家計簿公開|前月比

まずは、9月度の家計簿データを対前月データ:2026年8月度と比較したレポート表です。

【実績データ(対前月比較)⇩】

2026年9月度の家計簿データ
※ビジーな集計表であるため、見えにくい場合は拡大表示でご覧ください。
家計簿レポート:2026年9月度
・収入:603,216円
・支出:65,750円
・貯蓄額:537,466
円
⭐貯蓄率:89.10%
対前月との比較データ
・収入増減:+128,264円
・支出増減:▲57,946円
・貯蓄額増減:+186,210円
⭐貯蓄率増減:▲9.14%

収入面は配当入金により一気に増加し、支出面は大きなイベントがなかったため
8月のような大きなスポット費用発生もなく大幅減少の結果になりました。

最終的な収支金額:貯蓄額と貯蓄率は前月比で大きく改善することになり
特に貯蓄率:89.10%は自身の管理指標の中でもトップクラスの水準となります。

次に各項目別:収入・支出・貯蓄額&貯蓄率の詳細を見ていきます。

収入の詳細|前月比

項目/年月2026年9月2026年8月増減額
①給与収入434,623円441,032円▲6,409円
②配当金166,233円30,920円+135,313円
③その他2,360円3,000円▲640円
④トータル603,216円474,952円+128,264円

①給与収入はほぼ変わらずですが、9月も残業時間が極めて多くなり、ハードワークな1か月で
あったことも変化ないです。また業務負荷が落ち着いた時には残業代も減りますので、今の金額は
残業ありきの補正が入った金額であることは、私自身も留意するようにしています。

③その他の2,360円は、銀行口座の預金利息として入金された金額になります。
金額自体も少なく、給与や配当金とは属性が異なるため、③その他で集計しています。

最後に②配当金です。例月の米国ETFの配当金に加えて、9月は日本個別銘柄の入金が
一気に入っていますので、配当金の詳細内訳を下記纏めておきます。

銘柄別詳細配当金(税引き後)
積水ハウス57,374円
INPEX35,699円
レーザーテック15,698円
JT10,838円
ブリヂストン9,754円
ヒューリック8,009円
米国ETF関連10,329円
その他18,532円
入金合計166,233円

支出の詳細|前月比

項目/年月2026年9月2026年8月増減額
①変動費
(食費・生活用品)
19,791円18,185円+1,606円
・スポット費用1
(買い物・帰省関連)
5,798円57,623円▲51,825円
・スポット費用2
(病院・歯医者など)
–3,870円▲3,870円
・スポット費用3
(その他イレギュラー)
–4,860円▲4,860円
②スポット費用合計5,798円66,353円▲60,555円
③固定費
(家賃・水光熱費など)
40,161円39,158円+1,003円
④支出計(①+②+③)65,750円123,696円▲57,946円

①生活変動費と③固定費はほとんど変化ないですが、②スポット費用に関しては
帰省費用がなくなった影響により、支出の大幅減少に繋がる結果となっています。
⇒ここだけで約6万円は改善方向に動いた結果になります。

シルバーウイーク連休など支出機会も多かった9月ですが、スポット費用は外出・遠出の際の
5,798円だけにとどまっており、楽しみつつも支出を上手くコントロールできたと振り返ります。

貯蓄額・貯蓄率の詳細|前月比

項目/年月2026年9月2026年8月増減額/増減率
①トータル収入603,216円474,952円+128,264円
②トータル支出65,750円123,696円▲57,946円
③貯蓄額(①-②)537,466円351,256円+186,210円
⭐貯蓄率(③/①)89.10%73.96%+15.14%

①収入面は配当入金の影響で大きく増加 ②支出面は大きなスポット費用発生がなく大きく減少
③貯蓄額は大きく増加し、最重要指標である貯蓄率も前月度よりも大きく改善しました。

家計支出管理における原理原則:収入-支出=貯蓄額 この原則を極めて上手く体現することが
できた1か月間であったと振り返ります。特に無理に支出抑制した・自分自身に我慢を強要した
こんな状態にならず、無意識に淡々と実行できたことが非常に良かったと思います。

前月比からの振り返り|今月の良かった点・反省点

⭐今月度の良かった点・ポイント整理⇩

  • スポット費用をコントロールしつつも充実した時間を実現することができた
  • 貯蓄率:89.10%と極めて高い水準で着地できた
  • 固定費を一定レベルの金額に着地させることができた:ほぼ変動なしで終えられた

⭐今月度の反省材料・改善点のポイント整理⇩

  • 業務負荷が高く、残業時間がほぼ変わらず:自身の時間単価UPを意識するべき
  • (今振り返ると)もう少しお金を消費・浪費しても良かったかも(?)
    →欲しいものや食べたいものの強い希望があるわけではなく、難しいのですが…

冒頭部分にて、今月度の自己評価は95点と評価を付けました。

まずプラス要因は、スポット費用を6,000円台に抑えつつも、シルバーウイーク連休など
有意義な時間を過ごすことができた点、そして貯蓄率:89.10%という極めて高い水準を
両立させることができた点が挙げられます。

⇒狙ってできるようなことではないため、再現性は正直あまりないです。

一方のマイナス要因ですが、残業時間が多い:時間単価の項目は変わらずで
もう少し支出を増やしても良かったかもしれない点を挙げています。

正直「これが絶対に欲しい!」「あれが絶対食べたい!」というものがなく
支出を無理に増やすにしても少し難しかったのではないかと思います。

⇒年末シーズンでしたら、もう少し増やせるかもしれません。

あとはこれも変わらずで、今年2026年は業務負荷が例年よりも高く・長く続いており
睡眠不足や生活リズムの乱れが恒常的なものとなりつつあります。

⇒休日は正午過ぎまで寝ていることもしばしばあります。

2026年も残り3カ月を切っていますので、自分自身のメンテナンスを欠かさず行いつつ
最後まで走り切っていきたいと思います。

2026年9月度の家計簿公開|前年同月比

【実績データ(対前年同月比較)⇩】

2026年9月度の家計簿データ
※ビジーな集計表であるため、見えにくい場合は拡大表示でご覧ください。
家計簿レポート:2026年9月度
・収入:603,216円
・支出:65,750円
・貯蓄額:537,466
円
⭐貯蓄率:89.10%
対前年同月との比較データ
・収入増減:+89,939円
・支出増減:▲42,811円
・貯蓄額増減:+129,842円
⭐貯蓄率増減:+9.68%

前年同月比較も前月比較と同じような傾向・結果となりました。
⇒収入面は増加、支出面は減少、貯蓄額・貯蓄率は大きく増加(改善)。

目立つ項目としては支出のスポット費用になります。
2025年9月では大きな買い物をしていましたが、今回は大きな買い物がなかったため
スポット費用が大きく減少し、そのまま貯蓄額・貯蓄率の増加につながっています。

前月比と同じく、次に各項目別:収入・支出・貯蓄額・貯蓄率の詳細を見ていきます。

収入の詳細|前年同月比

項目/年月2026年9月2025年9月増減額
①給与収入434,623円369,726円+64,897円
②配当金166,233円135,523円+30,710円
③その他2,360円8,028円▲5,668円
④トータル603,216円513,277円+89,939円

まず①給与収入ですが、残業時間の増加に加えて、今年度のベア影響があり、前年同月比では
プラスアイテムとなっています。

②配当金ですが、コツコツと継続した追加投資や銘柄の増配影響もあって
前年同月比で約2倍の金額に成長しています。
⇒しっかりと追加投資すること・保有:ホールドし続けることの大切さが垣間見れますね
。

③その他に関しては、前年9月には銀行利息に加えて、市町村の補助金があった関係で
今年の銀行利息のみと比較すると減少しているように見えます。
⇒大勢には影響しないので、集計漏れだけしないように気を付けています。

支出の詳細|前年同月比

項目/年月2026年9月2025年9月増減額
①変動費
(食費・生活用品)
19,791円22,488円▲2,697円
・スポット費用1
(買い物・帰省関連)
5,798円45,739円▲39,941円
・スポット費用2
(病院・歯医者など)
–2,870円▲2,870円
・スポット費用3
(その他イレギュラー)
–––
②スポット費用合計5,798円48,609円▲42,811円
③固定費
(家賃・水光熱費など)
40,161円34,556円+5,605円
④支出計(①+②+③)65,750円105,653円▲39,903円

①生活変動費に関しては、インフレ:値上げ影響によって、購入単価は増加傾向にあります。
前月から引き続き、優待品の活用やまとめ購入で購入抑制を意識していますので
今月度も変動費を前年同月比で抑制することができたと振り返ります。

②スポット費用が前年同月比に関して大きなポイントとなってきます。
⇒2025年9月では約46,000円のスポット費用発生:買い物をしていましたが
今回2026年9月では、約6,000円の支出に抑えたこともあって、支出管理上では
大きなプラスアイテム:支出の大幅減少になっています。

最後の③固定費については、約6,000円の増加と若干の費用増となっています。
内訳としては、サブスク費用の増加が主要因となっており、2026年に入ってからの
生成AI:ChatGPTなどへの課金が影響を及ぼしています。

サブスク費用は自身の時間単価UPを意識した支出となっていますので
ここの項目は削ることはせず、他項目の無駄支出を削減していきたいです。

貯蓄額・貯蓄率の詳細|前年同月比

項目/年月2026年9月2025年9月増減額/増減率
①トータル収入603,216円513,277円+89,939円
②トータル支出65,750円105,653円▲39,903円
③貯蓄額(①-②)537,466円407,624円+129,842円
⭐貯蓄率(③/①)89.10%79.42%+9.68%

①収入面は大きく増加、②支出面はスポット費用発生がなくなり大きく減少。
結果的に、③貯蓄額及び重要指標である貯蓄率は前年同月比でも大きく良化・改善しました。

前年同月比の視点でも、収入-支出=貯蓄額の基本原則 この原則を極めて上手く体現することが
できた1か月間であったと振り返ります。

前年同月比からの振り返り|今月の良かった点・反省点

⭐前年同月比から見る、今月度の良かった点・ポイント整理⇩

  • 株式投資を継続した成果が+30,710円のキャッシュフロー増加の結果に繋がった
  • 前月比較と同じく、貯蓄率:89.10%と極めて高い水準で着地できた
  • 生活変動費をインフレ・値上げが進む中、前年同月比で抑制することができた

⭐前年同月比から見る、今月度の反省材料・改善点のポイント整理⇩

  • 前月比較と同じく、もう少しお金を消費・浪費しても良かったかも(?)
    ⇒業務負荷は前年同月比でも増加していることは事実、仕事への偏りは確実に存在
    ※増えたキャッシュフローも活用できなければ無意味 ということを再度意識

まず良かった点。株式投資の継続:淡々と継続・積み上げていく姿勢は高評価しています。
また生活変動費の抑制・貯蓄額を前年同月比で増加で終えた点もプラス評価で記載しています。
⇒前月の記事でも同じ内容を記載していますが、1年経過で約30,000円の収入金額増加は
主観的な視点であっても非常に大きな成果であると思います。

反省材料に関しては、前月度記事と内容は変わらずになりますが、表現を厳しくしています。
⇒キャッシュフローが増えたとしても、有効活用できなければ全くの無意味なものにもなる

2026年は2025年と比較して、業務負荷が重い月が多く、仕事へのリソース配分が偏っている
事実はありますので、自己実現・豊かな人生時間の実現の最終ゴールを忘れずにいきたいです。

2026年累計データ|年間目標に対する進捗

続いて、2026年の累計ベース、1月から9月までを整理した纏めデータを掲載します。

※後半戦に突入・枠の関係で、今回は2026年4月からの記載としています。

26年
後半戦
2026年
4月
2026年
5月
2026年
6月
2026年
7月
2026年
8月
2026年
9月
単月収入476,254336,5301,493,930418,721474,952603,216
単月支出74,396114,350260,11670,769123,69665,750
単月収支401,858222,1801,233,814347,952351,256537,466
単月貯蓄率84.38%66.02%82.59%83.10%73.96%89.10%
———————————————————————–———–
累計収入1,803,0332,139,5633,633,4934,052,2144,527,1665,130,382
累計支出303,938418,288678,404749,173872,869938,619
累計収支1,499,0951,721,2752,955,0893,303,0413,654,2974,191,763
⭐最重要
累計貯蓄率
83.14%80.45%81.33%81.51%80.72%81.70%

また参考・比較用データとして、2025年の累計ベース、1月から9月までのデータも記載します⇩
※こちらも枠の関係で、今回は2025年4月からの記載としています。

25年
後半戦
2025年
4月
2025年
5月
2025年
6月
2025年
7月
2025年
8月
2025年
9月
単月収入416,501405,8751,264,279390,970415,074513,277
単月支出66,06196,293345,04974,97092,074105,653
単月収支350,440309,582919,230316,000323,000407,624
単月貯蓄率84.14%76.28%72.71%80.82%77.82%79.42%
————————————————————————————
累計収入1,563,8161,969,6913,233,9703,624,9404,040,0144,553,291
累計支出278,264374,557719,606794,576886,650992,303
累計収支1,285,5521,595,1342,514,3642,830,3643,153,3643,560,988
⭐最重要
累計貯蓄率
82.21%80.98%77.75%78.08%78.05%78.21%

⭐年間目標に対する進捗確認・前年度比較とのポイント整理⇩

  • 収入:前年同月累計から+577,091円
    ⇒配当金や給与・賞与UPで着実に増加傾向
  • 支出:前年同月累計から▲53,684円
    ⇒スポット費用、楽天セールでの買い物などの抑制で減少傾向
  • ⭐最重要指標の貯蓄率:9月度終了時点で”81.70%”
    ⇒目標の78%に対して、+3.70%の目標達成!

2026年9月の貯蓄金額:537,466円・貯蓄率:89.10%という極めて高い成果もあって
累計貯蓄率は前月時点から約1%改善方向に動き、81.70%になっています。

帰省費用発生の影響もあって、家計支出管理上で苦戦した前月分:2026年8月を十分に
取り返した結果になったと振り返ります。

累計収入・累計支出の面でも、累計収入は前年度比で増加し、累計支出は減少と
きっちりと家計支出管理の原理原則を遵守できていると思います。

2026年も10月中旬に入って、残り3カ月を切っていますが、意識を緩めずに
支出が多くなる・最後の鬼門となる12月に備える意識で、家計支出管理を
継続していきたいと思います。

来月以降の家計管理方針

⭐2026年10月、10月以降の家計支出管理方針・ポイント整理⇩

  • ⭐10月と11月は、大きなイベント・支出がないため、貯める時期として意識する。
    ⇒支出が大きくなる12月までに、資金的な余裕・バッファを作っておく

  • ⭐業務負荷が極めて重くなっているので、少しずつ減らしていく
    ⇒家計支出管理上の数値では、十分な結果が既に積みあがっているので、収入面が少し減ったとしてもプライベート時間:仕事外の時間を増やしていく

  • ⭐今回の貯蓄率:89.10%を無理に再現しようと無理をしないように意識
    ⇒複数の好条件が重なって達成できた「上振れの結果」と捉えて、今後の管理上で
    無理に達成を目指すようなことはしない。


  • 睡眠不足など生活リズムの乱れやその修正も意識
    ⇒業務やブログ活動などのパフォーマンスに直結するため
    ここもメリハリを付けて管理していく

12月までは貯蓄額・貯蓄率を大きくしやすい時期になりますので
秋シーズン、10月から11月の2カ月でしっかりと余裕を作るイメージでやっていきます。

また今回:2026年9月の貯蓄率「89.10%」は自分でも上振れの結果と感じる部分もありますので
今後無理をしてでも同じ水準を目指すことはせずに、自然体で過ごすことを大切にしたいです。

家計管理におけるお役立ちアイテム

家計ノート

※2027年版が出てきていますので、気になる方は是非手に取ってみてください!

家計ノート
愛用の家計ノートです。自身の手で記入していくスタイルは家計管理においても重要であると感じます。
現在では、マネーフォワードなど自動的に収入や支出を記録するサービスが普及していますが
私自身としては、こちらの家計ノートを利用し、昔ながらの手を動かして記入していく手法を
おススメしたいです。家計管理の目的は"記録"ではなく"記録データからの分析・改善"であり
家計ノートは書籍のコラムを含めて、非常に易しくオススメの家計管理アイテムになります。

すごい習慣大百科

すごい習慣大百科
習慣改善にお役立ちの1冊です。”複利の習慣”よりもイラストが豊富で手が出しやすい書籍だと思います。
家計管理やその効果は、実行して直ぐに効果が出るものではなく、ある程度の時間・継続が
必要になってきます。"すごい習慣大百科”は自身の生活習慣の見直しや振り返りに際して
はじめの一歩となる書籍としてオススメの1冊になります。

複利で伸びる1つの習慣

複利で伸びる1つの習慣
複利で伸びる1つの習慣 (ジェームズ・クリアー著)
"複利で伸びる1つの習慣"は資産形成は勿論、家計管理や日々の生活ルーティーンなど多面的に役立つ1冊であり、私にとっては人生のバイブル/最もオススメの書籍になります。

閑話休題|直近の私生活・年末シーズンに向けて

10月も中旬に突入しており、まさに秋シーズンといった気候になっていますね。

業務負荷はまだまだ重い時期が続いていますが、少しずつ業務案件ごとにゴールも
見えるような状況になりつつあり、少しずつ業務外:プライベート時間にも
リソースが割けるような状況が見えつつあります。

鶴屋百貨店
久しぶりに鶴屋百貨店にお出かけし、買い物を楽しみました。
コメダ珈琲のコーヒーとショコラケーキ
同じくコメダ珈琲で優待ポイントを消費しつつ、コーヒー・デザートを楽しみました。

最近のブログ作業は、固定ページ:トップページのテコ入れに着手していますが
手探りでの作業ということで、かなり苦戦している状況です。
⇒1つ1つ作業手順を検索・確認しながら進めているようなイメージです。

現在の作業効率では満足するような出来になるまでは、かなりの時間を要すると
覚悟していますが、1つ1つ確実に歩みを進めていくような意識でやっていきます。

日々の積み重ね・継続という自身の信条を忘れることなく今後もやっていきますので
定期的に本ブログを訪問・記事を閲覧いただけますと何よりも嬉しいです。

関連記事|過去の家計簿公開・資産公開レポート・他レビュー記事

資産公開レポート:
・2026年9月末の資産公開レポート
・2026年8月末の資産公開レポート
・2026年7月末の資産公開レポート

家計簿公開レポート:
・2026年8月家計支出管理レポート
・2026年7月家計支出管理レポート
・2026年6月家計支出管理レポート

保有株レビュー:
・INPEX(1605)の保有株レビュー
・ランサーズ(4484)の保有株レビュー
・ミツバ(7280)の保有株レビュー


その他旅行レビュー:
・黒川温泉:月洸樹宿泊記
・湯布院:山荘わらび野宿泊記

・佐世保:アーケード街・松浦鉄道・弓張の丘ホテル

・2026年度の年初目標記事はこちら

総まとめ|秋シーズンで自身の目標到達に向けて加速していく

⭐今回の記事:2026年9月度の家計管理ポイント総まとめ⇩

  • ⭐配当入金による収入増加、スポット費用の抑制などで貯蓄率は89.10%達成
    ⇒自身の実績数値上ではトップクラスの水準で終わることができた

  • 2026年の累計ベースでは、貯蓄率は81.70%と高水準をキープ中
    ⇒前年2025年から、収入面を増やしつつ、支出面は維持・抑制の効果

  • 10月と11月は大きな支出・イベント発生の予定はなく、余裕が出てくる見込み
    ⇒最後の鬼門となる12月までに資金的な余裕・バッファを作っておく
    ※業務負荷:残業時間が多くなっているので、可能な範囲で減らしていきたい

私自身は冬シーズン:特に年末年始の時期が大好きですので、その時期を楽しめるように
今からしっかりと準備を進めていく意識で、10月・11月も過ごしていこうと思います。

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